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OTANI TALK

2018

歴史学科 p.01


このページに掲載している情報は、取材当時(2017年度)のものです。

OTANI TALK 2018 歴史学科 対談|(先生)川端 泰幸 × (学生)戸田 みず季 歴史や文化に触れて京都での学生生活を楽しむ
戦略家の島津四兄弟を好み、「京都文化研究会」の幹部としてあちこちの神社仏閣をめぐる戸田さんは、根っからの歴史好きです。秀吉に攻められた記憶を語り継ぐ先生の指導のもと、関ケ原のフィールドワークに行ったり、京都の隠れた名所の楽しみ方を聞いたりして、知見を広めています。「将来役に立つの?」と聞かれることの多い歴史学科ですが、史料を読み解くプロセスの応用は社会に出ても役に立つと聞いて、勉学にも一層力が入ります。

01:関西のお笑い文化に戸惑った

川端:大学に入って9か月目ですけど、慣れた?

戸田:そうですね。入学当初は寂しかったですけど、今は落ち着いていろいろわかってきた感じがします。

対談の様子

川端:京都の生活はどんな感じですか?

戸田:電車もバスも発達してて便利だなって思う反面、長野の自然が恋しいです(笑)。地元と勝手が違うなって感じはしますね。

川端:京都って関西の人が多いから、他の地域から見ると異文化みたいなところもあるよね。僕は和歌山出身で、初めて京都に来た時に強烈なカルチャーショックを受けたんだけど、戸田さんはそんな事なさそうだね。

戸田:親に関西の大学に行きたいって言ったら驚かれました。でもみんな優しいです。強烈なところはありますけど。いきなり「面白いこと言って」とか振られても困りますね(笑)。

川端:いつからそういう笑いを求める文化があるのかって考えると面白いかもね。食べ物にしても、お好み焼きでご飯を食べるとかね。

戸田:そうですよね。お好み焼きは主食じゃないのかっていう(笑)。

川端:いろいろなところに行くと、日本は狭いけどこんなに違うのかって思うよね。戸田さんとは高校生の時に、高大連携の授業で、関ヶ原のフィールドワークに行って初めてお会いしたんですよね。あのフィールドワークは4年間続けてるんだけど、ウチの大学に入ってきてくれたのは戸田さんが初めてなんですよ。谷大を選んでくれたのは、このフィールドワークが関係ある?

戸田:大学の雰囲気が伝わってきたっていうのはありますね。参加してみて馴染みやすかったし、やりやすくていいなと思って。先輩たちにも自分と遠くない雰囲気を感じましたし。

川端:それは良かったです。入試はどの方法にしたの?

戸田:指定校推薦です。高2と高3のときに谷大のオープンキャンパスに来ました。その時は京都の大学をいろいろ見ようと思って結構周ったので、オープンキャンパスの内容はあんまり覚えてないんですけど。

川端先生 川端:いろいろ周ったうえで大谷を選んでくれたんだね。それは嬉しいな。




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