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OTANI TALK

2018

教育・心理学科 p.01


このページに掲載している情報は、取材当時(2017年度)のものです。

OTANI TALK 2018 文学部教育・心理学科 対談|(先生)市川 郁子 × (学生)麓 真結 めざすのは、心を大切にする教育者
教員になったらすぐに現場。大学生のうちに力を養うべく、教えられるすべてのことを伝えたいと使命感に燃える先生のもと、麓さんは、めざす教員への道を歩んでいます。生徒の叱り方、クラスのまとめ方、個性の生かし方など、考えるべきことはたくさんあります。仕事の辛さや難しさを知ってもなお、教師としての魅力に惹かれる麓さんは、サークルもボランティア活動も自らの糧にして、同じ志を持つ仲間と切磋琢磨しています。

01:大谷大学に親近感があった

市川:大谷大学に来ようと思ったのはどうして?

市川先生

麓:兄がこの学校の3年生にいて、いい大学だっていうのを聞いていたのと、私も家がお寺なので親近感があって。兄がお寺を継ぐので、私は大谷派の教師資格は取らないんですけど、普通の教員免許を取って、教員になりたいと思っています。

市川:お兄さんは大学のことをどう紹介してくれはった?

麓:先生がすごく親身になって話を聞いてくれはるから、「どうしようかな、言おうかな」って悩むことがないって。優しい気持ちで声をかけてくれるって聞きました。履修登録とかも兄にアドバイスをもらいました。部活とかサークルは、いろんな人がいるから気を付けた方がいいとは言ってましたけど(笑)。

市川:どういう意味やろね(笑)。

麓:のめりこみすぎちゃう人がいるってことだと思います。

市川:あなたは何かサークルとかに入ってる?

麓:児童文化研究会に入っています。石川や大阪のお寺に行って人形劇の公演をしたりします。先輩に教えていただいて人形の動かし方を覚えたり、ちょっとしたゲームとかオリエンテーションみたいなものもやるので、面白いです。

市川:児童文化研究会はかなり学ぶことがたくさんあるよね。あなたは小学校の先生になりたいんだよね?サークル活動が役に立つことがあるでしょう?

麓:そうですね。人前で大きな声でしゃべるので、やっていくうちに恥ずかしさが少なくなってきたかなと思います。

市川:そういう時の子どもの反応ってどんな感じ?

麓:キラキラしてますね。私は裏で人形を動かしているので直接は見えないんですけど、子どもたちの「わー」とかいう声で、キラキラしてるなって思います。

対談の様子

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