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OTANI TALK

2018

(短)幼児教育保育科 p.01


このページに掲載している情報は、取材当時(2017年度)のものです。

OTANI TALK 2018 短期大学部幼児教育保育科 対談|(先生)冨岡 量秀 × (学生)関 由菜 高め合える仲間、子どもへの愛情、絶対に「先生」になる!
幼いころから幼稚園の先生になりたいと希望してきた関さんは、自他共に認めるしっかり者。ユニークで優しい先生の指導のもと、同じ志を持つ仲間の頑張りに刺激を受けながら、保育者になるための準備を重ねています。幼教に入って学んだのは、自分がポジティブに人と関わることで世界が広がっていくことの面白さ。先生方や仲間、先輩との関わりを大切にしながら「子どもって面白いな」と思う気持ちを大切に、初めての実習に挑みます。

01:すべての学びが、良い保育者になるためにある

冨岡:大学生活にはだいぶ慣れてきた?

関:はい。最近はオペレッタもあるからみんなといる時間が長くて、距離も縮まって楽しいです。

冨岡:幼教は通常の授業以外もイベントとかあるから、みんなと一緒にいる時間が長いよね。オペレッタの用意は楽しい?

関さん 関:楽しいです。自分たちで考えて歌いながら踊るんですけど、ダンスやってた子が踊りを考えてくれてて。たまにすっごいダサい振りの無茶ぶりしてくるから、「そんなん人前でできると思ってるの!?」とか言って盛り上がるみたいな。

冨岡:全部自分たちで作るから、オリジナリティとか想像力も必要になってくるんだよな。そういうのが楽しいっていうのはいいね。

関:前期の方が授業の内容は濃かったけど、後期は行事がたくさんあって。オペレッタもあるし、幼教フェスティバル(※)も先輩にお願いされたことをやったりしてて、幼教らしいことをやってます。

冨岡:後期になってくるといろんな活動が出てくるよね。実習指導も始まったし。初めて実習先に電話したり、ドキドキだよね。でも幼教ではそれが一番重要な学びだから、楽しんで具体的なことを学んで来てほしいと思います。大学での学び方は、高校とどう違う?

対談の様子

関:高校生の時は、大学のためにとか自分の将来のこととかあんまり考えていなかったけど、大学では実習の話をしたり、週1でピアノがあったりとか、絶対にやらないといけないことがあるところが違うかなと思います。

冨岡:幼教の場合は目的がはっきりしてるからね。幼教で経験することの全てが、良い保育者になるために必要なことだから。

(※幼教フェスティバル……「保育内容・総合表現」という授業の発表会で、2年生が対象だが、1年生も各ゼミの手伝いに入る。)

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