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OTANI TALK

2017

社会学科 p.01


このページに掲載している情報は、取材当時(2016年度)のものです。

OTANI TALK 2017 社会学科 対談|(先生)大原 ゆい × (学生)小堀 ゆきな 課題も解決策も、フィールドにあり
「地域政策ってなんだか面白そう」と思って馴染みのない分野に足を踏み入れた小堀さんは、学科の先生が薦めてくれるさまざまなプロジェクトに積極的に参加することにしました。市内のまちづくりワークショップや中山間地域でのフィールドワーク、そして東北の被災地など、学びの場はどんどん広がっていきます。仲の良い先生方の指導のもと、いずれは大学で学んだことを地元でも生かしたいと、刺激的な経験をたくさん積んでいます。

01:地域政策は楽しそうだし面白そう

大原:どうして大谷大学の社会学科を選んだの?

小堀:友達が「大谷大学の地域政策コースに行こうかな」って言ってて、それで知りました。地域政策って何だろうって思って調べたらすごく楽しそうで、こういうことやりたいなって思って大谷にしました。

大原:社会学っていうのは、すごく面白い学問なんですよ。今社会で何が起こっているのかを、こんな現象が起きているという説明だけじゃなくて、なぜ起こっているのかという原因まで掘り下げていくことができるので、面白いし広がりも持てる学問だと思います。地域政策っていう言葉には、馴染みがあった?

小堀:最初はかたい感じがしました。政策って役所の人がやるイメージだったので、大学生でできるのかなっていう気がして。でもオープンキャンパスで先生や先輩の話を聞いて、学生でもできるんだなって思ったし、新設のコースなので、これからいろいろやっていくのが面白そうだと思って。私は滋賀の近江八幡市に住んでいるんですけど、空き家問題とかあって、そういうのにも取り組むって言ってて面白そうだと思いました。

対談の様子

大原:学科で扱う内容を聞いたときに、自分の生活に近い問題だって感じたんだね。滋賀から通うのは大変じゃない?

小堀:大変です。通学に1時間半くらいかかります。

大原:じゃあアルバイトなんかはできない?

小堀:居酒屋でやってるんですけど、夜が遅くて。終わって帰ってお風呂に入ったりしてると、寝るのが3時近くになるんですよ。それで6時くらいに起きて、っていうパターンだとやっぱりつらいです。

大原:1年生だとまだ授業数も多くて1限から始まる授業もあるから、ちょっと大変ですね。

小堀さん 小堀:入学前は大学生活に憧れみたいなのがあったんですけど、やっぱり1年生は結構授業を入れなきゃいけなくて、思ってたより自由がないかな(笑)。でも学祭とかで盛り上がれるのは想像通りで、楽しいです。

大原:最初に時間割を組むときは、難しくなかったですか?

小堀:難しかったです。でも赤澤先生の研究室に集まって先輩にアドバイスをいただきながら組めたので助かりました。

大原:先輩から聞けるっていうのは、学生生活をスムーズにスタートできていいよね。

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