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OTANI TALK

2017

国際文化学科 p.07


このページに掲載している情報は、取材当時(2016年度)のものです。

07:ネイティブの先生に返す言葉は「Oh yeah」

李:どんな授業を取っていますか?

木村:一番面白いのは「国際文化演習」です。学生がいろんな国のことを調べて発表するので、他国のことを知れて「ここにも行きたいな」って思うので楽しいです。「英語基礎演習」では、毎週ネイティブの先生と話せるのがありがたいです。だいたい「Oh, yeah」とボディランゲージで終わりで、単語あんまり使ってないですけど(笑)。でも、言葉ができなくてもコミュニケーションがとれるということを学びました。カンボジアに行った時にそれで乗り切れたのも、ゲーリー先生の授業があったからだと思います。

李:大谷大学はネイティブスピーカーの教員と、外国経験の長い教員が多いというのが特徴で、学ぶ環境が良いんですよ。私は非常勤でいろいろな大学に行っていますけど、設備も谷大が一番ですね。新しい機械のおかげで、教材準備も張り切ってできます。「こういうのを使ったら学生も喜ぶんじゃないか」とか考えますし、学生への教育効果は高いと思います。友達関係はどうですか?

対談の様子

木村:学校ではサークルの友達と仲が良いですね。でも大学に入って、学外の友達が増えました。カンボジアに行ったときは僕を含めて6人だったんですけど、関東からの方が多くて。人間関係が広がりました。外に出ると知り合いも増えますね。そういう人からすごく刺激を受けたので、語学の面でもボランティアの経験としても、在学中のどこかで休学するのもいいかなと思います。

李:海外の協定校に交換留学生として行く場合は学費も免除になりますから、ぜひ留学も検討してください。推薦状は書きますよ。

木村さん 木村:でもあっちで勉強できるかっていうのが……。

李:遊びも勉強のうちだと思いますよ。いろいろなところに旅行したり、ボランティアをしたり。中国だったら日本語学校がたくさんありますから、教えに行ったり。そういう環境にいれば中国語はすんなり入ってきますから、苦にはならないですよ。

木村:やりたいところ、行きたいところはいっぱいあるんですけど、時間もお金もなくて。それを言い訳にしてたら何もならんとは思いますけど。

李:でも若いから、いろんなことを計画できるし、実行もできますね。

木村:行動力はあるんですけど、学力がないって言われるんですよ。

李:それは在学中につけていけば大丈夫ですよ。今取っている授業も、学力をつけている過程です。自分では気づかないかもしれないけど、単位がもらえたら、ちょっと学力がついたってことです。少しずつ積み重ねていくと、大した人物になりますよ。

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