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OTANI TALK

2017

国際文化学科 p.04


このページに掲載している情報は、取材当時(2016年度)のものです。

04:大学の充実した外国語プログラムを活用

李:実際にカンボジアに行って、いろいろなことを感じたと思うんですけれども、長期で行く場合、今の自分に何が足りないと思いますか。

木村:経験ですかね。まだ1カ国だけですし、在学中にいろんな国に行って、いろんな環境を知って、経験を積みたいと思います。あと語学力も必要だと思いますね。英語はできるようにならないといけないと思っているんですけど、なかなかできないです。めっちゃ苦手なんで、どうしようかな。大学中に、半年か1ヵ月ぐらい、英語圏に留学できたらなと思います。

李:どこに行ってもコミュニケーションをとるには英語が必要ですよね。今、まだ1年生ですからチャンスはこれからいくらでもありますし、留学というのも1つの手段ですけれども、実は大谷大学は英語のプログラムがすごく充実しているんですよ。いろんな学生のニーズに対応していて、中学の基礎英語ができていない学生がいれば、そのクラスもちゃんと用意してあるし、ワンステップずつ、ネイティブの方と会話するクラスもあります。

木村:僕みたいな英語が苦手で入ってきた学生にも対応しているんですよね。僕も、中学の最初の勉強から入ってもらって、すごく有難かったです。

李先生 李:大谷大学ではいろんな人のレベルに合わせてそれぞれのクラスがあって、ちゃんとできるようにプログラムを組んであるから、日本にいては英語が話せるようにならないと思わずに、語学をしっかりと勉強してください。第二外国語のプログラムも充実していますし、せっかく大学に入学していろんな勉強ができる環境の中にいますから。

木村:これから中国に行きたいと思ってるので、語学の授業は勉強になるなとは思ってます。でも実際に中国人留学生としゃべると、「俺、この半年何やってたんだろう」って思いますね。単位は取ったけど、結局自分に何が身についているのかわからないと言うか。授業で基礎は身につくけど、実践するのはなかなか難しいですね。

李:私も日本語を勉強したとき、先生がすごくゆっくり話してくれていたんですね。「これは 机 です」とか。それである程度話せる自信もついたんですけど、いざ日本人の学生と話をすると、さっぱりでした。「え、あんなに勉強したのに」って。実践になると途端にできなくなります。そのギャップはありますね。実際の会話はもっと早いし、その人の癖みたいなものもあるし。そういうのは、実践の中で慣れるしかないです。私もそれを克服するにはかなりの時間がかかりました。幸い谷大は、留学生と話せる場所や機会があるから、すごく良いと思います。来年の夏に3週間、台湾での語学研修プログラムも考えています。私が引率しますので、ぜひ一緒に行きましょう。

対談の様子

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