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OTANI TALK

2017

国際文化学科 p.01


このページに掲載している情報は、取材当時(2016年度)のものです。

OTANI TALK 2017 国際文化学科 対談|(先生)李  青 × (学生)木村 健一郎 国際協力の夢に向かって、僕は旅に出る
いろいろな国を周って世界を知り、将来は海外ボランティアの仕事をしたいと希望している木村君が、大学に入って早1年。留学生と交流して語学力のなさに落ち込み、旅をして己の無知を思い知ってもなお、経験を積みたいと日々次の旅の計画を練っています。まずは大学の手厚いプログラムを活用して語学力を鍛えたいと、目標も明確になってきました。成長を渇望する瞳で、まっすぐに先を見つめています。

01:高校の時の自分は、何もわかってなかった

李:国際文化学科を志望した理由は何ですか?

木村:外国に興味があって。正直、大学に進学するつもりはあまりなかったんですけど、親に勧められてオープンキャンパスに来た時に、留学制度が整ってて良いなと思ったので、一般入試で入りました。

李:実際に入ってみてどうですか?

木村:ここだから、これだけ自分のしたいことができるのかなと思います。もっと偏差値が高い大学に行ったら、課題や勉強に追われて自分がやりたいことができなかったのかなとか思うし。自分に合ったレベルの大学だからこそ、授業が終わったら自分の時間としていろいろできるんじゃないかと思います。

対談の様子

李:外国に行きたいんですよね?

木村:はい。海外ボランティア活動に興味があって。夏休みにも、カンボジアにボランティアに行ってきました。行ってみて、高校を卒業してすぐに外国に飛んでも何もできなかった、高校の時の自分は何もわかってなかったなと思いましたね。やっぱりちゃんと大学にいるうちに経験を積んで、言葉も勉強してから海外に出たいなと思いました。大学に来て良かったと思います。学生という立場で自由に動けるし、授業でもいろいろな国を知れて、自分のしたいこととも結構重なってるので、ありがたいです。

李:木村君は入学したばかりの頃に、いきなり私の研究室を訪ねてきて、中国に興味があって、留学生と交流したいと言ってきたんですよね。私がクラスの指導教員だったからなんですけど、いきなりでびっくりしました。国際交流をしたい、先生と話をしたい、中国人の留学生を紹介してほしいと、こんなに言ってくる学生はあまりいなくて、すごく驚いたんですよ。

木村:そんなに突然でしたっけ(笑)?李先生が指導教員だったので、何と言うか、先生と仲良くなりたいなと思ったんです。いろんなことを知りたくて、それなら先生に聞きに行くのが一番かなと。

李:第一印象は、なんてかわいいんだろうって思って(笑)。すごくモチベーションが高いんですよね。私の研究室では来てくれた学生に中国茶を出しているんですけど、この子はただお茶を飲みたくて来たのではなく、私と親しくなりたい、中国のことを知りたいんだなというのがわかりましたよ。

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