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OTANI TALK

2017

人文情報学科 p.01


このページに掲載している情報は、取材当時(2016年度)のものです。

OTANI TALK 2017 人文情報学科 対談|(先生)上田 敏樹 × (学生)丸野 大都 丁寧に取り組む姿勢を大切に、最新技術を学ぶ
「真面目で意欲もある」「しっかり勉強している」と、学科の先生から高評価を得ている丸野君は、IT技術を身に着けたいと思って人文情報学科に入学してきました。ICT、ウェアラブル端末、AIなど、次々に出てくる専門用語を前に「難しそうだ……」と表情を曇らせますが、先生は「効率良く頑張れているから大丈夫」と太鼓判を押します。苦手な人付き合いも、今後増えてくるグループワークを丁寧にこなすことで克服しようと、気を引き締めています。

01:教科書に載る前に学ぶ最新技術

上田:丸野君に初めて会ったのは、君が指定校推薦で受験した時だったんだけど、覚えてる?私が面接官だったんだよね。

丸野:すみません、覚えていません……。

上田:そうか(笑)。まぁ、緊張していたもんね。あのとき、随分きっちりした答え方をしていたんだけど、内容は全部自分で考えたの?

対談の様子

丸野:はい。でも、落ちないか心配でした。

上田:大谷大学を受験しようと思ったきっかけは?

丸野:母が、大学を卒業すれば就職先の選択肢が広がるとアドバイスしてくれたので、実家から通える範囲で大学を探してここにしました。

上田:どうして人文情報学科に進学しようと思いましたか?

丸野:企業に就職するときに、IT関連の技術があると有利になると思ったからです。iPadを使うって聞いて、人文情報学科が良いなと思いました。

上田:iPad、使ってる?

丸野さん 丸野:家では、最近は私より弟が使っています(笑)。教科書をダウンロードして授業中に見たりはしてるんですけど、そういう使用方法が多くなってきていますよね。私は教科書に線を引いて覚えたりできるので、紙の教科書の方が使いやすくて好きなんですけど。

上田:大学の授業は、これをやらないといけないっていう指導案があるわけじゃないから、教科書の通りに教えなきゃいけないってことはないからね。それぞれの先生が良いなと思った資料を集めてきたりするからオリジナルの教材が多いし、技術系の分野だと、まだ教科書になってない内容もいっぱいあるしね。私も1年生の必修の授業では教科書を使うけど、他の授業は全部スライドを作ってMoodle(※)でみんなにダウンロードしてもらってますよ。まあそれを自分でプリントアウトすれば、紙の教科書と同じように使えるよね。iPadをサブスクリーンとして使う、といったことも考えられますね。例えばPCで作業している時に、iPadは手元に置いておいて調べ物に使うとか。

丸野:そうですね。そういう利用の仕方もしてみようと思います。

(※Moodle・・・オープンソースのeラーニングプラットフォームで、学習支援システムとして多くの大学で導入されている。)

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