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OTANI TALK

2017

教育・心理学科 p.01


このページに掲載している情報は、取材当時(2016年度)のものです。

OTANI TALK 2017 教育・心理学科 対談|(先生)高瀬 淳也 × (学生)高田 英雄 思い込んだら一直線。目指せ教師!
周囲に先生がたくさんいる環境で育ってきた高田君は、親の背中を見て教職を志し、現場で役立つスキルを学びたいと思って入学してきました。授業で習ったことを小学校でのボランティア活動で実践し、ボランティア先で疑問に思ったことを授業で解決するという理想的な学びのサイクルを中心に、充実した学生生活を送っています。「先生のどんな話も面白くてためになる」という高田君。教壇に立つ日のために、今はスポンジのように知識を吸収し、経験を蓄えています。

01:野球漬けの生活を経て大学デビュー

高瀬:どんな高校生活を送っていましたか?

高田:野球ばっかりでした。甲子園をめざしてやってたので、毎日朝練があって、授業後は夜10時まで練習で、それから帰って宿題やって風呂入って……とかで、高校時代にテレビを見た記憶がほとんどないです。休みも年に3日くらいしかなかったので、3年生の夏に野球が終わってから時間の使い方がわからなかったですね。時間がありすぎて何をして良いのかわからなくて。

高瀬:それはすごいな。もう野球はやってないの?

高田:はい。大学ではバドミントン部に入ってます。高校で本当に野球をやり切った感があるし、大学で続けると、きっと今までの流れで一生懸命やっちゃうので、大学を出て教員になったらすぐに現場だから、勉強したいなって思って。運動をするのも先生としての経験になると思ったので、野球ではないスポーツをと思って、バドミントンにしました。全然経験ないんですけど、部活見学に行ったら部内で競い合えるようないい雰囲気だったので。

高瀬:大学デビューか。すげーな。受験する大学はどうやって決めたの?

高田:大谷大学の人が高校に来て、「特別支援も学べるようになりました」って言ってて、先生にも「大谷大学の教育・心理学科で先生になれるよ」って言われて、パンフレットとか、この「OTANI TALK」を見て決めました。

対談の様子

高瀬:オープンキャンパスには来た?

高田:いえ、まだ野球をやってたので。初めてここに来たのは入試の時で、駅出てすぐだったので、迷わないで良かったです。第一志望だった国立大学には落ちてしまったんですけど、今は友だちもたくさんできて楽しいです。僕は誰も知り合いがいない状態で入学式の4日前くらいにここに来たんですけど、入学式で友達ができて話した時に、自分の声を久しぶりに聞いたなって思いました。それまでの数日間は誰ともしゃべらなかったので(笑)。

高瀬:学生時代の友達の存在って大きいよな。

高田:はい。クラスも普通に仲良いし、部活でも学校ボランティア(※)関係でも友達ができました。他学科の子だと、やっぱりお寺出身の友達とかがいて、いろんな種類の友達ができて良い経験だなって思います。

(※学校ボランティア・・・大谷大学教職支援センターがサポートする教育現場体験プログラム。希望者は、実際の教育現場で授業や部活動の指導補助等を行う。)

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