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OTANI TALK

2017

(短)幼児教育保育科 p.08


このページに掲載している情報は、取材当時(2016年度)のものです。

08:期待と不安の気持ちをもって実習に臨む

岡村:小さい頃にあこがれていたことをこれから自分でやるわけだけど、どう?どんな保育者になりたい?

田中:アカンことをアカンって言えるようになりたいです。小学生になった時に、ちゃんと物事がわかってるみたいな。難しいけど。

岡村:お友達と遊べるとか、ご挨拶がきちんとできるとか、そういう社会的なことがきちんとできる子どもになってほしいってことね。あなた自身はどんな子どもだった?

田中:大人の話ばっかり聞いてました。

岡村:子どもって、大人が思うよりもよく聞いてて繊細だよね。自分の小さい頃を覚えているってことは、そういう子どもたちの心がわかるってことよね。2年生になったらどんなことを勉強していきたいですか?

岡村先生

田中:今は、冨岡先生の環境デザインが気になってて。「こうなってほしいからこういう遊びをする」とか。ゼミ紹介に、空想の中で自分の園を作るみたいなことが書いてあって、楽しそうやなって思いました。

岡村:そういうのが好きなのね。実習は不安?期待してる?

田中:どっちもあります。めっちゃ嫌ってわけでもないし。とりあえず一回現場を見たいです。

岡村:保護者対応とか、今まで見たことないですしね。とりあえず楽しみなのはいいね。

田中:実習体験交流会で、先輩に実習簿の書き方とか電話のかけ方とかも聞いてて。でも実習先に電話をしたとき「大谷大学短期大学部幼児教育保育科の」っていうのが長くて、噛んだ(笑)。

岡村:省略するのはよくないからね。でもあれだけ丁寧に先輩たちが教えてくれれば安心するね。廊下に並んでるファイルに先輩たちからのメッセージがいっぱいあるでしょ。ここの園はこういう歌を歌った、とかいう体験談が書いてあるので、いっぱい利用してください。一般研究室にも絵本がたくさんあるし、先輩たちからのメッセージもあるから、ぜひ活用してね。

廊下のファイル

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