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OTANI TALK

2017

(短)幼児教育保育科 p.05


このページに掲載している情報は、取材当時(2016年度)のものです。

05:2年間の集大成の舞台を見て、先輩に学ぶ

岡村:どんな高校生活を過ごしていましたか?

田中:高校はバトミントン部で大変でした。試合前には朝練もあって。

岡村:じゃあ、そういうので努力を積み重ねていく癖はついてるんだね。高校の文化祭ではどんなことをしたの?

田中さん 田中:1年生は舞台発表でダンスをして、2年生は物語と創作ダンスを交えたもので、3年生は舞台劇でした。

岡村:幼教フェスティバルは、高校の文化祭と比べてどうだった?

田中:自分たちで作って見せるっていうのは同じだけど、準備期間がめっちゃ短い。

岡村:幼教フェスティバルは、文化祭とは違うんですよ。文化祭ってとにかく楽しいじゃない?でも幼教フェスティバルは観に来てくれるお客さんのためにやる。子どももいっぱい来るから、その子たちを楽しませる。誰かのためにやるってことが、現場に出た時にすごく力になるの。幼教フェスティバルがこの前終わったばかりだけど、楽しかったですか?

田中:はい。先輩が「保育内容・総合表現」で2年間やってきたことがすごく伝わった。感動しました。

岡村:2年間が凝縮されているんだよね。図工でやった制作なんかも生かされていたし、身体表現も、歌やダンスもあったし。「音・図・体」が生かされていたでしょう。

岡村先生

田中:全部自分たちでやってはるし、子どもたちもめっちゃ楽しんでたし。先輩たちは意見もめっちゃ出してはって。「こうした方がいいんちゃう」っていうアイディアをその場でどんどん出してて、いいものにしようっていう雰囲気がすごく出てた。来年、ああいうのができるかどうか……。

岡村:毎年、幼教フェスティバルを終えた1年生が言う言葉があるの。「先輩たちすごい」っていうのと「自分たちには無理」。今の2年生も去年全く同じことを言ってたので、あなたたちもまず心配ないですね(笑)。

田中:打ち上げで先輩が先生に感謝の言葉とか言ってて、感動しました。本当に先輩や先生と関わりが多くて、ここで良かったと思います。

岡村:そういう様子に感動してくれた1年生を見て、安心しましたよ。

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