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OTANI TALK

2017

(短)幼児教育保育科 p.02


このページに掲載している情報は、取材当時(2016年度)のものです。

02:初心者でもピアノは弾けるようになる

岡村:大学に入ってもうすぐ1年が経ちますが、どうでしたか?

田中:早いなと思いました。特に前期は。入ってすぐに茶話会があって、そのあとに1泊研修があって、それが終わったらピアノのテストで。忙しかったです。

岡村先生 岡村:短大は時間割がぎっしり詰まってて、本来だったら3年間くらいでやる内容を2年間でやらなきゃいけないから忙しいよっていう話はいっぱいしてるよね。1年生の夏休みが唯一の夏休みだから、遊びなさいって先生に言われたでしょ。

田中:基本、バイトしてました。家で習ってるピアノ以外はバイトを入れて、週に4,5日は働いてた。

岡村:幼教に入ったら、本来はバイトもサークルもする時間がなかなか取れません、っていう感じなんだけど、みんな結構バイトもしてるよね。

田中:してますね。でも詰め詰めになるから、休みがなくて。空きコマがあってもピアノの練習とかするし。

岡村:みんな結構練習してるよね。私、だいたい朝8時に学校に来るんだけど、もう来て練習してる人もいるし。前期のピアノのテストはどうだった?

田中さん 田中:めっちゃ緊張しました。私は名簿が一番なので、いつも試験が最初なんですよ。長いこと待っててずっと緊張してるよりは、すぐに終わった方がいいですけど。

岡村:奈穂ちゃんはピアノの経験者だけど、全く初めてっていう人もいますよね。

田中:「両手で弾けへん」って言ってた(笑)。

岡村:最初の授業で、「右手と左手で違う動きをするなんて無理」って言ってた人が、7月のテストのときには、もう子どもの歌を両手で弾き歌いしてるんですよね。

田中:みんなペダルも踏めるし。

岡村:そうそう。進歩はすごいですよ。前期の試験の時には、すでにウサギとカメ現象が起こりかけてたよ。初心者の人は一生懸命やるから、追いつくんだよね。油断をしてるウサギさんは大変だけれども(笑)。

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