ここからサイトの主なメニューです

Home > OTANI TALK > 2017 > (短)幼児教育保育科 p.01

OTANI TALK

2017

(短)幼児教育保育科 p.01


このページに掲載している情報は、取材当時(2016年度)のものです。

OTANI TALK 2017 (短)幼児教育保育科 対談|(先生)岡村 明日香 × (学生)田中 奈穂 先輩の姿に学び、あこがれた保育者になりたい
小さい頃に教わった先生にあこがれて保育の道を志した田中さんは、先生や先輩との関係が良いところに惹かれて、大谷大学に入学してきました。ピアノの練習をはじめ、課題や行事が目白押しで忙しい日々ですが、「何とかこなせている」と安定した様子です。先輩たちが作り上げたフェスティバルに感動し、来年の自分たちの出来が不安になりますが、先輩から学んで育つのが幼教の伝統。「きっと大丈夫」と優しく支えてくれる先生方に見守られながら、保育者への階段を上っています。

01:先輩の楽しそうな様子に惹かれて入学を決意

岡村:保育を目指したきっかけは何ですか?

田中:子どもが好きっていうのが前提にあって、そのきっかけは思い出せないほどなんですけど、たぶん幼稚園の先生が好きで、憧れてずっとやってきたかな。先生はめっちゃ厳しかったけど、なんか好きやった。立たされたりした覚えもあるけど、しゃべったらめっちゃ優しくて。その先生が一番印象に残ってます。

田中さん

岡村:切り替えがきちっとしていらしたんだね。小学生へのアンケートでも、好きな先生は、優しいだけじゃなくて厳しさも持ってる先生なんだって。子どもってそういうところを見てるのよね。幼稚園の頃からずっと、そういう先生になりたいと思ってたの?

田中:そうです。あと、中学の時にチャレンジ体験って言って、飲食店とか美容院とかに行って職業体験をする機会があって、私は自分の幼稚園に行ったんですけど、あの時がすごく楽しかったから。

岡村:そんなこともあって、保育の道に進みたいなって意志が固まったのね。保育の学校はいろいろあると思うけど、大谷を選んだのはどうして?

田中:共学で保育が学べるところを探して、別の学校と悩んでたんですけど、オープンキャンパスに2,3回来て、こっちの先輩がいろいろ話してくれて。「先生や先輩ともめっちゃ仲良くできる。とりあえず楽しいよ」って聞いて。叔母もここの卒業生でしたし。

岡村:ここには同じ高校の先輩が何人もいるのよね?

田中:4人です。受験の時も、どんな感じで勉強したらいいかって聞いたりしていました。先輩がTwitterで学校の様子とかつぶやいてたのも見てて、楽しそうだなって思ってました。知ってる先輩がいるってことが、ここを選ぶきっかけにもなりました。でも7月の1泊研修ではいきなり先輩と一緒にお風呂とか入るから、知らなかった先輩ともそれで一気に仲良くなりましたね。

対談の様子

岡村:受験の準備は何かしましたか?

田中:指定校推薦だったので、小論文と面接の練習を。課題の本が送られてきて、それを読んで3回くらい論文の練習をしました。要約して感想を書くっていう形で。本はそれなりに面白いと思ったんですけど、どんな本だったかはもう忘れました(笑)。

岡村:それで入学してきたら、イメージと違うことはあった?

田中:思ってたより楽しかったです。もっといろんなことに追われて、めちゃ大変と思ってて。毎日何かしらやらなきゃいけないことがあるって聞いてたんですけど、勉強も、まあできる範囲の課題かな、と。

Home > OTANI TALK > 2017 > (短)幼児教育保育科 p.01

PAGE TOPに戻る

ここからサイトの主なメニューです