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OTANI TALK

2017

2017年 記事一覧

OTANI TALK 2017 ARCHIVES

  • OTANI TALK 2017 真宗学科 対談ページ|(先生)山田 恵文 × (学生)佐々木 詢 : 現場の課題に向き合って「真の宗」を学ぶ ≫
    将来はお寺を継ごうと真宗学科に入学してきた佐々木君は、『歎異抄』に出会ったときに、これまでの考え方が覆されるような衝撃を受けました。「なんでそうなるんだろう?」と疑問を持ちながら多くの授業を受けるうちに、自分の視野が広がり、視点の置き方も違ってきたことに気づきます。様々な社会問題を通して生き方を考えていく真宗学の学びに刺激を受けながら、「知識の実践」をキーワードに、毎日を大切に過ごしています。
  • OTANI TALK 2017 仏教学科 対談ページ|(先生)箕浦 暁雄 × (学生)浮邉 帰三依 : 確かに歩む力をつけるため、いま考える ≫
    「何もわからない状態で入って来てしまった」という浮邉さんは、大学生になって考える時間が増えたと言います。わからない言葉を調べると、またわからない言葉が出てくる。どんどんわからなくなってくる、と嘆く浮邉さんに、先生は「わからないことを本気になって確かめられる人は強い」と励まします。仏教を学ぶことは自らの拠りどころを見出す力を育てること、と諭してくれる先生の話に共感し、多くの書物を読み、いろいろな経験をして視野を広げたいと、思いを新たにしています。
  • OTANI TALK 2017 哲学科 対談ページ|(先生)門脇 健 × (学生)村岡 桜 : 大学生的な、あまりに大学生的な充実度 ≫
    高校の時に読んだ本に面白さを感じて哲学科を志した村岡さんは、入学直後から混声合唱団に入り、メンバーと濃密な時間を過ごすようになります。サークルでの活動が生活の中心になりつつも、「哲学関係の授業はすべて面白い」と言うほど、知的な刺激も受けています。人間は何がゆえに人間として存在するのかを研究する教授の話に聞き入り、もっと本を読まなきゃと、学ぶ意欲も高まっています。
  • OTANI TALK 2017 社会学科 対談ページ|(先生)大原 ゆい × (学生)小堀 ゆきな : 課題も解決策も、フィールドにあり ≫
    「地域政策ってなんだか面白そう」と思って馴染みのない分野に足を踏み入れた小堀さんは、学科の先生が薦めてくれるさまざまなプロジェクトに積極的に参加することにしました。市内のまちづくりワークショップや中山間地域でのフィールドワーク、そして東北の被災地など、学びの場はどんどん広がっていきます。仲の良い先生方の指導のもと、いずれは大学で学んだことを地元でも生かしたいと、刺激的な経験をたくさん積んでいます。
  • OTANI TALK 2017 歴史学科 対談ページ|(先生)東舘 紹見 × (学生)中原 大貴 : 教科書では学びきれない歴史の面白さを味わう ≫
    「歴史は流れに面白さがある」という中原君は、先生方が話す言葉の多くに感動し、もっと学問を深めたいと思うようになります。その「流れ」にはいろいろな見方があることも知りました。最近の関心は仏教で、他学科の友人たちと議論を戦わせることもあります。古文書を読むことで現代の背景を学び、「今に生きる大切な力」を培って、それをわかりやすく伝えていけるようになりたいと大志を抱いています。
  • OTANI TALK 2017 文学科 対談ページ|(先生)安藤 香苗 × (学生)森田 修弥 : 大学は、思い切り「文学」できる場所 ≫
    「本は、読むのはもちろん見るだけでも楽しい」という森田君は、同じく本好きの先生と文学談義に花を咲かせます。読んだ本や読みたい本、本の読み方が変わってきたことなど、文学を研究する者同士の話には切れ目がありません。受験勉強の合間に始めた小説の執筆にはまり、今は文芸部で仲間と切磋琢磨しながら、自分には何がしっくりくるのか探っている段階です。文章を通して思考を鍛錬し、充実した毎日を過ごしています。
  • OTANI TALK 2017 国際文化学科 対談ページ|(先生)李  青 × (学生)木村 健一郎 : 国際協力の夢に向かって、僕は旅に出る ≫
    いろいろな国を周って世界を知り、将来は海外ボランティアの仕事をしたいと希望している木村君が、大学に入って早1年。留学生と交流して語学力のなさに落ち込み、旅をして己の無知を思い知ってもなお、経験を積みたいと日々次の旅の計画を練っています。まずは大学の手厚いプログラムを活用して語学力を鍛えたいと、目標も明確になってきました。成長を渇望する瞳で、まっすぐに先を見つめています。
  • OTANI TALK 2017 人文情報学科 対談ページ|(先生)上田 敏樹 × (学生)丸野 大都 : 丁寧に取り組む姿勢を大切に、最新技術を学ぶ ≫
    「真面目で意欲もある」「しっかり勉強している」と、学科の先生から高評価を得ている丸野君は、IT技術を身に着けたいと思って人文情報学科に入学してきました。ICT、ウェアラブル端末、AIなど、次々に出てくる専門用語を前に「難しそうだ……」と表情を曇らせますが、先生は「効率良く頑張れているから大丈夫」と太鼓判を押します。苦手な人付き合いも、今後増えてくるグループワークを丁寧にこなすことで克服しようと、気を引き締めています。
  • OTANI TALK 2017 教育・心理学科 対談ページ|(先生)高瀬 淳也 × (学生)高田 英雄 : 思い込んだら一直線。目指せ教師! ≫
    周囲に先生がたくさんいる環境で育ってきた高田君は、親の背中を見て教職を志し、現場で役立つスキルを学びたいと思って入学してきました。授業で習ったことを小学校でのボランティア活動で実践し、ボランティア先で疑問に思ったことを授業で解決するという理想的な学びのサイクルを中心に、充実した学生生活を送っています。「先生のどんな話も面白くてためになる」という高田君。教壇に立つ日のために、今はスポンジのように知識を吸収し、経験を蓄えています。
  • OTANI TALK 2017 (短)仏教科 対談ページ|(先生)藤元 雅文 × (学生)片岡 明日香 : 芽生えた疑問は学びの第一歩 ≫
    実家でも寮でもお経に触れてきた片岡さんですが、折に触れて「大切ですよ」と言われる仏教の言葉が、自分とどう結びつくのかわからないと言います。「まずは疑問を持ち、自分なりに考えることが大事」と言ってくれる先生に背中を押され、より積極的に学ぼうと気を引き締めます。寮やサークルでできた仲間との楽しい時間を大切にしながら、真宗大谷派の教師資格を取ったら国際文化学科に編入し、大好きな英語を思い切り学ぼうと考えています。
  • OTANI TALK 2017 (短)幼児教育保育科 対談ページ|(先生)岡村 明日香 × (学生)田中 奈穂 : 先輩の姿に学び、あこがれた保育者になりたい ≫
    小さい頃に教わった先生にあこがれて保育の道を志した田中さんは、先生や先輩との関係が良いところに惹かれて、大谷大学に入学してきました。ピアノの練習をはじめ、課題や行事が目白押しで忙しい日々ですが、「何とかこなせている」と安定した様子です。先輩たちが作り上げたフェスティバルに感動し、来年の自分たちの出来が不安になりますが、先輩から学んで育つのが幼教の伝統。「きっと大丈夫」と優しく支えてくれる先生方に見守られながら、保育者への階段を上っています。

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