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OTANI TALK

2016

真宗学科 p.01


このページに掲載している情報は、取材当時(2015年度)のものです。

OTANI TALK 2016 真宗学科 対談|(先生)藤原 正寿 × (学生)井上 大 人間の本当の価値を学びながら、立脚地を見つける
お寺の長男に生まれた井上君は、家を継ぐのは当たり前だと思っていたものの、一休さんの世界とは違う自分の家の様子に戸惑ったり、親鸞が肉食妻帯をしたことに疑問も抱いていました。それらについて教え諭してくれる真宗学科の先生が、実はお寺を継ぐのが嫌で大学から逃げるように放浪の旅をしていたという話を聞いて驚きます。人間の価値を仏教の言葉を通して学ぶのが真宗学科だと教えられ、来年からは自ら積極的に学びに行きたいと意欲を燃やしています。

01:授業とサークルと自炊で忙しい

藤原:授業が終わった後は、普段何をしてますか?

井上:フォーク研究会でドラムをやってるので、ほぼ毎日サークルに出てます。サークルの活動がなくても、部室に行ってワイワイしゃべったりしてますね。

藤原:みんな仲が良い?

井上:そうですね。だいぶ仲良くなりました。履修登録のときにわからなくて困ってたら、先輩もいろいろ教えてくれたりして。

藤原:下宿だよね?

井上:はい、一人暮らしです。だいぶ慣れてきましたけど、最初の頃は、朝起きて朝ごはんを自分で用意して、学校から帰って夕飯の仕度をして、っていうのが大変でした。今は、できる日は料理もやってますけど、来年からは賄いつきのところでバイトしたいです(笑)。

藤原:じゃあ授業とサークルと自炊でいっぱいいっぱいだね。それで授業中も時々眠そうなのか(笑)。友達と遊びに行ったりもする?

対談の様子

井上:友達の家に遊びに行ったりはよくします。ライブやフェスにもちょくちょく行ったり。

藤原:音楽は以前から好きだったの?

井上:はい。高校でも軽音部で、高校の近くにライブハウスがあって、よく行ってました。学校も楽しかったんですけど、ライブの方に時間を割いてましたね。そこで他校の友達もできたし、30歳くらいの先輩とかとも、ライブ出る日が同じで仲良くなったりして。

藤原:どんなバンドだった?

井上さん 井上:いや、ホントはっずかしいので、高校のことはもう聞かないでください(笑)。




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