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OTANI TALK

2016

哲学科 p.01


このページに掲載している情報は、取材当時(2015年度)のものです。

OTANI TALK 2016 哲学科 対談|(先生)脇坂 真弥 × (学生)福田 晋理 議論を通して自分を育てる
人との関わり方に興味を持って入学してきた福田君は、先生も含めて、哲学科には変わった人が多いことを発見しました。自分の好きなことを好きなように研究する先生方のもと、クラスメイトとの議論を通して自分の考えを深め、言葉にすることの面白さに気づき始めます。しっかりと読み、読んだことを捻じ曲げずに受け止め、自分の意見を言うために考えるのは孤独な作業ですが、それを楽しめるようになるまで、頑張ります。

01:話しかけるのは、自分から積極的に

脇坂:授業が終わったら何をしていますか?

福田:写真部の部室に行きます。

脇坂先生 脇坂:そうか、写真部だから1年生の食事会の時にもカメラを持ってきてたのか。活発に活動してるんですか?

福田:そうですね。メンバーは幽霊部員を含めて50人くらいいるんですけど、1年生の中では結構参加している方だと思います。

脇坂:遊ぶときは何をして遊びますか?

福田:1人のときは家に帰って本を読んだりゲームをしたり筋トレをしたり。みんなとだったら談笑したりしてます。

脇坂:友達と談笑って、何それ。「談笑」はないやろ(笑)。

福田さん 福田:いや、大学内で友達といたらしゃべりますよね。ゼミの子とか他学科の子とか。

脇坂:他の学科の子とも交流あるんだ。哲学科の子と全然雰囲気違うよね。私、いま学習支援室で英語を教えてるんやけど、歴史学科と教育・心理学科の学生さんがいて、哲学科とのあまりの違いに絶句する。ノリが良くって元気で、ちょっとうるさい(笑)。哲学科はわりと個人主義だよね。

福田:おとなしめの人が多いですよね。

脇坂:それが良いところなんやけどね。どういう関係の友達がいますか?

福田:入学してすぐに知り合って交流が続いている人もいます。僕、見た目で損することが結構あるんで、自分から積極的に話しかけます。よく言われるんですけど、老け顔で。「いくつに見えますか?」って聞いたら、素で「28歳」とか。

脇坂:働き始めて軽く5年は経ってるって感じか(笑)。

福田:あと、無口とか根暗な人だって思われちゃったりするんで。そういうイメージを持たれることが多いので、ちょっと自分から積極的に行こうかなと。しゃべるのが得意な方ではないですけど、根暗ってわけでもないので(笑)。

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