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OTANI TALK

2016

2016年 記事一覧


このページに掲載している情報は、取材当時(2015年度)のものです。

OTANI TALK 2016 ARCHIVES

  • OTANI TALK 2016 真宗学科 対談ページ|(先生)藤原 正寿 × (学生)井上 大 : 人間の本当の価値を学びながら、立脚地を見つける ≫
    お寺の長男に生まれた井上君は、家を継ぐのは当たり前だと思っていたものの、一休さんの世界とは違う自分の家の様子に戸惑ったり、親鸞が肉食妻帯をしたことに疑問も抱いていました。それらについて教え諭してくれる真宗学科の先生が、実はお寺を継ぐのが嫌で大学から逃げるように放浪の旅をしていたという話を聞いて驚きます。人間の価値を仏教の言葉を通して学ぶのが真宗学科だと教えられ、来年からは自ら積極的に学びに行きたいと意欲を燃やしています。
  • OTANI TALK 2016 仏教学科 対談ページ|(先生)ロバート ローズ × (学生)曽我 優毅 : 広くて深い仏教をじっくり学ぶ ≫
    高校の世界史がきっかけで仏教に興味を持つようになった曽我君は、谷大で初めて仏教を学び、これまで知らなかったことを考える面白さに惹かれていきます。「無我とは何だ?」「生きることとは?」といった形のない問いに対して思考することこそ、大学で学ぶ醍醐味だと教えられ、学びへの意欲もいっそう高まりました。仏教について真剣に語り合える友達を求めながら、奥の深い仏教世界への探求を始めています。
  • OTANI TALK 2016 哲学科 対談ページ|(先生)脇坂 真弥 × (学生)福田 晋理 : 議論を通して自分を育てる ≫
    人との関わり方に興味を持って入学してきた福田君は、先生も含めて、哲学科には変わった人が多いことを発見しました。自分の好きなことを好きなように研究する先生方のもと、クラスメイトとの議論を通して自分の考えを深め、言葉にすることの面白さに気づき始めます。しっかりと読み、読んだことを捻じ曲げずに受け止め、自分の意見を言うために考えるのは孤独な作業ですが、それを楽しめるようになるまで、頑張ります。
  • OTANI TALK 2016 社会学科 対談ページ|(先生)鎌谷 勇宏 × (学生)井村 航 : 期待を追い風に、学びの楽しさを広げていく ≫
    誰もが暮らしやすい地域づくりに関心を持って社会学科で学び始めた井村君は、入学直後から、学園祭実行委員やフィールドワークのボランティアといった様ざまな活動に取り組んでいます。「こういうことをやりに大谷に来た」と思えるほど充実した学生生活に、先生からの期待も高まります。新設された地域政策学コースの一期生として程良いプレッシャーも受けつつ、大学で学ぶ楽しさを追求している毎日です。
  • OTANI TALK 2016 歴史学科 対談ページ|(先生)松浦 典弘 × (学生)丸尾 大貴 : 史料を読み解く力は、情報化社会を生き抜く確かなスキル ≫
    京都で歴史を学びたいと希望してきた丸尾君は、祇園祭のボランティアをしたり、お寺に足を運んだり、趣味の写真を撮りに行ったりと、積極的に京都ならではの学生生活を味わっています。目標とする教員免許を取得するために始めた東洋史の勉強にも、興味がわいてきました。漢文を読んだり自分で調べる授業を通して、史料を読み解く力をつけ、多様な情報に惑わされない確かな知力を養うべく、谷大での学びの一歩を堅実に踏み出しています。
  • OTANI TALK 2016 文学科 対談ページ|(先生)浦山 あゆみ × (学生)今井 冬馬 : 変わり者の先生に育てられ、教師をめざす ≫
    高校の古文の先生に影響を受け、自らも国語教師になる夢を抱いて大谷大学に入学した今井君は、所属する文学科でも、一風変わった先生方に囲まれて刺激的な毎日を過ごしています。漢字の羅列には苦手意識があるけれど、独創的な世界が広がる中国文学の面白さを説かれ、少しずつ興味もわいてきました。教員免許を取得することを目標に、学校ボランティアに励んで、先生として苦労話ができる日に備えています。
  • OTANI TALK 2016 国際文化学科 対談ページ|(先生)ダシュ ショバ ラニ × (学生)貫名 菜月 : どこにいても頑張るのは自分。世界に向かってしっかり立つ ≫
    異文化を学ぼうと国際文化学科に入学した貫名さんは、世界各国の文字に興味を持ち始めます。複数の言語をマスターした先生に刺激を受け、目下の目標は、ヒンディー語やギリシャ語など、日本人に馴染みの薄い言語を勉強して語学力を上げること。その上で留学もしたいと考えています。「世界の風に吹かれても自分の足元は揺るがないように」というガンジーの教えを心に留め、何でも話せる先生の指導のもと、貫名さんの言語へのチャレンジが本格的に始まります。
  • OTANI TALK 2016 人文情報学科 対談ページ|(先生)山本 貴子 × (学生)石川 慈 : 興味を広く持ち、自ら学ぶ人になる ≫
    高校で情報処理の全国大会に出たり、早々と国家資格試験に合格したりと、コツコツと情報技術を身につけてきた石川さんは、大好きな本や図書館のことと合わせてさらに情報の勉強を続けるために、人文情報学科の門をくぐりました。たくさんの授業を履修する傍ら、大学図書館の学生選書プロジェクトや京都府の図書館大会に参加し、積極的に学んでいます。ユニークな経験を持つ先生のもと、図書検索に関するデータベースを構築したいと意欲に燃えています。
  • OTANI TALK 2016 教育・心理学科 対談ページ|(先生)岩渕 信明 × (学生)小谷 空 : あらゆることが糧になる。学び続ける先生になる ≫
    「勉強って面白い!」と生徒に思ってもらえるような先生になりたいと希望して谷大にやってきた小谷君は、一人暮らしをしながらアルバイトとサークル活動に精を出し、小学校で指導補助のボランティアもしています。教育現場では給食のおいしさに感動したり、休み時間にも指導をする先生の大変さに気づいたり、毎回たくさんの発見をしています。素晴らしい教師を育てたいと研究を続ける先生のもとで、小谷君も多様な経験を積んで頑張ります。
  • OTANI TALK 2016 (短)仏教科 対談ページ|(先生)木越 康 × (学生)中村 沙也香 : 痛みに共感して共に生きるための学びを短仏で ≫
    高校時代から人との付き合い方に悩んできた中村さんは、人を好きになりたい、ここなら人を好きになれるヒントを得られるかもしれないと思って大谷大学に入学してきました。仏教は未知の世界でしたが、知らないまま拒否してはいけないと思い、難しい経典も少しずつ紐解いています。仏教で説かれる「心の距離感」について常に考えながら、悩みを抱えて図書館に来る人の話を聞いてあげられる司書になるという夢に向かって、一歩を踏み出しています。
  • OTANI TALK 2016 (短)幼児教育保育科 対談ページ|(先生)矢野 永吏子 × (学生)谷上 蓮 : 遊びも学びに。大学生活は充実度100%! ≫
    幼稚園の先生になることをめざして幼児教育保育科に進学してきた谷上君。入学前に不安に思っていた、女子の多さに気後れするような気持ちも今ではすっかり消え、冗談も本音も言い合う友達を男女問わずたくさんつくっています。最初は「ド」の位置さえわからなかったピアノも、猛練習のおかげで少しずつ弾けるようになってきました。授業はどれも刺激があって楽しく、やりたい勉強ができている幸せを実感しています。学びの集大成となる来年に向けて、全力疾走で頑張ります。

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