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OTANI TALK

2016

人文情報学科 p.01


このページに掲載している情報は、取材当時(2015年度)のものです。

OTANI TALK 2016 人文情報学科 対談|(先生)山本 貴子 × (学生)石川 慈 興味を広く持ち、自ら学ぶ人になる
高校で情報処理の全国大会に出たり、早々と国家資格試験に合格したりと、コツコツと情報技術を身につけてきた石川さんは、大好きな本や図書館のことと合わせてさらに情報の勉強を続けるために、人文情報学科の門をくぐりました。たくさんの授業を履修する傍ら、大学図書館の学生選書プロジェクトや京都府の図書館大会に参加し、積極的に学んでいます。ユニークな経験を持つ先生のもと、図書検索に関するデータベースを構築したいと意欲に燃えています。

01:ほぼ毎回参加したオープンキャンパス

山本:石川さんが私と会ったのは、いつだったか覚えてる?

石川:高校2年生で参加したオープンキャンパスの時の、個人研究室訪問です。

山本:そうなんだよね。私、びっくりしたのよ。高校2年生が来るのかって。

石川:高校で、オープンキャンパスに行ってレポートをまとめるっていう宿題が出たんです。それでどの大学に行こうかって思ってた時に、大谷大学に「図書館情報」っていう授業があるみたいだよって母が教えてくれて。「個人研究室訪問」の担当が山本先生になってて、先生の研究内容が図書館情報学だったので、これはぜひとも行ってみないとって思って、参加したのがきっかけです。

山本:高校3年生の時には来なかった?

石川:ほぼ毎回来ました。進路は決まってたのに(笑)。オープンキャンパスはすごく明るい感じで雰囲気が良くて、この大学に来たら楽しいんじゃないかなって思いました。

石川さん

山本:私も会ったのは1回だけじゃなかったなって思ってましたよ。大谷大学に、よく来てくれました。今はオープンキャンパスのスタッフもやってるの?

石川:はい。ちょうど昨日ミニオープンキャンパスがあって、私は受付をやって、午後はフリートークで高校生と話をしました。ミニオープンキャンパスだからあんまり人が来ないかなって思ってたら、結構いました。オープンキャンパスのスタッフは学科紹介とかと違ってマニュアルがないので、話も出たところ勝負ですね。

山本:空いている時間は何してるの?

石川:本が好きなので大学の図書館か、自転車で通っているので左京図書館や北図書館に行ったり。あとは図書館のパソコンを使ってMicrosoft Access(※)の勉強とかしています。

山本先生 山本:うちの図書館は、文学部の単科大学としては全国でもトップレベルで、資料の数も多いし貸出冊数も多いの。良い図書館ですからぜひ使ってください。

石川:今、貸出冊数無限大っていうキャンペーンをやってるので、はりきって使っています。

山本:今年は何冊くらい読みましたか?

石川:何冊かな……。数えてないですけど、高校3年間で、高校の図書館で借りた本は1000冊を超えてたので、公共図書館を加えたら3000冊くらいは読んでるんじゃないかと思います。

山本:本の魅力って何ですか?

石川:知らないことを学べるし、自分とは違う考え方を知ったり、考えが広がったりすることかな。

(※Microsoft Access……簡単なものをはじめ、業務用の高度なデータベースも開発できるソフトウェア)

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