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OTANI TALK

2016

歴史学科 p.05


このページに掲載している情報は、取材当時(2015年度)のものです。

05:大学に来て初めて学ぶ東洋史

松浦:僕の「歴史学演習Ⅰ」はどうですか?

丸尾:僕は高校で東洋史をやってなかったんですけど、教職を取るのに必要で、知らないことを知れるというのは大きいです。ほとんどゼロからなので。

松浦:世界史はやってなかった?

丸尾:いえ、世界史Aでした。

松浦:高校の世界史はだいたい西洋史中心で、東洋のことはほとんどやらないところもあるんですよね。僕の授業は一応、みんな何も知らないという前提でやっているから、そこからどんどん興味や関心を持ってもらえば良いと思います。ウチの学科にはほとんどの人が日本史をやりたくて来ているから、東洋史でもできるだけ日本との関係とか、東洋史の中で日本史を考えるというスタンスを意識しています。今はそういう研究も多いし本もたくさん出てるしね。歴史の本は読む?

丸尾:近代の本とか。日本近代ですけど、朝鮮や中国の近代も絡んでくるので、気になるところはありますね。

松浦:なんで歴史、しかも近代に興味があるの?

丸尾:高校の授業では近代のことをあまりやらなかったし、今ではない身分制度とかにも興味があって、もうちょっと詳しく知りたいなあと思いました。あとは、高校の歴史の先生に影響を受けたので、将来教師になるんだったら歴史かなあという感じです。

対談の様子

松浦:どういう先生だった?

丸尾:その先生も京都の大学を出ていて、授業中にも京都の魅力を熱弁してて。個人的にも受験のことでお世話になりました。

松浦:気にかけてくれたんだね。良い出会いがありましたね。

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