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OTANI TALK

2016

歴史学科 p.01


このページに掲載している情報は、取材当時(2015年度)のものです。

OTANI TALK 2016 歴史学科 対談|(先生)松浦 典弘 × (学生)丸尾 大貴 史料を読み解く力は、情報化社会を生き抜く確かなスキル
京都で歴史を学びたいと希望してきた丸尾君は、祇園祭のボランティアをしたり、お寺に足を運んだり、趣味の写真を撮りに行ったりと、積極的に京都ならではの学生生活を味わっています。目標とする教員免許を取得するために始めた東洋史の勉強にも、興味がわいてきました。漢文を読んだり自分で調べる授業を通して、史料を読み解く力をつけ、多様な情報に惑わされない確かな知力を養うべく、谷大での学びの一歩を堅実に踏み出しています。

01:オープンキャンパスに来て、今ではスタッフに

松浦:何で大谷大学を選んだの?

丸尾:歴史を学ぶならどこの大学が良いか高校の先生に聞いたら、京都の学校をいくつか挙げてくれたんです。それで何校かを考えていて、大谷大学は夏休みの最後のオープンキャンパスに来て、10月くらいに受験を決めました。

松浦:出身は?

丸尾:兵庫県のたつの市です。JR山陽本線で行きやすいんですけど、3時間近くかかるので、今は植物園(※)の裏の方で一人暮らしをしています。

松浦:僕も大学が京都で、一人暮らしをしましたよ。楽しかったなあ。随分と前の話になるけど。今はワンルームマンションが多いでしょ?僕らの頃はそんなところに住むのは金持ちだけでね。風呂は銭湯だったし、暖房器具もコタツだけで、コタツにあたりながらはんてんを着て本を読むって感じでした。今ではワンルームマンションとか駐車場が増えて街の雰囲気も随分変わりましたね。普段は自炊?

対談の様子

丸尾:そうですね。自転車で来てるので、大学の近くで先輩とご飯に行ったりもします。

松浦:お昼は?

丸尾:ほとんど学食です。日替わりランチでロコモコが出たときは「こんなの出るんや」ってちょっと嬉しかったです。

松浦:チャーハンとスープのセットとかは、学外から来る人にも喜ばれるよね。お得感もあるし。うどんが70円っていうのは安くて良いよね。でもそう言えば、オープンキャンパスのスタッフ弁当にサラダうどんが出たことがあってね。うどんにキャベツの千切りと唐揚げがのってるんだけど、学生はそれでもつんかな、と思いましたよ。

丸尾:僕、オープンキャンパスのスタッフをやってるので、来年どんなものが出るか楽しみです。

松浦:スタッフをやってくれてるのか。

丸尾さん 丸尾:はい。先輩に誘ってもらったので。

松浦:あれは熱心にやる人がいるよね。ウチのゼミにもずっと続けてる人がいるし、卒業生の中にも、オープンキャンパスになると遊びに来る子がいるよ。スタッフをしていてどう?

丸尾:鋭い質問が多いですね。どんな授業があるかとか、教員免許はこの学科で取れるのか、とか。保護者さんが事前に調べてきていて、僕より詳しかったりするので答えられるか緊張します。でも楽しいです。

松浦:うちのスタッフは高校生が1人でいると声をかけてあげたり、親切ですよね。終わった後にスタッフの反省会やるでしょ。あれ、以前はビール出てたんやけどね。今はノンアルコールでしょ?未成年もおるからかな。

丸尾:すごい時代ですね(笑)。

(※植物園・・・京都府立植物園)

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