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OTANI TALK

2016

教育・心理学科 p.01


このページに掲載している情報は、取材当時(2015年度)のものです。

OTANI TALK 2016 教育・心理学科 対談|(先生)岩渕 信明 × (学生)小谷 空 あらゆることが糧になる。学び続ける先生になる
「勉強って面白い!」と生徒に思ってもらえるような先生になりたいと希望して谷大にやってきた小谷君は、一人暮らしをしながらアルバイトとサークル活動に精を出し、小学校で指導補助のボランティアもしています。教育現場では給食のおいしさに感動したり、休み時間にも指導をする先生の大変さに気づいたり、毎回たくさんの発見をしています。素晴らしい教師を育てたいと研究を続ける先生のもとで、小谷君も多様な経験を積んで頑張ります。

01:遊びも大事な学びの場

岩渕:高校時代は何してた?

小谷:部活しかやってませんでした。陸上部で、円盤投げでした。

小谷さん

岩渕:円盤投げって背筋や上腕筋とか、いろいろ筋肉使うんでしょ?

小谷:そうですね。運動量は、陸上部の中でも多い方です。

岩渕:相当の記録を出した?

小谷:普通です(笑)。県の中でも真ん中くらいでした。高校では陸上ばっかりやってたので、大学では自由にしたいと思って、部活はやってないです。今は「Aidea」っていうサークルに入ってて、みんなで公園に集まって運動会を開いたり、USJに行ったり、遊びを企画してます。

岩渕:楽しそうだね。難しいことはない?

小谷:人数が多いから大変です。遊びも、人数が増えるとだんだんルールが曖昧になっていってだらけたりします。

岩渕:集団でまとまって何かをするということの難しさかな。

対談の様子

小谷:この前、小学校でボランティアをやって、1年生の子たちとドロケイをやったんですけど、まだルールとかきちんと理解していないので喧嘩が起きちゃったりして。休み時間だったんですけど、先生が「なんで喧嘩したんや、ちゃんとルールを守らなきゃダメやろ」って指導してて、小学生は遊びでもちゃんと教えなきゃダメなんだなと思いました。僕ら大学生も同じようなものですけど(笑)。

岩渕:人がたくさん集まると興味関心もちょっとずつ違うし、難しいよね。遊びは大事な学びの場でもあるんやな。受験はいつ頃決めました?

小谷:夏休みに部活が終わってからです。僕は兵庫県の北部の出身なんですが、京都に来たかったのと、小学校教諭の免許が取りたかったので調べたら大谷が出てきて。オープンキャンパスには来てないんですけど、高校の先生が京都の大学出身で、ここを勧めてくれたので、受けてみようと思いました。

岩渕:入ってどうですか?しまったと思う?

小谷:全然(笑)。校舎とか施設がめっちゃきれいだし、授業も学びたかったことをやってるので、全然後悔してないですね。友達もたくさんできましたし。教育・心理学科は4号館、5号館に集まるので、学科の団結力も強いと思います。

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