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OTANI TALK

2016

(短)幼児教育保育科 p.01


このページに掲載している情報は、取材当時(2015年度)のものです。

OTANI TALK 2016 (短)幼児教育保育科 対談|(先生)矢野 永吏子 × (学生)谷上 蓮 遊びも学びに。大学生活は充実度100%!
幼稚園の先生になることをめざして幼児教育保育科に進学してきた谷上君。入学前に不安に思っていた、女子の多さに気後れするような気持ちも今ではすっかり消え、冗談も本音も言い合う友達を男女問わずたくさんつくっています。最初は「ド」の位置さえわからなかったピアノも、猛練習のおかげで少しずつ弾けるようになってきました。授業はどれも刺激があって楽しく、やりたい勉強ができている幸せを実感しています。学びの集大成となる来年に向けて、全力疾走で頑張ります。

01:めっちゃ充実してる大学生活

矢野:大学生活には慣れてきた?

谷上:だいぶ慣れました。最初の頃は、いろんなことを覚えなきゃアカンって思ってたけど、後期に入ってから「もう1年終わるやん!」って思って。12月は特にオペレッタと幼教フェスティバル(※)があっていっぱいいっぱいで、もう1年が終わるねんな、と。

矢野:幼フェスとかオペレッタになると、クラスの空き時間も全て使って踊りを揃えたりセリフの練習をしたり大道具を作ったりしないといけないし、忙しいよね。でも充実してる?

矢野先生

谷上:めっちゃ充実してます。暇よりは動いている方が良いし。たまには休みたいけど、やることがいっぱいあるから頑張れます。目標があるし。

矢野:幼フェスは、大谷幼稚園や近隣の幼稚園の子も見に来てくれるし、努力の成果を見せてもらえるのは私たちも楽しみです。オペレッタの方は、2年生になっても今作ってるものを発表したりするから、本当に大事にして良いものを作っていってほしいな。

谷上:最初よりは全然良くなってきてると思います。幼フェスで僕はステンドグラス班やから、どうやったらきれいに光が差し込むのか考えたり、オペレッタはしんどいしいろいろ考えなあかんけど、面白い。モチベーションも上がってるから、今のところは順調だと思います。

矢野:自分たちのやりやすい方法を考えて進めて行くことができたら1年生のうちは十分じゃないかな。幼児教育保育科の人が社会に出て就く仕事って、幼稚園教諭とか保育士が多いけど、どんな仕事でも自分の働き方っていうのは考えなきゃいけないから、今のうちから自己発揮力を磨いてほしいと期待しています。友達はたくさんできた?

谷上さん 谷上:男女問わず、多いです。違うクラスにはまだしゃべったことがない人もいますけど。

矢野:2年生になると実技系の授業も多くなるから、まだ話したことのない人と一緒になると「こんなことを考える人やったんや」とか、新しい面を知ることになるかもね。

谷上:図工も音楽も基本グループワークですよね。「こうやろ」「ちゃうやん」というのが、他の学科の人たちより言いやすいような気がします。

矢野:同じ目標があるからこそ、遠慮なく言えるところがあるよね。この子たちやったらこういう言い方をしても大丈夫という安心感もあるんじゃないかな。

(※オペレッタと幼教フェスティバル:1年生は「音楽」の授業でオペレッタを演じ、2年生でも巡回公演等がある。幼教フェスティバルは「保育内容・総合表現」という授業の発表会で2年生が対象だが、1年生も各ゼミの手伝いに入る。)

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