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OTANI TALK

2016

仏教学科 p.01


このページに掲載している情報は、取材当時(2015年度)のものです。

OTANI TALK 2016 仏教学科 対談|(先生)ロバート ローズ × (学生)曽我 優毅 広くて深い仏教をじっくり学ぶ
高校の世界史がきっかけで仏教に興味を持つようになった曽我君は、谷大で初めて仏教を学び、これまで知らなかったことを考える面白さに惹かれていきます。「無我とは何だ?」「生きることとは?」といった形のない問いに対して思考することこそ、大学で学ぶ醍醐味だと教えられ、学びへの意欲もいっそう高まりました。仏教について真剣に語り合える友達を求めながら、奥の深い仏教世界への探求を始めています。

01:岐阜から京都へやってきた

ローズ:暇な時はどんなことをしてるんですか?そもそも勉強の暇ってあるんですか?

曽我:テニスサークルに入ってるので、テニスをやったり、友達とゲームをしたりします。教員免許も取りたいと思っているので、最近は勉強もやったりしています。

ローズ:テニスはどこで練習してるの?このキャンパスにはテニスコートないよね?

曽我:僕、京大のテニスサークルに入ってまして。

ローズ:ああ、そうか。私も学生の頃はモグリで京大の授業を聞いたりしてました。京都は大学がたくさんあるから楽しいですよね。

曽我:いろいろな大学の人と関われるっていうのが京都のメリットだと思います。外国人も多いし。僕、結構英語で道を聞かれたりするんですよ。でも「京都駅にはどう行けば良いですか?」って聞かれたらわかるんですけど、「清水寺まで行くバス停はどこにありますか?」的なことを言われると、ちょっと意味がわからないです。

ローズ:How do I get to Kyoto station from here?

曽我:ちょっ、先生、英語止めてくださいよ(汗)!

対談の様子

ローズ:私は英会話も教えているんですよ(笑)。曽我さん、出身はどこ?

曽我:岐阜県の郡上です。

ローズ:あ、行った事あります。盆踊りのところでしょ?良いところだよね。鮎釣りできるし。一色先生はいつもあそこまで鮎を食べに行くと言っていましたよ。

曽我:鮎釣りは、鮎が生息してるところならどこでもできますよね……。

ローズ:でも岐阜って良いところですよね。山もあるし川もあるし。

曽我:ありがとうございます。そう言ってもらえると嬉しいです。

ローズ:一生暮らすのは嫌ですけど。

曽我さん 曽我:先生、それはディスってますよ!

ローズ:(笑)。でも、関ヶ原が東と西で文化が分かれるところですよね。切り餅が、四角い餅か丸餅か、とか、お雑煮の味付けが違ったりとか。そういうのが混在する岐阜は良いところだと思いますよ。

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