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OTANI TALK

2015

2015年 記事一覧


このページに掲載している情報は、取材当時(2014年度)のものです。

OTANI TALK 2015 ARCHIVES

  • OTANI TALK 2015 真宗学科 対談ページ|(先生)西本 祐攝 × (学生)山田 知徳 : 「自己とは何ぞや」を考える真宗学 ≫
    実家のお寺を継ぐ決意を胸に真宗学科に入学した山田さんは、親鸞にゆかりの深い京都で同じ境遇の友達と知り合ったことでさらに学びへの意欲を高め、2年生から増えていく専門科目の履修を心待ちにしています。仏教とは自分を明らかにしていく学問であり、人間が生きていくうえで何が大切かを学んでいくのが真宗学だと教わった山田さんは、自分にとって真宗の教えとはどういうことかについて、これから深い思索の旅を始めます。
  • OTANI TALK 2015 仏教学科 対談ページ|(先生)釆睪 晃 × (学生)三谷 梨沙 : 得意な漢文を武器に、仏教世界を深く味わう ≫
    本や漢字が好きで、仏教学科だったら漢文にたくさん接するだろうと入学を決めた三谷さん。仏典は漢語に翻訳されたものが一番内容が充実していると聞いて、今後の学習に胸を高鳴らせます。仏教は日本の作家や物語にも深い影響を与えており、かつては流行の最先端だったという話に、興味をそそられています。入学時は「仏教については親鸞の名前しか知らなかった」という三谷さんの成長が楽しみです。
  • OTANI TALK 2015 哲学科 対談ページ|(先生)藤枝 真 × (学生)金丸 直輝 : わからないから面白い。面白いから深める。 ≫
    センター試験の過去問を解いていて、得意だと思っていた国語なのに「さっぱりわからなかった」という金丸君は、その不可解さに面白味を感じ、答えのないことを考える学問である哲学への興味を深めました。哲学は、学問として真のコミュニケーション能力を鍛える学科であるという先生の言葉に勇気づけられ、多様な人と出会える場である大学で、つい言い過ぎてしまうという自分の欠点にも向き合い、さらに成長すべく日々励んでいます。
  • OTANI TALK 2015 社会学科 対談ページ|(先生)赤澤 清孝 × (学生)二所宮 岳 : 自らの強みを生かして高齢者に寄り添う存在に ≫
    真宗大谷派の教師資格を取るために谷大で学ぶことに決めた二所宮君ですが、門徒の方々と付き合う中で高齢者を身近に感じ、社会福祉士の受験資格が取得できる社会学科を専攻しました。地域のお年寄りの話を聞きに行って伝記を作成する授業では、緊張もしましたがじっくり話に耳を傾けることができました。今後はフィールドワークの経験を重ね、持ち前の「引き出す力」を生かして社会に貢献できるようになりたいと、研鑽を積んでいます。
  • OTANI TALK 2015 歴史学科 対談ページ|(先生)桂華 淳祥 × (学生)杉原 麻友 : 「面白い」を大切にして、歴史の「もし」を広く問う ≫
    「信長が天下を統一していたら今の日本はどうなっていたか」というテーマに関心を持って歴史学科に入学してきた杉原さんは、「特定の知識を深める前に見聞を広めることが大切」と説く先生の話に触れ、面白いと思ったことはもっと知ろうとする姿勢が必要だと学びます。積み重ねの学問である歴史学では、どんな知識が自分の研究にヒントを与えてくれることになるかわかりません。いろいろな授業を受けて自分の幅を広げていきたいと考えています。
  • OTANI TALK 2015 文学科 対談ページ|(先生)大秦 一浩 × (学生)宮澤 薫 : 夢ある古典世界をひも解く力をつける ≫
    書道の先生である祖父や『源氏物語』好きの母の影響で国文学に馴染みを感じていた宮澤さんは、迷わず選んだ文学科で古典的世界の奥深さを知ります。歴史的な文学作品の主人公が現代に通ずる強さを備えていることに驚きを覚えたり、言葉の変遷に不思議さを感じたりしながら、日々の授業を楽しんでいます。学校図書館司書教諭の資格を取るための勉強は大変ですが、自由な解釈ができる古典文学の世界に魅せられて、地道な努力を続けます。
  • OTANI TALK 2015 国際文化学科 対談ページ|(先生)古川 哲史 × (学生)升田 梨沙 : 自らの文化を土台に、世界に羽ばたく ≫
    「世界に出ていけるようなデザインの服をつくりたい。」明確な将来の目標を持っている升田さんは、就職のことも考えて、異文化をもとに広く学べる大谷大学に入学しました。自分が育ってきた文化を見つめ、多様な文化を吸収することで可能性が広がるという先生の話に示唆を受け、2年生からは今まで知らなかったことを中心に、いろいろな経験を積みたいと意欲を燃やしています。持ち前の負けず嫌いな性格を生かして、世界にチャレンジする日まで、じっくりと学びを深めます。
  • OTANI TALK 2015 人文情報学科 対談ページ|(先生)上田 敏樹 × (学生)尾上 友理 : 惹かれたのは、人の立場に立った情報学 ≫
    初めて持ったスマホがきっかけで情報に関することに興味を覚えた尾上さんは、常に人間の存在を考える谷大での情報学に魅力を感じて入学してきました。インターネットや関連するサービスを使う際にはデメリットについてもよく理解し、技術面でも精神面においても、情報を主体的に利用する力を身につけたいと望んでいます。当面は、情報の知識が広く問われるITパスポート試験に合格することをめざし、仏教系の大学で学ぶ情報学の意味を心に留めながら勉学に励んでいます。
  • OTANI TALK 2015 教育・心理学科 対談ページ|(先生)朝比奈 覚順 × (学生)伊作 瞳 : 教える喜びを胸に抱き、めざすは子どもに寄り添う先生 ≫
    妹弟の勉強を見ているうち、誰かに教えることで自分も発見できることがあると気づいた伊作さんは、教師を志して教育・心理学科の門を叩きました。ユニークな友達と温かい先生に囲まれながら、授業やボランティア活動を通して着実に教師への道を歩んでいます。「子どもから逆に教えられると知った時に、初めて教師をやっていて良かったと思った」という先生の話に共感しながら、殻を破って教師として生まれる日のために、今の学びを大切にしながら、じっくりと成長しています。
  • OTANI TALK 2015 (短)幼児教育保育科 対談ページ|(先生)藤本 芳則 × (学生)杉本 志織 : やりがいのある夢に向けて全力投球! ≫
    谷大の幼児教育保育科で学びたいと強い希望を抱いていた杉本さんは、AO入試での失敗を分析し、教訓を生かして自己推薦入試でのチャレンジで見事合格、あこがれの大学生活を始めます。実体験を通して子どもの心に寄り添った保育士を養成するカリキュラムや、同じ夢を持つ友達、学び方を教えてくれる教員や先輩、学びをサポートする研究室など、すべてにおいて満足し、楽しく充実した毎日を過ごしています。

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