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OTANI TALK

2015

人文情報学科 p.01


このページに掲載している情報は、取材当時(2014年度)のものです。

OTANI TALK 2015 人文情報学科 対談|(先生)上田 敏樹 × (学生)尾上 友理 惹かれたのは、人の立場に立った情報学
初めて持ったスマホがきっかけで情報に関することに興味を覚えた尾上さんは、常に人間の存在を考える谷大での情報学に魅力を感じて入学してきました。インターネットや関連するサービスを使う際にはデメリットについてもよく理解し、技術面でも精神面においても、情報を主体的に利用する力を身につけたいと望んでいます。当面は、情報の知識が広く問われるITパスポート試験に合格することをめざし、仏教系の大学で学ぶ情報学の意味を心に留めながら勉学に励んでいます。

01:附属の大学に進まず、情報学を学びに谷大に

上田:大学が終わったらどんな風に過ごしていますか?

尾上:家に帰るか、アルバイトをしています。でも平日はあんまりバイトを入れると授業や課題に負担になるかなと思いまして、土日に主に入れるようにしています。

上田:そうやって自分でセーブできる学生は良いけど、「学業は大丈夫かな」ってこちらが心配になるくらい頑張ってアルバイトをしている学生もいますね。

尾上:自分で学費を払っている人は、一生懸命にならないといけないから大変ですよね。

上田:この前みんなに聞いてみたら、学費は親御さんに出してもらって、その他の部分を自分で賄っているという学生が多かったですね。僕が学生の頃は麻雀ばかりやっていたから、今の学生は一生懸命やってるなと思います。大学に入って生活は変わりました?

対談の様子

尾上:はい。高3の時は受験勉強がメインだったので、環境は無茶苦茶変わりました。最近はあんまり勉強しなくなったと反省しています。去年までは、指定校推薦を取るために必死でした。

上田:まあそんなもんだよね。必要なときに必要なだけのことがやれれば良いと思いますよ。何かを頑張った経験があれば、次も頑張れるだろうし。なんで指定校推薦にしたの?

尾上さん 尾上:私は平安女学院高校というところに通っていたんですけど、大学付属の高校だから、そのままエスカレーター式で上に行くか外部の大学に行くかですごく悩みました。ちょうど最初の進路希望を出す高校1年生の頃、初めてスマートフォンを持ったんです。誰かがずっと開発をしてきて、製品として形にしてくれたからこれを使えるんだなあって思ったら、情報に関することに興味がわいてきて、情報学を学べる大学に行こうと思いました。もちろん、情報学ってどういうことを学ぶのかとか、内容は全然知らなかったんですけど。それで高校3年の時、指定校リストの中に大谷大学があったので、自分の学力とも合ってたし、推薦をもらおうと思いました。

上田:イメージ通りの大学でしたか?

尾上:はい。今年1年は、時間の経つのがすごく早いと思いました。高校を卒業して大学に入って、コース説明を受けて履修して……ってやってたら、もう1年生が終わりです。

上田:それは多分、尾上さんがこの1年を一生懸命やってきたからそう思うんですよ。環境の変化もあるけど、充実していたんですね。

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