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OTANI TALK

2014

哲学科 p.04


このページに掲載している情報は、取材当時(2013年度)のものです。

04:考えを上手に表現するのは武器になる

村山:アルバイトはしてる?

高石:居酒屋でやってます。17時に開いて、朝の5時に閉店です。学校があるときはそんなにやらないんですけど、休みの日はフルで入ります。生活リズムが狂っちゃって大変です。

村山:じっくり本を読んだりもできなくなるんじゃない? 書く文章が慣れてたから、いろいろ読んでるのかなと思ってたけど。

高石:高校の時は読んでたんですけど、今は本当に読まなくなりました。ずっと好きで読んでるのは川上未映子さんの本くらいです。

村山:そうか……。お金もいるから、アルバイトはやらざるをえないところもあるけど。サークルもやってバイトもやって、典型的な学生生活やね。2年生ではどんなことをしたいですか?

高石:……考えてないです。音楽は続けていきたいですけど。

村山先生 村山:高石さんは少し面白いセンスがあると思うんですよ。具体的にどう、とは言えないんですけど。書くことは苦じゃないでしょ? なんとなく書いてるものを見ると、絵本とか描けるような、独特なものを持ってます。それを活かしたらいいと思いますね。それと、もっともっとしゃべってもいい。基本、自分の考えてることは上手に表現できたほうが良いと思うよ。まわりを傷つけることなく自分の考えを言えるようになったら、それは武器になると思います。

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