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OTANI TALK

2014

哲学科 p.02


このページに掲載している情報は、取材当時(2013年度)のものです。

02:発言するのも面白い

村山:この1年間はどうでしたか?

高石:楽しかったです。前期はとりあえず必修を取ってたんですけど、ついていけない授業もあったので、後期は自分の興味があるのを取ったら面白くて、授業と言うより、趣味で聞きに来てるって感覚になりました。

村山:僕の「哲学科演習Ⅰ」の授業はどうだった?基本来てなかったけど(笑)。

高石:すごい寝坊癖があって起きれなくて……。

村山:ぼくの授業以外で他に面白かった授業、教えてくれる?

高石:西尾先生の「専門の技法」と「哲学科特殊演習」です。どちらもほとんど同じ内容だったんですけど、哲学者の有名な言葉を引用してきて、そこを深く考えていって発言する授業で面白かったです。「哲学科演習Ⅰ」はみんなで向かい合うので緊張するんですけど、「専門の技法」は教室が広くてみんなの視線がこっちに向くわけじゃないので、手を上げて発言しやすかったです。

村山:発言したりするのが好き?

高石:後期は楽しくなってきました。

村山:前期は高校の延長っていう感じもあるからなかなかしゃべることに慣れないんだけど、「哲学科演習Ⅰ」のクラス、わりと発言してました。話そうとする人がたくさんいて、良いクラスだったと思います。今後自分で話す授業が増えていくし、ゼミになったら完全に自分ひとりでしゃべり続ける場合もあるので、練習していったらいいですね。哲学科を選んで良かったですか?

高石さん 高石:良かったです。進路のことはまだわからないですけど、一番自分で楽しめる学科だと思います。高校の時はあんまり学校が好きではなくて、たまに行かなかったり、朝遅れて行ったりっていうことがあったんですけど、今は楽しいです。

村山:やっぱり哲学に向いてるんですね。大学の規模はどうですか? 小さな大学ですけど。

高石:逆に小さい方がありがたいです。

村山:そうだよね。この大学は小さい分、人間関係が密だから、そういう人が合っています。

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