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OTANI TALK

2014

国際文化学科 p.01


このページに掲載している情報は、取材当時(2013年度)のものです。

OTANI TALK 2014 国際文化学科 対談|(先生)藤田 義孝 × (学生)山本 誠也 もっとはまりたい、フランスと自転車
スポーツ少年だった山本君は、ツール・ド・フランスに惹かれてロードバイクにはまり、中継をそのまま聞けるようになりたいと思ってフランス語を専攻しました。フランス在住歴のある先生から食文化や文学に関する話を聞き、フランスへの憧れを膨らませています。英語を介してフランス語を勉強することで両言語を身につけることを目標に、山本君は今日もペダルをこいで前進します。

01:大谷を知ったのは出願締切3日前

藤田:受験はどんな感じでしたか?

山本:僕は中・高と軟式テニス部だったんですけど、結構本気でやってたので「勉強って何?」って感じだったんです(笑)。3年生で引退してからようやく進路について考え始めて、もともとは別の大学を考えてたんですけど、やっぱり難しくて。行きたい大学は無理になって、大谷を知ったのが2月に入ってからなんです。それで資料請求をしたのが締切3日前で、願書は締切当日に自分で持ってきました。

藤田:それはすごいね。学科は国際文化に決めてたの?

山本:はい。英語の教員免許が欲しくて、どこか取れるところがないかなって調べたら、ここにあって。ここは交通が便利やし、京都にあこがれもあったので。

藤田:山本君は兵庫出身だったね。阪神間は京都にあこがれるんよね。じゃあオープンキャンパスも来たことなかったのか。

山本:はい、まったく(笑)。ここの場所も、願書を持ってくるときに確認しつつ、って感じでした。でも今はオープンキャンパスのスタッフをやらせてもらってます。

藤田:それはなんで?

山本:高校までは何事も自分一人でやってればいいやっていうところがあったんですけど、大学ではいろんな経験をしてみたいなと思いまして。オープンキャンパスでは高校生相手にしゃべるので、なかなか体験できないし楽しそうかな、と思って行ってみました。

対談の様子

藤田:いいね。その積極的な姿勢は大事やね。それでどうでした?

山本:楽しいです。自分が伝えたいことをわかってくれたときが一番嬉しいです。

藤田:そうだよね。スタッフとして携わるというのはとても良い経験だよね。

山本:僕は先頭に立ってリードするよりも、裏方で地味に役に立ってるやん、っていうのが好きですね。

藤田:なるほど。哲学科の鷲田先生がそういうのをフォロワーシップって言ってましたね。リーダーシップってよく言われるけれども、リーダーシップはフォロワーシップがあって成り立つものだと。横で支えることに優れた人、足りないものを補える人がいるからこそリーダーは力を発揮できるんであって、そういうフォロワーシップも大事なんじゃないかと仰っていて、山本君が自分が適性があると思っているのはそっちの方なのかもしれないですね。まだ早いけど、就活の時とかに「自分はリーダーシップよりもフォロワーシップを備えていると思う」って言うと、なんだかカッコよく売り込める気がするよ(笑)。

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