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OTANI TALK

2014

教育・心理学科 p.01


このページに掲載している情報は、取材当時(2013年度)のものです。

OTANI TALK 2014 教育・心理学科 対談|(先生)井川 利尾 × (学生)久世 蒼真 人との距離を大切にして、自分を磨く
落研に入部した久世君が人を笑わせたいのは、出会いや付き合いを大切にしているから。人との関わりの中で自分を見つめていくのが、久世君のやり方です。将来教員になることを考え、いろいろな授業を取る中で、柔軟な発想が生かせる図工の面白さに気づきます。友達と一緒に思いを自由に表現する作業は、図工でも、漫才でも、とても快い。久世君の学生生活は、順調に深みを増していっています。

01:おもしろい先輩に出会った

井川:何で大谷を選んだの?

久世:漠然と心理学を学びたいと思ってたんですけど、将来心理学で食べていくには大学院まで行かないといけないよと高校の先生に言われたんです。そこまで心理学に興味を持てるのかと。そのかわり、前に立つことが苦じゃないなら教員はどうだと言われまして。あまり意識したことはなかったんですけど、教育っていう分野も面白いかなと思いました。それで教育と心理を合わせて学べるところを探したらここに教育・心理学科があって、僕が学びたいことを学べるかもしれないと思って、オープンキャンパスに参加しました。

井川:オープンキャンパスは良かった?

久世:実はあまりしっくりこなかったんです。僕は一人で来たんですけど、スタッフの方も声をかけてくれなくて、もう帰ろうかなと思ったときに、1人の先輩が声をかけて下さったんです。「いろいろ周ったの?」って聞いてくれて、まだだと伝えたら「じゃあ俺が一緒に回るよ」と言ってくれて。それで校内を案内していただいて、「ここのうどんとそばは70円だぞ、70円」とかいう感じで、いろんなことを教えてもらいました。大谷大学新聞社の、当時は主幹をしていた具志堅さんという方だったんですけど、その勢いのままオープンキャンパスの取材を受けて、大谷大学いいところだということに(笑)。そんなこともあって、行く前はあまり乗り気じゃなかったんですけど、帰りの電車の中で、「行って良かったな、楽しかったな」と思ったんです。そのときに大谷大学に通っているイメージもできました。
≫ 2012年8月オープンキャンパス当日レポートページ(当時の久世くんが取り上げられています)

井川:なるほど。具志堅君に感謝しないといけないね。それで新聞社に入ったの?

久世:はい。今度のオープンキャンパスでも高校生に話を聞くんですが、僕が高校生の時に話しかけられて嬉しかったので、極力一人で迷ってたりする人に声をかけようと思っています。

井川:じゃあこのページを見た人が不安そうに歩いてたら、久世君が声をかけてくれるのかな(笑)。

久世:そうですね、行くしかないですね(笑)。

対談の様子



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