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OTANI TALK

2014

(短)幼児教育保育科 p.01


このページに掲載している情報は、取材当時(2013年度)のものです。

OTANI TALK 2014 (短)幼児教育保育科 対談|(先生)冨岡 量秀 × (学生)河村 遼 理想の保育者になるために、遊び上手になる
子どもと遊ぶのが楽しいから保育者になりたいという河村君は、学校でも合間を見つけて遊んでいます。何でも作ってしまう先輩や元気あふれる同級生と一緒に、ピアノや手遊び、虫の飼育や調理までこなし、刺激的な毎日を送っています。先生もしかり。アニメを授業の題材にしたり、映画の服装を真似てみたり。学科全体で「楽しい」と思える心を大切にして、一人前の保育者になるための2年間を過ごします。

01:男子が少ないけどめっちゃ楽しい

冨岡:河村君はなんで保育者になろうと思ったの?

河村:子どもが好きで、近所の子どもと遊んで楽しかったんです。新しく引越して来た幼稚園児がいたんですけど、すでに近所の子どもたちの輪ができてて、その子が入れなかったことがあったんです。それで僕がその子としゃべって仲良くなって、だんだんその子もみんなの輪の中に入れるようになっていって、そんなことがあってから、子どもをつなげる仕事をしたいなと思いました。あとは、高校のときから児童館で赤ちゃんと触れ合うイベントに参加させてもらってて、それでもっと子どもと関わりたいなと思って。

冨岡:へえ~、高校生の頃からそういうイベントに参加してたのか。本当に子どもが好きなんだね。大谷を選んだ理由は?

河村:オープンキャンパスに参加させてもらったときに、1年生と2年生の仲がめっちゃ良くて楽しそうやったんで。

冨岡:そうだね、ウチは楽しいよね。入ってみてどう?

河村さん 河村:めっちゃ楽しいです(笑)。

冨岡:先輩たちも面倒見が良いしね。

河村:わからないことも教えてもらえますし、同学年でも、男子は10人しかいないんですけど、男女関係なくみんな仲良いですし。

冨岡:両手に花やね。いいな。

河村:大変です(笑)。

冨岡先生 冨岡:やっぱ大変(笑)? 男の子やから頼られることはあるよな。力仕事とか。

河村:何か作ったりするときは「男子だから得意でしょ」っていうのはありますね。中学・高校でやってきたことと違って、絵の具や自然のものを使ったりするから、遊びみたいな感じで楽しいんですけど。

冨岡:幼教は、他の学科よりいろんな特色はあると思います。調理実習もあるしね。俺も食べたけど、あれ、当たり外れがあるんだよね(笑)。同じ材料で同じように作ってるのに、味に違いがあるのはなんでやろね。

河村:女子が作ってるのに。

冨岡:あ、言っちゃったよ(笑)。

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