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OTANI TALK

2014

2014年 記事一覧


このページに掲載している情報は、取材当時(2013年度)のものです。

OTANI TALK 2014 ARCHIVES

  • OTANI TALK 2014 真宗学科 対談ページ|(先生)藤元 雅文 × (学生)寺眞 和可 : 大学でやる気になった初めての真宗学 ≫
    “とりあえず”大谷派の教師資格を取るために真宗学科に入学した寺眞さんですが、同じようにお寺に生まれた同級生たちと話すうちに、それまで持てなかった仏教への関心が高まっていきます。初めての学びを進める中で、同じ経典を読んでも人によって少しずつ解釈が異なることも学びました。学寮の仲間と切磋琢磨しつつ、迷う時には自らを頼るべき灯明とする、そんな自分を支えてくれる教えがあるということを胸に、研鑽を積む毎日をおくっています。
  • OTANI TALK 2014 仏教学科 対談ページ|(先生)織田 顕祐 × (学生)大久保 拓孝 : 本当におもしろいことは自分で見つける ≫
    オープンキャンパスの模擬授業で初めて仏教の話を聞いた大久保君は、「仏教って、思ってた以上に堅苦しくなくておもしろい」と仏教の魅力について語ります。特に好きなのは、不思議で伝説的な仏陀の話。本や漢文を読んだりするのは苦手だったけれど、一生懸命やってみたら、もっと興味がわいてくることにも気づきました。先生の刺激的なインド話に惹かれ、いまは「仏教の始まりのところを見てみたい」と、インドに行く日を心待ちにしています。
  • OTANI TALK 2014 哲学科 対談ページ|(先生)村山 保史 × (学生)高石 葉月 : 考える葦として、きちんと知る ≫
    先生に「哲学科タイプ」と言われる高石さんは、考えることが好きだから哲学科を選びました。興味のある授業を取ったら面白くてのめり込み、発言するのも楽しくなってきました。最近気になるのは「運命はあるのか?」という問い。ないと思いたいけれど、どう考えたら自分も皆も納得させることができるのか、切り込み方を模索しています。アルバイトや音楽サークルで精力的に活動しつつ、「一番楽しめる学科」での学びを大切にしています。
  • OTANI TALK 2014 社会学科 対談ページ|(先生)髙井 康弘 × (学生)小栁 祥子 : 積極さは寂しさの裏返し。自ら動いて経験を積む ≫
    複雑な家庭環境で育った友達と関わる中で、将来は児童相談所で働きたいと思うようになった小栁さんは、迷わず社会福祉学コースを専攻しました。社会福祉士の資格を取ろうと勉強する傍ら、サークル、アルバイト、ボランティアや簿記講座などで大忙しの毎日です。「忙しすぎるんじゃない?」と友達に心配されるくらいハードなスケジュールですが、つい行動してしまうところは社会学向き。ゆくゆくは海外にも出てみたいと考えています。
  • OTANI TALK 2014 歴史学科 対談ページ|(先生)福島 栄寿 × (学生)梅野 恵理那 : 教員志望のカノジョは昭和がお好き ≫
    大ファンの先生の影響で戦後経済史に興味を持った梅野さんは、近代の歴史を学ぶために大谷に入学しました。戦後思想史や政治学といった硬派な分野に関心を抱く一方で、ゲームや漫画といった「オタク」の領域にも関心が深く、多くの同級生と交友関係を築いています。教科書には載っていない史実の背景を調べ、当時の人間模様を探るのが面白いと語る梅野さんは、持ち前の明るさと批判精神を活かして、教員免許の取得に向けて濃厚な毎日を過ごしています。
  • OTANI TALK 2014 文学科 対談ページ|(先生)加藤 丈雄 × (学生)竹村 愛子 : 本の描写を通して自分を見つめ直す ≫
    高校受験に失敗し、モヤモヤした気持ちの時に読んだ本が転機となってドイツ文学を専攻している竹村さんは、難解なドイツ語に悩まされながらも、原書を読み解く面白さに目覚めていきます。「文学の研究は何でもあり」という先生の指導のもと、自分なりの受け止め方をしようと、じっくりと作品を味わっています。独自の視点を切り拓く作品研究の醍醐味に触れながら、ドイツ語の世界にどっぷり浸かる毎日です。
  • OTANI TALK 2014 国際文化学科 対談ページ|(先生)藤田 義孝 × (学生)山本 誠也 : もっとはまりたい、フランスと自転車 ≫
    スポーツ少年だった山本君は、ツール・ド・フランスに惹かれてロードバイクにはまり、中継をそのまま聞けるようになりたいと思ってフランス語を専攻しました。フランス在住歴のある先生から食文化や文学に関する話を聞き、フランスへの憧れを膨らませています。英語を介してフランス語を勉強することで両言語を身につけることを目標に、山本君は今日もペダルをこいで前進します。
  • OTANI TALK 2014 人文情報学科 対談ページ|(先生)酒井 恵光 × (学生)奥田 咲由子 : 突っ走って、深みのある人間になりたい ≫
    高校から情報学分野を学んでいた奥田さんは、友人たちがC言語でゲームを作ったり自前のサーバーを立ててしまうことに刺激を受けて、より専門的に学びたいと人文情報学科に入学しました。時折出てくる英語や数学の要素に苦戦していますが、趣味のゲームをはじめ、好きと思えることにはとことんのめり込んで究めたいと、日々研鑽を積む毎日です。
  • OTANI TALK 2014 教育・心理学科 対談ページ|(先生)井川 利尾 × (学生)久世 蒼真 : 人との距離を大切にして、自分を磨く ≫
    落研に入部した久世君が人を笑わせたいのは、出会いや付き合いを大切にしているから。人との関わりの中で自分を見つめていくのが、久世君のやり方です。将来教員になることを考え、いろいろな授業を取る中で、柔軟な発想が生かせる図工の面白さに気づきます。友達と一緒に思いを自由に表現する作業は、図工でも、漫才でも、とても快い。久世君の学生生活は、順調に深みを増していっています。
  • OTANI TALK 2014 (短)仏教科 対談ページ|(先生)三木 彰円 × (学生)河嶋 眞子 : 師や友と、学び合って成長する ≫
    将来は福祉分野で働きたいと望む河嶋さんは、生きることや死ぬこと、人とのかかわり方やこころの在り方などについて広く学んでみたいと、短仏の門をくぐりました。年齢も経歴も全く違うクラスメイトと、共に学び合うことの大切さを実感している毎日です。普段はあまり悩まない河嶋さんですが、むしろ悩めと説いた親鸞の教えを知り、「自分が悩むことから目をそらさないようにしていけば、人の悩みにも共感できる」と、新たな境地も切り拓いています。
  • OTANI TALK 2014 (短)幼児教育保育科 対談ページ|(先生)冨岡 量秀 × (学生)河村 遼 : 理想の保育者になるために、遊び上手になる ≫
    子どもと遊ぶのが楽しいから保育者になりたいという河村君は、学校でも合間を見つけて遊んでいます。何でも作ってしまう先輩や元気あふれる同級生と一緒に、ピアノや手遊び、虫の飼育や調理までこなし、刺激的な毎日を送っています。先生もしかり。アニメを授業の題材にしたり、映画の服装を真似てみたり。学科全体で「楽しい」と思える心を大切にして、一人前の保育者になるための2年間を過ごします。

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