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OTANI TALK

2013

社会学科 p.06


このページに掲載している情報は、取材当時(2012年度)のものです。

06:社会福祉の道に進みたい

志藤:社会学科は、なんで選んだの?

 中 :大学を谷大に決めて、教育・心理学科にも興味があったんですけど、私は教師になりたいわけでもないし、社会学科で社会福祉を勉強しようと思いました。

志藤:じゃあ2年生からは社会福祉学コースに進もうと思ってるんだ。

対談の様子  中 :はい。でも来年の時間割見たら授業数の多さに「うわっ」ってなりました(笑)。そのうちさぼりそうです。

志藤:でも福祉の子は結構出席率高いよ。今からプレッシャー与えとくけど、みんなまじめに出てきてるよ(笑)。

 中 :確かに、福祉の授業は1回休むとおいてかれちゃって、後から取り返しがつかないって感じがします。

志藤:そうかもね、やることが多くてテンポが早いからね。今年は大変やな。大学で福祉を勉強して、その先は?

 中 :福祉関係の仕事ができればいいんですけど、スポーツも好きなので、障がい者スポーツ関係の仕事もしたいです。和歌山には障がい者向けのスポーツ施設はないんですけど。

志藤:京都とか大阪にはあるよね。「障害者スポーツセンター」に行ったりする?

 中 :はい。でも自分が利用するよりも、ボランティアで行く方が多いです。今は教室のお手伝いみたいな感じで、子どもたちとサーキットを楽しんだりとか、年配の人のストレッチの手伝いをしてます。

志藤:そうか、そういう方向も考えてるんやね。勉強になってる?

対談の様子  中 :そうですね。今までボランティアってしてもらうことはあっても自分がしてあげることはなかったので、そこからして経験になります。

志藤:でもスポーツセンターに就職しちゃったら、親御さんが「帰ってこないのか」って寂しがるか。

 中 :多分もう諦めてます(笑)。でも田舎の福祉を発展させたいので、帰りたい気持ちもあります。私は今まで福祉を使う立場にいたんですけど、道具とか申請してもその都度こちらの事情をわかってくれないんですよね。だから役場の福祉課ぐらいわかっておいてよ、と思って。

志藤:なるほど。わりとはっきり将来の方向について決めてるんだね。



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