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OTANI TALK

2013

社会学科 p.04


このページに掲載している情報は、取材当時(2012年度)のものです。

04:楽しい時間を過ごすサークル活動

志藤先生 志藤:京都で1年間やってみて、どう?

 中 :遊んで終わりました(笑)。

志藤:正直やね(笑)。クラブ活動はやってる?

 中 :混声合唱団と、点字・点訳サークルに入ってます。何かクラブに入りたいとは思っていて、高校の時にも声楽に興味があって音楽の活動を探してたんですけど、入学式で歌ってたのを聞いてやりたいと思ったんです。点訳の方は、4年生の先輩から「部員が少ないから、1年生に入って欲しいんやけど」って言われて。私より先に何人か入ったらしいんですけど、その子たちが入っても、2年生、3年生の部員がいないので、誰か点字を教えられる人がいないと活動ができないって言われて。

志藤:じゃあ中さんは教える立場なんや。

 中 :はい。でも1年間しゃべって終わりました(笑)。サークルの時間はマック食べてるかお菓子食べてるかですね。学祭の前はパンフレットを点訳しなきゃいけなくて大変でしたけど、そもそも、学祭3日前とかにデータ持ってこられても、そんな期間で点訳なんてできるわけないんですよ。結局その時は毎日夜の9時まで残ってやってました。

志藤:それはお疲れ様でした。でも仲間がいていいね。

 中 :部員のキャラは濃いですね。どちらのサークルにもいろんな学科の子がいますけど、哲学科の子は何を言ってるかわからないんですよ(笑)。

志藤:あ〜〜〜、納得。

 中 :たとえ同じ年だろうと、わからないんです。真宗学科の子の言うこともわからないですね。

志藤:それにはすごい共感するな。

中さん  中 :歴史学科も語り出したらわからないんです。そう考えると、社会学科って自由ですよね。歴史学科は語るし、真宗学科や仏教学科も語るし、哲学科はすごいことになるし。社会学科は何を語るのっていうところはありますよね。

志藤:社会学は間口が広いから、スロースタートかもしれないね。



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