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OTANI TALK

2013

社会学科 p.02


このページに掲載している情報は、取材当時(2012年度)のものです。

02:親元を離れて寮生活を楽しむ

志藤:目が見えない状態で1人で生活するってかなり勇気がいると思うんだけど、そういうのは考えなかった?

 中 :大変かなとは思っていたんですけど、和歌山県には盲学校が1つしかなくて、私は小学生の頃から寮生活をしていたのでなんとかなるかな、と思って。

志藤:なるほど。実際に親から離れて生活するのは慣れてたんだね。全然知らない土地に来るっていうのは不安ではないの?

 中 :そういう気持ちはありました。でも行ってみてから考えようと思って。

志藤先生 志藤:そうかあ。楽天的なんやね。中さんは寮に入ってるやんか。ウチの大学の寮は基本的に1年間しかいられないけど、どうでした?

 中 :最初は知らない子ばかりで生活し始めるんで、なかなか生活しづらいところもあったんですけど、途中からみんなそれぞれにやりだしました。夜中まで騒ぐとか朝寝坊するとか。

志藤:ウチの大学では、寮や一人暮らしって、少数派なんだよね。寮生活の中で思い出に残ってることはある?

 中 :テスト中にオールして、勉強すれば良いんですけど、みんなで図書室でしゃべって携帯いじって、朝の5時に朝日を見に行こうってなって、それが終わってようやく「テストやば!」ってなりましたね(笑)。

志藤:学生だねえ。



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