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OTANI TALK

2013

文学科 p.01


このページに掲載している情報は、取材当時(2012年度)のものです。

OTANI TALK 2013 文学科 対談|(先生)國中 治 × (学生)玉岡 龍之介 書くことで自分を鍛える
毎週のように何かを書かされる授業で書くコツをつかみだした玉岡君は、勉強することの楽しさにも気づくようになってきました。将来は教員になることを目標に、寮生活で習慣になった朝の勤行の時間に自分と向き合い、落語研究会や留学生との交流を通じて着実に世界を広げています。最大の難関は50枚の卒業論文ですが、そのハードルも自分の能力や適性を問うチャンスととらえ、心して取り組むつもりです。

01:「ご縁」で大谷大学に

國中:大谷大学に入ったきっかけは何ですか?

玉岡さん 玉岡:僕は実家が香川県なんですけど、京都の大学に行きたいと思ってたんです。史跡もいっぱいあっていろいろ勉強できるかなと思って。あとは、大きい大学が苦手なので小さいところがいいと思いまして。

國中:私も大学進学の時、京都に来たいと思いましたね。でも数ある小規模大学の中でも大谷は特に小さいですよね。大谷にした決め手は何ですか?

玉岡:大谷風に言えば「ご縁」です(笑)。もう一つ別の大学とすごく悩んだんですけど、将来は教員になりたくて高校の先生に相談したら、大谷は教員資格の取得支援がしっかりしてて、厳しいけどやる気がある学生はすごくバックアップしてるって言われたんです。あとはやっぱりアットホームな雰囲気にひかれて。

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