ここからサイトの主なメニューです

Home > OTANI TALK > 2013 > 国際文化学科 p.01

OTANI TALK

2013

国際文化学科 p.01


このページに掲載している情報は、取材当時(2012年度)のものです。

OTANI TALK 2013 国際文化学科 対談|(先生)三浦 誉史加 × (学生)相場 志保 心を開いて、世界に飛び込む
相場さんは英語ができるようになりたいと国際文化学科に入学し、毎日2時間は図書館で勉強して2年生からのカナダ留学に備えています。柔軟な発想をする相場さんは、シェイクスピアを研究する先生との対話中に、ハムレットは認知症だったのかもしれないという新しい視点を生み出し、驚かれます。先入観なしに物事にぶつかっていく姿勢は、異文化に触れても多くを吸収する土台となります。カナダではどんな生活が待っているのか、期待に胸を膨らませています。

01:好きなカナダに留学予定

三浦:なぜ谷大の国際文化学科に来ようと思ったんですか?

相場さん 相場:実家がお寺なので京都には来ようと思っていて、別の大学を目指してたんですけど、親に大谷に行けと言われて。本当は真宗学科に行くように言われたんですけど、「大谷に行くんだから学科は選ばせて」って言って、国際文化にしました。英語ができるようになりたいと思っているので。

三浦:特に、どこの国・地域に興味がある?

相場:カナダです。2月に学校のカナダ研修に行きました。

三浦:へー。研修ではどんなことをやったの?

相場:現地の小学生に日本文化を教えたり、日本の遊びで遊んだり。それからホッケーを見に行ったりとか。

三浦:日本文化を子どもたちに教える、しかも外国の学校で授業する機会はなかなかないと思うので、語学研修としては面白いよね。留学もするんだよね?

相場:はい、今年の9月から約1年、カナダに行く予定です。まずは語学留学で、レベルが上がったら向こうの学科授業を受けてみたいと思います。

三浦:それはいいね。語学だけじゃなくて、向こうの専門の授業をぜひ受けてみてください。



OTANI TALK Advance 2015 国際文化学科 対談ページ|(先生)プレストン L ハウザー 教授、三浦 誉史加 × (学生)相場 志保 : 留学で気づいた自分の可能性を信じて進む ≫

Home > OTANI TALK > 2013 > 国際文化学科 p.01

PAGE TOPに戻る

ここからサイトの主なメニューです