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OTANI TALK

2013

2013年 記事一覧


このページに掲載している情報は、取材当時(2012年度)のものです。

OTANI TALK 2013 ARCHIVES

  • OTANI TALK 2013 真宗学科 対談ページ|(先生)山田 恵文 × (学生)鶴留 正智 : 真宗に触れて自己を見つめる力を養う ≫
    高校の時に手に取った『歎異抄』の一節に引きつけられた鶴留君は、親鸞の教えを理解しようと谷大の門をくぐりました。「いい奴」がいっぱいいるお寺の子たちと一緒に学ぶ真宗学は奥が深く、難解な言葉を先生にひも解いてもらいながらじっくり学んでいます。勉強の過程で心惹かれる多くの言葉に出会い、ひとつひとつを咀嚼していく過程は、まさに学びの場です。「知識」を「智慧」に変えるべく、鶴留君は第2学年でもさらに学びを進めます。
  • OTANI TALK 2013 仏教学科 対談ページ|(先生)山本 和彦 × (学生)川村 亜沙美 : 「仏教の大谷」で調べることの楽しさを知る ≫
    不本意ながら仏教学科に入学した川村さんは、大谷の真髄である真宗の教えや仏教学に触れて、史料を読むことや経典比較の面白さに目覚めていきます。インドでサンスクリットを学んだユニークな先生のもと、海外への憧れも芽生えてきました。「戦国時代と仏教について掘り下げる」という明確な目標を持って、お気に入りの図書館通いを続ける毎日です。
  • OTANI TALK 2013 哲学科 対談ページ|(先生)藤枝 真 × (学生)田中 朗弘 : 話すことで知的体力をあげ、自分の糧とする ≫
    シンと静まる教室で、話題の口火を切るのはいつも田中君。「沈黙に耐えられないから」と彼は言いますが、ディスカッションの面白さに目覚め、積極的に話し出すようになった田中君には、思いもかけないクラスメイトが話しかけてきます。哲学は、誰かと話したり問答する中で、本当にわかることに近づいていく学問です。ユニークな先生や熱い学友との関わり合いを楽しむ田中君は、哲学的な思考を通して、夢に一歩一歩近づいていきます。
  • OTANI TALK 2013 社会学科 対談ページ|(先生)志藤 修史 × (学生)中 麻 : 活動の場を外に広げ、自由に学ぶ ≫
    視覚障がいのある中さんは、受験や大学生活での学びをサポートする仕組みのある大谷大学で社会福祉を学ぼうと京都にやってきました。……が、京都には故郷の和歌山よりも活動の場がたくさんあります。大学でのサークルをはじめ、視覚障がい者のための複合施設や障がい者スポーツセンターなどで、中さんはアクティブに活動を始めました。今後は先生とフィールドワークにも行ってみたいと、希望が広がります。
  • OTANI TALK 2013 歴史学科 対談ページ|(先生)平野 寿則 × (学生)桝谷 咲衣 : やりたいことにチャレンジして自分の道を探る ≫
    片道3時間かけてはるばる大谷大学に通ってくる桝谷さんは、幼少のころから親しんできた仏教美術を専門にしようと、歴史学科の門をくぐりました。思いもかけず難解な古文書解読法に頭を悩ませたり、進路について考えたりしながら、大谷ならではのキャンパスライフを楽しんでいます。入学式では仏式の式典に圧倒されて思わず「ひいた」桝谷さんですが、卒業までにはどっぷり大谷色に染まるのでしょうか……?
  • OTANI TALK 2013 文学科 対談ページ|(先生)國中 治 × (学生)玉岡 龍之介 : 書くことで自分を鍛える ≫
    毎週のように何かを書かされる授業で書くコツをつかみだした玉岡君は、勉強することの楽しさにも気づくようになってきました。将来は教員になることを目標に、寮生活で習慣になった朝の勤行の時間に自分と向き合い、落語研究会や留学生との交流を通じて着実に世界を広げています。最大の難関は50枚の卒業論文ですが、そのハードルも自分の能力や適性を問うチャンスととらえ、心して取り組むつもりです。
  • OTANI TALK 2013 国際文化学科 対談ページ|(先生)三浦 誉史加 × (学生)相場 志保 : 心を開いて、世界に飛び込む ≫
    相場さんは英語ができるようになりたいと国際文化学科に入学し、毎日2時間は図書館で勉強して2年生からのカナダ留学に備えています。柔軟な発想をする相場さんは、シェイクスピアを研究する先生との対話中に、ハムレットは認知症だったのかもしれないという新しい視点を生み出し、驚かれます。先入観なしに物事にぶつかっていく姿勢は、異文化に触れても多くを吸収する土台となります。カナダではどんな生活が待っているのか、期待に胸を膨らませています。
  • OTANI TALK 2013 人文情報学科 対談ページ|(先生)髙橋 真 × (学生)小笹 宏和 : iPadを自由に使って学びの幅を広げる ≫
    内に秘めた思いをわかりやすく表現するのが不得手な小笹君は、人文情報学科の学生に配付されるiPadを使って思いっきり遊べと先生からアドバイスを受けます。小笹君が興味を惹かれるのは、政治や経済、そしてアニメやゲームといったサブカルです。「情報」をキーワードに、大谷での4年間でそれらの「おもろいもん」の世界をどれだけ広げられるか、小笹君の挑戦が始まっています。
  • OTANI TALK 2013 教育・心理学科 対談ページ|(先生)田中 久美子 × (学生)谷口 零 : 愛ある教師を目指して今日も大張り切り! ≫
    小学校の先生になりたいという強い希望を持つ谷口君は、持ち前の行動力を発揮して、中央執行委員会、漫画研究部、児童文化研究会、ミニバスケット同好会といった各種のサークル活動に加え、小学校でボランティアもしています。コミュニケーションが大好きで苦手な人はいないと公言する谷口君は、まだ気づいていない自分の可能性を探り、人との関係をより良いものにするために、これから集中して心理学を学ぶ予定です。
  • OTANI TALK 2013 (短)仏教科 対談ページ|(先生)西本 祐攝 × (学生)小谷 文也 : 多様な人間関係を深い視点で学ぶ ≫
    短仏の学生には高校から進学する人を中心に、一度社会人を経験した人、すでに別の大学で学位を取得した人、キャリアを終えて学び直しに来ている高齢の人など、さまざまな立場の人がいます。実家の寺を継ぐべくやってきた小谷君も、仲間との学びの中で様々な刺激をうけながら、物事を多面的に見る視点を養っています。
  • OTANI TALK 2013 (短)幼児教育保育科 対談ページ|(先生)西村 美紀 × (学生)廣瀬 杏樹 : キラキラした2年間を過ごして、保育者になる ≫
    授業に課題にピアノの練習、実習準備に就職活動といった多忙な毎日の中で、少しでも時間ができたら休まず遊ぶのが幼児教育保育科。子どもの面白さに惹かれて保育者になろうと思った廣瀬さんの学生生活は、鬼ごっこやケイドロ、誕生日会などの面白いことであふれています。2年を終えたらすぐに保育者として社会に巣立てるよう、社会性と自信を持つことを目標に、廣瀬さんは今日もフル稼働で頑張ります。

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