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OTANI TALK

2013

人文情報学科 p.01


このページに掲載している情報は、取材当時(2012年度)のものです。

OTANI TALK 2013 人文情報学科 対談|(先生)髙橋 真 × (学生)小笹 宏和 iPadを自由に使って学びの幅を広げる
内に秘めた思いをわかりやすく表現するのが不得手な小笹君は、人文情報学科の学生に配付されるiPadを使って思いっきり遊べと先生からアドバイスを受けます。小笹君が興味を惹かれるのは、政治や経済、そしてアニメやゲームといったサブカルです。「情報」をキーワードに、大谷での4年間でそれらの「おもろいもん」の世界をどれだけ広げられるか、小笹君の挑戦が始まっています。

01:iPadのかっこ良さにひかれた

髙橋:1年終わって大学には慣れてきた?

小笹:授業の内容とかサークルとバイトの両立にはやっと慣れました。

髙橋:サークルは何してるの?

小笹:映画研究部です。夏休みとかの長期休みの合宿で映画を撮影して、それを学園祭で上映するんです。今は娯楽部化してますけど。

髙橋:大谷を選んだのと映画研究部は関係してる?

小笹さん 小笹:大谷の人文情報だから映画研究部に入っておこうということは全くないんですけど、何か新しいことにチャレンジしてみたいっていうのはありましたし、人文情報で映像とか扱うかもしれないし、自分でも演技を一度やってみたかったんです。

僕、もともと別の大学の経済学部に行きたかったんですけど、落ちまして。大谷は滑り止めなんですけど、オープンキャンパスに行ったときに「iPad使えるってかっこよくね?」って思って。面白かったのと、「これからはネットやし」と思って選びました。

髙橋:人文にはおもろい先生がいっぱいおるねん。福田先生はプログラミングを教えてるけど、バリバリの文系。iPadのキーボード設定で、言語を選ぶところにチベット語があるやろ。それはなんと、福田先生を含めた大谷大学で開発なんです。

小笹:えーーーー!

髙橋:アップルに供給してるんです。何が書いてあるか私には全く分からない(笑)。その開発に携わってる先生方とかいるから、いろいろな授業を取ってみよう。楽しいよ。

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