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わたしの研究室ちょっとのぞいてみませんか?

【谷大がとっても近くなる!】わたしの研究室ちょっとのぞいてみませんか?(オープンキャンパス開催時に、実施しています。)

先生の個人研究室ってこんなとこ!
大学には教室があります。これは当たりまえですね。でも、大学には職員室はありません。ふだん大学の先生たちはどこにいるのでしょうか? それぞれの先生がもっている個人研究室にいるのです。大学の先生は研究者でもありますから、そこに置いた本を読んで研究をしたり、お茶を飲んだりしています。

個人研究室には先生用の机といっしょに、大きなテーブルといくつかの椅子が置いてあります。これは学生のためのものです。授業でわかりにくかったこと、家族や友だちとのこと、将来のこと‥‥。教室では話せないことがあったとき、学生たちは個人研究室にやってくるのです。学生たちはそこで、お茶を飲みながら、お菓子を食べながら話しています。読書会をすることもあります。また、なにか用がなければきてはいけないような場所でもありません。ほとんど話さず、ただそこに座っている学生もいます。個人研究室は教室より少しだけ親密な勉強の場所であり、対話の場所であり、そして、なにをするでもなくそこにいられる場所なのですね。

みなさんが大学生になったときにどんな場所で、どういうふうに学生生活をすごすのかを感じてもらうのがオープンキャンパスの目的です。だったら、個人研究室を体験してもらわないわけにはいかないでしょう!

先生方からのメッセージ!

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    すぐ戻ります 
     学生に指摘されてはっとしたことがあります。「先生って、ときどき学内を走ってますね」。大学の仕事は、はたから見るほどひまではありませんが、かといって、個人研究室に走って戻らなくてはならないほど忙しくもないのです。なにを急いでいるのかを考えてみたら、答えはすぐでました。学生を待たせたくないのです。

     個人研究室には、日々、たくさんの学生が訪れます。決まった曜日に現れる学生。夜にだけそっと顔を見せる学生。キノコグッズ(キノコ好きなので置いてある)を見にくる学生。リラックマのぬいぐるみ(なぜか置いてある)をさわりにくる学生…。さまざまですが、どの学生も、彼らにとっては切実なメッセージを携えてやってくるのです。そこには、その瞬間をのがせば色あせてしまうメッセージも少なくありません。

     行き先掲示板は「すぐ戻ります」にしてきました。学生が待っているかもしれません。こうして、個人研究室に向かう私の歩みは自然と速まるのでしょう。

  • 村山保史准教授の研究室
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    うなぎの寝床の宝物 
     Hello! アメリカ国籍で鎌倉生まれのロバート・ローズです。専門は日本の仏教思想。私の個人研究室は、長くて狭く、「うなぎの寝床」のような部屋です。その部屋の「宝物」を紹介します。

     まず、なんといっても本。まるで本屋さんのように棚には本がぎっしり詰まっています。必ず「先生、これらの本、みんな読んだんですか?」と質問されます。一応、みな目を通していますが、それらを使って、いつも机に向かって講義の用意をしたり、論文を書いたりしてます。

     子供の写真もたくさん飾っています。むかし娘から譲り受けたミニモニの人形やヨーロッパで買った版画やマグカップなども置いてあります。テーブルの真ん中には、中国からの留学生がくれたパンダのぬいぐるみが陣取っています。

     そんな私の個人研究室は結構いごこちよく、そこで思索にふけることが大好きです。しかし、いつも学生が訪ねてきて、お茶を飲みながら勉強のことや、時には人生の悩みや将来の夢について話をしています。考えてみると、これらの学生と、時には楽しく、時には真剣に話し合う時間が、私の個人研究室の最大の宝物なのかもしれません。

  • ロバート・ローズ教授の研究室
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    舞台裏?はたまた避難所? 
     文学部の教員の個人研究室というと、書斎風の仕事場をイメージするでしょう?でも、私の実感としては授業や会議の合間の出撃基地ないし舞台裏かな。研究書や教材や調査データを保管しておく収納場でもあります。心理的には避難所かもしれません。

     でも、個人研究室は開かれた場なので、ヘンに敷居の高さを意識する学生を「遠慮は無用」と迎え入れます。ドヤドヤと、付き添いや野次馬も交えて学生たちが入ってくると、そこはよもやま相談の場に早変わり。東南アジアのごちゃごちゃした雰囲気がむしろ落ち着く使い手の人格を反映して、コントンとした空間ですが、まあ寄ってみてください。

  • 髙井康弘教授の研究室
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    独断による個人研究室分類学 
    【A型】〈役員室+応接室〉
    重厚な椅子にゆったりと身をまかせ、パイプをくゆらしながら思索にふける、という昔ながらのイメージの大学教授の部屋。 現在ではほぼ絶滅したと推定される。

    【B型】〈書斎+書庫〉
    着実に研究を進める模範的な学者の部屋。

    【C型】〈工房+倉庫〉
    B型に近いが、実験・工作など体を張った作業が展開される部屋。御本人は大変だが、見ている者にとっては面白い。

    【D型】〈厨房+談話室〉
    おいしそうな香りをたどっていくと、明るい語らいの声が聞こえてくる。女子学生に人気No.1の部屋。

    【E型】〈草庵〉
    賀茂川の流れに世の無常を感じ、俗世を超越して枯淡の境地に遊ぶ隠者の部屋。 畳・掘り炬燵(ごたつ)・掛け軸など舞台装置も万全。 慣れていない人にはちょっと怖いかも。

    【F型】〈物置+ごみ捨て場〉
    事情により解説は省略。

    さて、私の部屋は何型でしょう。

  • 浅見直一郎教授の研究室
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