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2018年9月17日オープンキャンパス・大谷大学新聞社レポート

大谷大学新聞社からオープンキャンパスの取材記事が届きました!ぜひご覧ください。

9/17(月・祝)オープンキャンパス・レポート(Reported by 大谷大学新聞社)

受験シーズン待ったなし。2018年最後のオープンキャンパス

8/19 オープンキャンパスでの新聞社取材の様子 夏休みも終わり、本格的な受験シーズンが到来した。高校生たちは“合格”を勝ち取るために必死に戦っていることだろう。そんな中、9月17日(月・祝)にオープンキャンパス(以下、OC)が行われた。受験を決めた高校生、悩んでいる高校生たちは、人生の大きな決断に迫られている。彼ら彼女らの想いをご覧あれ。

  • 目指せ小学校教師!~授業ってどうやってつくるのだろうか~

    11時より、望月謙二教授(以下、望月教授)による模擬授業が4号館4102教室にて行われた。模擬授業では大谷大学を卒業し、小学校の教員になった先輩の話からスタートした。“小学校教員”という夢を叶えた先輩の話を聞いて高校生たちはとても興味深そうであった。また、「教壇に上がるとスイッチが変わる人もいる」など望月教授は過去の教え子たちの話に花を咲かせていた。

    模擬授業の様子1

    次に、「おおきなかぶ」という小学校の教科書に掲載されている話が取り上げられた。「おおきなかぶ」という話は現在、小学校の教科書全てで採用されているようで、日本全国の小学生全員が知っているようだ。今回の模擬授業では、「おおきなかぶ」の授業をどのようにつくっていくかを考えるといった内容だった。「教育学部で学ぶことは、高校での学びと違い、小学校で授業をするために必要なことを学ぶ。しかし、教科書に載っていることを教えるだけの授業はダメ。この答えは大谷大学教育学部初等教育コースに入学するとわかる」との言葉で望月教授は締めくくった。

    模擬授業の様子2

    模擬授業終了後、参加していた高島高校3年の清水虹樺さんにインタビューを行った。彼女は、「小学校の先生になるのが夢で、大谷大学教育学部初等教育コースを志望大学としている」と教えてくれた。「模擬授業を受け、話を聞くだけではなく、模擬授業を通して体験することで教師になるための実感がわく、自信につながる」と語ってくれた。最後になぜ小学校教師を目指すのかと聞くと「小学校でいい先生に出会い、楽しかった」と教えてくれた。彼女の大谷大学合格を応援したい。

    模擬授業の様子3

    取材担当:江頭 航太(文学部人文情報学科 第3学年/大阪府・清明学院高校卒)
  • 好きの気持ちを大切に

    9月17日(月・祝)の11時から、特別イベントとして文藝塾イベント「一緒に詩を作ってみましょう」をテーマに、高校生と本学学生を中心に詩を作った。ルールは簡単で一人一行ずつ、同じ発想は繰り返さないというものだ。これをみんなで回して詩をつくるのだ。難しそうに思えたが、みんな自由な発想でとてもおもしろい詩を完成させることができた。
    普段、文藝塾では実践型もしくは講義型で授業が行われている。また授業を履修していない生徒でも自由に文藝塾を利用することができるのが特徴だ。

    文藝塾イベントの様子

    授業終わりにこのイベントに参加していた荒石耀介君がインタビューを受けてくれた。
    荒石君は詩を書くことが好きということから、文藝塾に興味を持ち参加してくれた。大谷大学に入れば、好きな詩の能力を上げることが出来ると考え、受験を決意したそうだ。

    今回のイベントに参加した感想を聞いてみると、「周りの先輩が優しくフレンドリーに話してくれた」と語っており、とても楽しんでくれたようだ。

    このように自分の将来を描き、夢を持つ高校生が大学への入学を目指すことは素晴らしいことで、とても嬉しく思う。

    荒石君が文藝塾を上手く活用し、好きな詩のスキルアップできることを願っている。

    取材担当:木村 匠(文学部哲学科 第1学年/京都府・城陽高校卒)
    小原 春乃(文学部哲学科 第1学年/京都府・鹿島学園高校卒)
  • 京を知る、大谷大学博物館

    9月17日(月・祝)、11:20~、14:00~の2回、響流館1階の博物館にて博物館学課程の在学生による展示ガイドが行われた。A~Cの3グループがそれぞれ3か所に分かれ、各グループで設定したテーマをもとに、展示されている歌集や物語などの説明を来場者に対して行っていて、とても興味深いものだった。
    A班は『京を詠む』というテーマで展示していた。我が国最古の歌集である『万葉集』をはじめ、代表的な歌集の紹介や、私たちの住む京都に関する歌を、『古今和歌集』や『新古今和歌集』などから紹介していた。「日本の文化である和歌への、それぞれの表現が背景にある」とも語っていた。

    A班の説明

    B班は『近世京都の本屋さん』についての展示だった。寺町以外にもあった本屋さんも、天明の大火により寺町周辺に密集してしまったことや、今でも営業している古書店なども取り上げていた。「京都では様々な本が出版されていたが、そのうちの4割は仏書である」とも語っていた。

    B班の説明

    C班は『京都異界めぐり』というテーマだった。この展示では、「異界スポット」を巡る旅という設定で、その旅の案内人である天狗のコメントと共に回っていくというものだった。異界の入り口とされる寺院などの紹介や、怨霊・モノノケ・幽霊などとゆかりのあるスポットや、展示品の経石、泥塔の詳しい説明を行っていた。

    C班の説明

    ガイド終了後、高校3年生の里館綾香さんに話を聞くことができた。博物館学課程のガイドや展示について聞くと、「どの展示も面白かった」と語っていた。里館さん本人は、以前にもオープンキャンパスに来たことがあり、指定校制推薦入試に向けてもう一度来ておきたいとのことだった。また、「京都の歴史を絡めた授業があり、その授業を受けるのが楽しみだ」とも言っていた。
    将来の夢についてはまだ模索中のようなので、入学後、大学での経験を通してじっくり決めていっていただけたらと思う。

    取材担当:杉山 輝奈(社会学部現代社会学科 第1学年/大阪府・クラーク高校卒)
    江頭 航太(文学部人文情報学科 第3学年/大阪府・清明学院高校卒)
  • ウェルカム!学園祭!!

    朝からさまざまなイベントが開催される中、初の試みとされる「学園祭紹介ブース」が設置された。学園祭の当日、本日来場者に配布したチラシを、受付へ持って行くと100円分の大谷通貨(本学独自の通貨)と交換してくれるというものだ。本ブースでは、学園祭で何を行うかの説明を詳しく聞くことができる。今年は、11月16日(金)から18日(日)の3日間に分けて開催される。金曜日の前夜祭では芸人さんのライブやイベント等の紹介が行われる。本ブースのスタッフによると、イベントが8つ、展示が19店、模擬店34店が出店するようだ。3日間とも大谷大学生以外でも参加が自由であり、お店の他にも楽しめるイベントがたくさん用意されている。毎日、学校や受験の勉強に追われている高校生たちも息抜きがてら、大学生気分を味わいに学園祭に来てみてはいかがだろうか。

    学園祭紹介ブース/去年の学園祭の様子

    取材担当:小原 春乃(文学部哲学科 第1学年/京都府・鹿島学園高校卒)
    木村 匠(文学部哲学科 第1学年/京都府・城陽高校卒)

編集後記

大谷大学は台風21号の被害も少なく、無事に2018年最後のオープンキャンパスを締めくくることができた。振り返れば、今年から3学部体制となり、大谷大学は大きな変化を遂げている。また、OCに参加してくださる高校生も増え、1年を通してとても賑やかなOCとなったのではないだろうか。
OCに参加くださった方々、弊社の取材にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

Twitterアカウント:@otani_shinbun
ブログ:大谷大学新聞社ブログ〈大谷電子版〉
Facebookページ:大谷大学新聞社

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