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入試情報

オープンキャンパス

2017年8月5・6日オープンキャンパス・大谷大学新聞社レポート

大谷大学新聞社からオープンキャンパスの取材記事が届きました!ぜひご覧ください。

8/5(土)・6(日)オープンキャンパス・レポート(Reported by 大谷大学新聞社)

夏休みと共に開催、OC!

8/5・6 オープンキャンパスでの新聞社取材の様子 夏休みに入り、初めて開催された今回のオープンキャンパス(以下OC)。5日、6日の2日間にわたって行われた今回のOCでも、私たち大谷大学新聞社は、多くの高校生を取材した。早くから大学選びを始める人、自分のやりたいことが決まっていない人、自分の道を突き進む人。様々な色を持つ高校生がいる。そんな高校生たちの豊かな色彩を伝えるために、記事にした。

  • 自分の意見を大切にして 大人と子どもの境目について考える

    講師を務めた竹中先生
    8月5日、慶聞館K504教室にて、特別イベント哲学カフェが「子どもと大人の境目は?」のテーマで開催された。参加者は8名で、講師を務めたのは竹中正太郎先生だ。哲学カフェとは、ひとつのテーマについて論理的かつ発展的に議論し合い、学びを深めていく場だ。この場では相手の話を最後まで聞き、自分の意見は最後まで話すなど、基本的な話のマナーを大切にしている。また、専門的な用語を使用せず自分で考えたことを自分の言葉で説明することを心がけている。今回は通常の開催時と違い、時間が短縮されているため、竹中先生を中心に議論が進められた。参加者1人ひとりに大人と子どもの境目は何だと思うかという意見を聞いていく。参加者は「経済的自立ができているかどうか」「子どもだからと言ってできないこともないし、大人だから必ずできるわけではないと思う」「場面や状況によるのでは」といった意見を出し、初めは静かに進行していたが、次第に白熱した議論になっていった。

    哲学カフェの様子

    取材を受けてくださった上野くん
    哲学カフェ終了後、参加していた大谷高校3年生の上野幹太くんに話を伺った。「哲学が好きで、今回哲学カフェに参加した」と、参加した経緯を教えてくれた。参加してみて「テーマについて議論し合ったが、様々な考えが頭に浮かびまとめるのが大変だった。難しかったが、深く議論できて面白かった」と話してくれた。彼は、幼いころに両親から「事実には色々な側面があり、捉え方は様々。様々な角度から物事を見る」ということを教わってきた。その考えが影響し、哲学的な考えを深めることに興味を持った。彼の志望学科はもちろん哲学科だ。
    彼の好きな分野を極めたいという高い志を応援したいと思う。

    今回、彼のように、進路先の学びについて知りたいと参加した人が多いように感じた。また、夏休みでの開催ということもあってか、高校1・2年生の参加も多く見られたように思う。
    クラブ紹介コーナーで出会った大津商業高校に通う伊藤陸斗くんは2年生。進路先を迷っている最中だ。現在、京都では大谷大学を含めた多くの大学がOCを開催している。彼も大谷大学へ来る前に別の大学のOCに参加していた。「大谷大学の部活動の多さや慶聞館の施設設備に驚いた」と話してくれた。
    8月にロゴマークも新しく変わり、2018年度からは文学部・社会学部・教育学部の3学部制として発展した学びを行うことができるだろう。参加者たちには、実際にキャンパスへ足を運んで大谷大学の魅力を発見してほしいと思う。

    取材担当:岡﨑 藍(文学部社会学科 第3学年/京都府・朱雀高校卒)
  • 実家でもなく、一人暮らしでもなく学寮という選択肢

    学生生活を過ごす中で一番長く居る場所はどこだろう。それは帰る場所ではないだろうか。今回、私は学寮生活紹介コーナーで、貫練学寮の残留委員をしている佐々木光祐さん(真宗学科第2学年)に学寮での生活についてインタビューを行なった。
    学寮にはルールがあり、決められたルールの中で過ごすという実家や一人暮らしとは大きく違う点がある。学寮には門限もあり、毎日の朝夕の勤行をはじめ、親鸞の教えを学び、考える場所であるようだ。学寮では決められたルールに従って過ごすので学寮生は規則正しい生活習慣となり、生活習慣が良くなるようだ。また、一人暮らしとは違う良い点がたくさんあると教えてくれた。
    佐々木さんは「学寮には悩んでいる人に来てほしい。どんなことでも悩んで、いろんな事を考え、自分なりの答えを見つけて欲しい」と高校生に熱いエールを送ってくれた。
    大学生になると高校生とは違う生活になる。実家を離れ新天地で過ごす場合は不安も多いだろう。しかし学寮で過ごせば相談する先輩もいて、同じような仲間もできる。実家でもなく、一人暮らしでもなく学寮という選択肢もアリなのではないだろうか。

    学寮生活紹介コーナーの様子

    学寮生活紹介コーナーを後にし、サンクンガーデンで出会ったM高校の1年生Kさんに話を聞いた。
    なぜ大谷大学に来たかと聞くと学校からのチラシを見て来たと教えてくれた。文学部、社会学部に興味があり、文学部国際文化学科模擬授業も受けたと言っていた。大谷大学は高校と比較すると綺麗で広い。構内にコンビニもあるなんてすごい、と驚いていた。1年生でOCに参加する高校生は少ない。まだ2年も悩む猶予がある。自分の理想の進路を考え最善の道を見つけてほしい。

    熱い日にも関わらず、OCはたくさんの人で賑わった。私は実家暮らしの大学生だが、ライフスタイルは多種多様であると感じさせられた。厳しいルールの中で生きるも緩く堕落した生活を送るのも自分次第。受験生にはこの夏の努力が志望校の合格に繋がるだろう。陰ながら応援している。

    取材担当:江頭 航太(文学部人文情報学科 第2学年/大阪府・清明学院高校卒)
  • 夢に向かう高校生、夢を広げる在学生

    取材に応じてくれた中村健人くん
    カフェテリアスペースで、歴史学科の個別相談の順番待ちをしていた朱雀高校に通う3年生の中村健人くんに取材をした。彼が大谷大学を知ったのは、高校の指定校推薦枠に入っていたからだ。彼は「自分の成績に見合う条件で検討したところ、大谷大学が当てはまった。そのため、先生とも本学ということで話が進んでいる」と語ってくれた。
    彼は小学校から高校まで野球を続けており、大学では違うことをしてみたいのだという。
    ぜひ、本学に入学した際は新しいものに出会い、大学生活を楽しんでもらいたい。

    熱心に話してくれた濱咲翔太くん
    続いて、近くにいた木津高校の3年生である濱咲翔太くんに声をかけた。彼は、指定校推薦枠内から大学を選びたいようで、大谷大学には7月に行われたオープンキャンパスにも来てくれていたそうだ。「前回来た時よりもっと知りたいのと、ホームページに載っていた『哲学カフェ』が気になった」と話してくれた。
    彼は高校の授業では国語が得意で、将来は小説を書いていきたいそうだ。しかし、高校の小論文の先生に「君には国語力がある。教師はどうか」と言われ、小説家と国語の教師とどちらの道にも進めるよう、本学の文学科に興味を示してくれたのだった。将来、彼がこの大学を通して、自分がどうしたいのかを見つけてほしい。

    西尾浩二講師
    次に私たちは先生にも取材してみようとラーニング・スクエア(語学学習支援室)に出向き、西尾浩二先生にお話を伺った。オープンキャンパスで、ラーニング・スクエアに来る人たちは「ここは一体どういったところか」を聞きに来るそうだ。ラーニング・スクエアとは、2014年に開設し、個別指導で勉強を教わる場である。相談もマンツーマンでアドバイスしてもらえるそうだ。これは、小中規模の大学だからこその強みであり、1対1でじっくりと学ぶことが出来る。特に英語の勉強をしにくる学生が多く、他にはフランス語や中国語、チベット語まで幅広い語学を教えてもらえる。7名の先生たちがそれぞれの得意分野で教えてくれるため、とても心強い。これを機に、新入生や在学生もラーニング・スクエアを利用してみてはいかがだろうか。

    ラーニング・スクエア

    様々な人が集うカフェテリアの裏に、ガラス張りの部屋がある。そこにも多勢の人が集まっており、その1人に取材をした。彼は本学の文学部国際文化学科に通う、スタッフの藤井聖大くん(2年生)だ。
    彼にこの部屋のことについて聞いたところ、「ここはグローバル・スクエアという施設で、留学生や語学を学びたい人たちが集まる場所」だそうだ。最近の活動では、留学生と一緒に京都観光へ行ったり、大谷大学の体育館で『大谷オリンピック』といういわゆる運動会の様なものを開催したりなど、アクティブな活動を行っている。他にも、グローバル・スクエアで留学生と会話をしてみたり、留学についての相談をすることもできる。自分の世界をもっと広げて見るために、今一度行ってみるのはどうだろうか。

    グローバル・スクエアの皆さん

    取材担当:久保 麗奈(文学部文学科 第1学年/大阪府・吹田高校卒)
    山元 聖哉(文学部人文情報学科 第3学年/宮崎県・宮崎学園高校卒)
  • 身近な学問

    8月6日のOCでは、11:05から哲学科の模擬授業が行われた。参加者は10人ほどで、「スピリチュアリティとケーキ:宗教学の実践モンダイ」をテーマに、文学部哲学科の藤枝真准教授が講義した。

    講師の藤枝准教授

    模擬授業はスライドを使って進められた。最初に電車内の風景を映し出し、その中で発見したことを参加者に発言してもらうという形式から始まった。

    電車内の風景

    参加者は、映し出された写真から「クリスマスの装飾が見えるから12月だ」「車内の様子から京阪電車だ」といった発言があった。この画像にはキリスト教の行事であるクリスマスと、成田山のお札の、2つが存在している画像だと説明された。なお、このお札は京阪電鉄の車両には必ず付いているそうだ。
    その後は、宗教学は哲学と密接に関わるものであると説明され、日本におけるキリスト教の文化を引き合いに出して宗教学を定義し、日本のクリスマスには商業的な意味しかないのか、仮説としてある種の宗教的な意味合いもあるのではないかと、日本のクリスマスについて考察していった。
    最後にそれまで話したことをまとめ、当たり前のこと、常識だと思っていることを問いただすことが哲学であり、学問の始まりだと、藤枝准教授は授業を締めくくった。

    授業の終わり

    模擬授業後、参加者の男子高校生にインタビューをすることができた。彼は滋賀県から来た高校3年生で、いつも京阪電車を利用しているため、京阪電車にお札があることを知っており、スライドの画像が京阪電車だと気付いたそうだ。
    彼は元々歴史が好きで、そこから宗教者や哲学者に興味を持ったと語ってくれた。「大学には堅いイメージを持っていたが、自分にとって身近なものが出てきて親近感を覚えた。いつも利用している電車なので、それほど深く考えたことはなかったが、そこから疑問を広げていくことが面白かった。自分の身近なところにも、面白いものがあると気付けた」と話してくれた。
    また彼は歴史家や哲学者になりたいと話していたが、まだ将来の夢については悩んでいるそうだ。

    大学に入ると、高校とは大きく環境が変わることもある。高校までとはまったく違う生活、違う学びをして、新しいものの見方、考え方を身につけなければならないことがある。しかしそれは決して特別なことばかりではなく、藤枝准教授が最後に話したように、当然だと思っていたことを見つめ直す、身近なものを改めて見つめる、といったこともたくさんある。なにも特別視するようなことばかりではない。
    入学してみなければ実感は湧きにくいだろうが、大学というものは決して堅苦しいだけの場所ではない。高校生たちが思っている以上に、大学は優しいところだと思う。今回のOCでも、それが少しでも高校生に伝わってほしいし、また、OCに訪れていない高校生にも、そのことを知ってほしいと思う。

    取材担当:若目田 智之(文学部文学科 第3学年/大阪府・吹田東高校卒)
  • 小さな変化、大きな成長

    学び紹介で説明を行う足立夕桂さん
    6日(日)、4号館4102教室にて、教育学部教育学科初等教育コースの在学生による学び紹介が「授業だけが学びの場じゃない—学生たちの取り組み—」というテーマで行われた。今回、学び紹介を行ったのは教育・心理学科第3学年の足立夕桂さんだ。足立さんは主に、自らが所属するアメリカ民謡研究部と、幼稚園、小学校のボランティアについて話した。その中で「ボランティアでは、大学の学びだけでなく、現場の先生方や子どもたちから学ぶことが多くある。素直に接してくれる子どもたちだからこそ、信頼関係を構築していくことが大切」だと語った。一週間に1度、小学校のボランティアに参加しているという足立さんは「子どもたちは1日1日成長している」ということを改めて実感したそうだ。最後に「小さな変化だけれど、子どもにとっては大きな成長。それを先生方と共有できることが嬉しい」と言葉を締めくくった。
    学び紹介終了後、足立夕桂さんにお話を伺うことができた。今回の学び紹介では「大学での学びだけでなく、それ以外の活動においても学ぶ機会が多くあるということを参加者に伝えたい」という想いがあったそうだ。「小学校の教員を目指すにあたって、人を動かすこと、やる気を引き出すことが大事」と前置きをした上で、「部活動でも、第三者の目線に立ってアドバイスができるようになりました」と語ってくれた。大学での学びを活かして活躍する足立さんを今後も応援していきたい。

    また、同教室で行われた教育学部教育学科初等教育コースの模擬授業にも参加した。講師を務めたのは田中潤一先生。「教師になろう!」をテーマに、グループに分かれたロールプレイングが行われた。グループ内では、参加者が大人役と子ども役に分かれ、ロールプレイングが開始された。参加者も自身の考えを述べていくなど積極的な姿勢が見て取れた。
    田中先生はまとめとして「例えば子どもが遅刻したことに対して一方的に怒らず、様々な側面から子どもについて考えることが求められる。教員は、子どもの素晴らしい才能ややる気を引き出す役目がある」と語った。

    模擬授業の様子

    取材に応じてくれた土本くん
    模擬授業終了後、参加した高校生に話を伺った。インタビューを受けてくれたのは、岩倉高等学校に通う2年の土本多朗くん。小学校の教員を目指しているそうだ。「模擬授業はグループワークに分かれて行ったため、最初は緊張したが、同じ教員を志す人たちだと思うと、仲間ができたようで次第に緊張が解けた」と話してくれた。また、彼は学び紹介にも参加しており、説明を行った足立さんの印象について「現場を経験して学んでいるからこそ話せる内容だと感じた。大谷大学で学ぶと、将来、足立さんのようにしっかりした考えが持てるようになるのではと思った」と語る。彼の目指す第1志望は別にあるそうだ。しかし、大谷大学を第2志望に挙げている理由として「1年生から現場を見ることができることや、今日のOCのようにスタッフや教職員と触れ合いがあることに大谷大学の良さを感じた」と笑顔で話してくれた。
    実は、東京からはるばるやってきた彼は、大谷大学に初めて訪れたという。そこで驚いたと話していたのが、スタッフの温かさである。詳しく聞くと、実際についてきて道案内してくれる優しさに心を打たれたようだった。

    夏休みに入り遠路から訪れることが増える夏のOC。この機会に実際にイベントに参加して、資料だけではわからない生の大谷大学の良さを見つけてほしい。

    取材担当:岡﨑 藍(文学部社会学科 第3学年/京都府・朱雀高校卒)
  • 学寮ってどんなところ??

    今回、私たちは6日の「学寮ツアー」に同行させてもらった。ツアーは、学寮に高校生が実際に行くことで生の声を聞き、大谷の学寮を知ることができるというツアーだ。男子寮を貫練学寮、女子寮を自灯学寮といい、ツアーの案内は各学寮の寮生が担当した。

    私たちは今回、貫練学寮に行き学寮生たちから案内を受けた。貫練学寮のツアーには学生や保護者の16名が参加した。まず初めに食堂に集まり、寮監、残留委員、学寮生から寮で生活することの意義や、大切さを聞いた。例えば、他の人と生活を共にすることで学ぶことができるという意義などを語ってくれた。その後、各施設の説明を受け、それに対して参加者は興味を示していた。

    学寮の良さを語る寮生たち

    サンルーム
    最初に学寮生が過ごす娯楽部屋「サンルーム」が紹介された。その部屋は漫画、テレビが置いてあり、そこで学寮生がくつろげるという場所だ。次に、学寮生が過ごす個人の部屋に案内された。その後は、学寮生が特におすすめする屋上から見える景色に参加者のほとんどがカメラを手にしていた。学寮内には他にも自習室や図書室、卓球部屋のような充実した学寮生活が送れるような施設があった。再び食堂に集まった後、学寮生たちは寮で生活することで他の人から刺激を受け意見や価値観を学ぶことができ、自分の生活を変えることができると話した。

    インタビューに応じてくれた岩坂くん
    ツアーに参加した熊本国府高校の岩坂久遠くん(3年生)に話を聞くことができた。学寮で紹介された施設の中で何に興味があったかについて尋ねると、彼は自習するスペースや、図書室に興味を示していた。また、学寮の生活の中で楽しみにしていることについて聞くと、「他の地方の子と触れ合うことが楽しみだ」と答えてくれた。

    図書室/屋上から見える景色

    今回のOCでツアー参加者たちは学寮生の暮らす学寮に実際に行くことで自分の生活する姿をイメージできただろう。そのイメージが実現できるように勉強に励んでほしい。

    取材担当:小山 ひな(文学部文学科 第1学年/京都府・日吉ヶ丘高校卒)
    川口 元春(文学部文学科 第1学年/静岡県・池新田高校卒)

編集後記

2日間のOCは、両日ともに本格的な夏の暑さが感じられた。今回は、高校生も夏休みに入ったこともあり、多くの参加者がキャンパスに足を運んでくれた。
毎年、8月に開催されるOCで取材を行い感じていたことがある。それは、受験を控えた高校3年生だけではなく、1年生や2年生の姿も多く見られることだ。「早い時期から様々な大学を見て回りなさい」。この言葉は親からも言われるのではないだろうか。かくゆう私もその1人であった。しかし、そのおかげで自分に合った大学を見つけることができたと思っている。キャンパスの建物や雰囲気、立地、先生や学生との距離感…。実際に訪れ、自分の目で確かめなければ分からないことである。他人の意見はあくまで他人が感じたことだ。
京都は、学生の町といわれているように様々な大学があり、OCを開催している。今回、OCに参加した参加者たちが「いいな、行きたいな」と感じる大学の1つに、大谷大学があることを願っている。

Twitterアカウント:@otani_shinbun
ブログ:大谷大学新聞社ブログ〈大谷電子版〉
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