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2016年8月21日オープンキャンパス・大谷大学新聞社レポート

大谷大学新聞社からオープンキャンパスの取材記事が届きました!ぜひご覧ください。

8/21(日)オープンキャンパス・レポート(Reported by 大谷大学新聞社)

暑さを忘れて盛り上がったOC!

夏休み最後の開催となった今回のオープンキャンパス(以下OC)は、よい天候に恵まれたOCとなった。高校3年にとってはこの時期が大事な時である。また、2年生の姿も見ることができた。私たち大谷大学新聞社は、進路について悩み考える、そんな高校生たちを取材した。それでは、その取材の模様をご覧ください。

  • 高慢と偏見とは?

    慶聞館2階K211教室では、12時から12時40分まで文学科の模擬授業が行われた。文学科は国文学、英文学、中国文学、ドイツ文学といった4つのコースに分かれていて今回は英文学に関する授業が開催されたのである。テーマは「ジェイン・オースティンに学ぶマナー講座」という題のもと浅若裕彦准教授により進められた。パワーポイントや映画をスクリーンに映しながらの講義で、テーマにあるようにジェイン・オースティンというイギリス作家についてのことが講義の主な内容だった。この作家の主要作品は6つと少ないが「高慢と偏見」などと後世でも有名な作品が残っているのである。講義の中では「高慢と偏見」に関するクイズや映画のワンシーンを見たりなどがあり高校生も親しみやすい授業となっていたように感じた。参加者は22人で親子同伴の参加者も多かった。参加者はみんな真剣に授業を聞いていたように思える。

    模擬授業の内容/模擬授業を行う淺若准教授

    講義が終わったあと、文学科の模擬授業に参加していた京都翔英高等学校2年生の女子生徒に話を聞くことができた。今回大学のオープンキャンパスには初参加だったらしく進路に関してはまだ迷っている様子だった。模擬授業の感想を聞いてみると「普段本はあまり読まないけれど外国の話は面白く興味を持った」と語ってくれた。他にも人文情報学科の模擬授業にも参加してくれたらしく「プログラミングを使った授業に興味を持ち、どのような仕組みになっているのだろうと思った」と話してくれた。いろんな大学のOCに参加して、自分に合った大学でよりよい学生生活を送れることを祈っている。
    さらに模擬授業を担当した浅若准教授に話を聞くことが出来た。まず、模擬授業を行うにあたって高校生の感触はどんな感じかと聞くと「真面目に聞いたりメモを取ったりしている子がいてやりやすく普段大学生に教えるように授業を行った」と話してくれた。
    天候に恵まれたOCとなり高校生の数が多かった。この時期は進路で固まる高校生も多く、対策等を行なって、合格できるように頑張ってほしい。

    取材担当:井上 信也(哲学科 第3学年/京都府・京都翔英高校卒)
    鎌田 紗綾香(文学科 第1学年/奈良県・桜井高校卒)
  • 部長に直撃!クラブ活動の魅力とは?

    21日、博綜館第5会議室にて学生会によるクラブ紹介が行われた。我々新聞社は、今回学生会と連携してクラブ紹介を行った大谷大学映画研究部に取材をした。映画研究部は約50人で活動しており、部室はBOX棟2F南側にある。主な活動は自主製作のショートムービーやCM等の作成、DVDを使った映画鑑賞などである。今回新聞社は、部長の松井雄高さん(第3学年)にインタビューを行うことにした。

    取材を受ける部長の松井さん 松井さんに映画研究部(以下、映研)の魅力について聞くと、「部の雰囲気がアットホームなところ、文化系クラブならではの先輩後輩関係なく活動できるところ」だと答えてくれた。
    映研は上にあるとおり映画鑑賞だけではなく映画作成も行なっている。今日のクラブ紹介でも実際にプロジェクターとスクリーンを使い撮影した映画の上映を行なっていた。本日上映されたものは昨年映研の撮影合宿にて撮られたものである。そのため、松井さんに映画作成で楽しかったこと、大変だったことを伺った。
    まず、楽しかったことは部員全員で協力して一本の作品を作り上げたこと。次に、大変だったことは部員が多いのでカメラ等の機材の数が足りなくなることがあり、それを調節することだと語ってくれた。
    最後に松井さんから高校生に向けて伝えたいことを伺った。すると松井さんは、「映研の部室は何をやっているか気軽に覗きに来てもらっても大丈夫。いつでも皆さんを歓迎しています!」と優しい笑顔で答えてくれた。

    オリジナルポスターを作り宣伝する映画研究部

    クラブ紹介コーナーは、各サークルの人々が大谷大学の部活動の魅力について語ってくれる大変貴重で興味深い場なので、これから大谷大学のOCに参加するつもりの高校生は是非立ち寄ってはいかがだろうか。

    取材担当:稻出 航大(歴史学科 第3学年/滋賀県・彦根総合高校卒)
    櫛比 理名(歴史学科 第2学年/福井県・鯖江高校卒)
  • 来るたびに変わる谷大の印象!

    21日、夏休み最後となるOCが開催され、多くの高校生たちが大谷大学を訪れた。私がまず取材したのは、京都翔英高校に通う2年生の古谷悠羽くんだ。古谷くんは12時より5号館で行われた教育・心理学科の模擬授業に参加した。感想を尋ねると「少し難しかった」と、普段高校では習わない分野に新鮮さを感じていたようだった。古谷くんは「子どもが好きで、よく兄弟の面倒をみていたので、教育関係に興味をもち模擬授業に参加した」と語った。
    また、OCへは学校の先生の勧めで訪れたそうだ。7月に行われたOCで初めて大谷大学に来たそうだが、緊張してスタッフたちとの会話ができなかったという。しかし「今回はスタッフとも話すことができ、フレンドリーで親しみやすいという印象をもった」と話してくれた。
    2年生の夏、少しずつ自分の進路について考えていく時期だ。古谷くんは今後やりたいことについて聞くと「まずは高校を卒業してから自分のやりたいことを決めていきたい」と語った。今後の進路実現に向けて頑張ってほしい。

    続いて取材したのは、木津高校の3年生、近藤渉太くんと清水領悟くんだ。2人は大谷大学が第1志望だという。今回のOCでは午前中から在学生とのフリートークコーナーや個別相談などのイベントに参加した。
    なかでも、近藤くんは教育・心理学科を志している。今回、教育・心理学科の卒業生に話を聞いたり、4・5号館での施設案内を通して大学での学びについて関心をもったようだった。対して、清水くんは社会学科を志している。普段から新聞を読んでいるため社会のニュースに興味をもったという。また、8月前半のOCでも社会学科の模擬授業に足を運び、実際の授業を体験したそうだ。
    2人に大谷大学へ来た印象を尋ねると「最初来た時は何もわからないことの方が多かった。だけど学内の雰囲気も良く、スタッフ同士も学科ごとの隔たりがなく仲の良い印象をもった。」と笑顔で答えてくれた。初めて訪れた時とは違い、今回のOCで様々なことを発見できたようだ。
    2人は大学入学後にやりたいことも意欲的に語ってくれた。ぜひやりたいことを実現させ、充実した大学生活を送るために、夏休み明けからも頑張ってほしいと思う。

    取材に応じてくれた近藤くん(左)と清水くん(右)

    取材担当:岡﨑 藍(社会学科 第2学年/京都府・朱雀高校卒)

編集後記

本日は非常に暑い中でのOCになった。だが夏休みということもありたくさんの高校生が大学に訪れてくれて嬉しい限りである。
今回は、後期から本格的に教室として使用される慶聞館にて行われた説明会や模擬授業も多くあった。私は個人的に、古くから残る尋源館と最新の建築技術で作られた慶聞館という二つが同じ大谷大学の敷地内にあるということが非常に好きである。高校生たちにも、赤レンガ造りの建物からは大谷大学の歴史を、新築の慶聞館からは現在の大谷大学の素晴らしい最新テクノロジーを感じて欲しい。
高校生の夏休みはもうすぐ終わる。自己推薦、公募推薦などを考えている生徒は本格的に志望校を決めなくてはならない時期だ。京都は大学生の街とも言われており、魅力的な大学が数多く存在する。その中で、本日のOCを通じて、そしてこのOCレポートを通じて1人でも多くの高校生が大谷大学を第一に志望してくれることを願っている。

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