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入試情報

オープンキャンパス

2013年10月13日オープンキャンパス・学生スタッフレポート

2013 Open Campus Report(10月13日 晴):たくさんのご来場、ありがとうございました!

いよいよ本格的な受験シーズン到来!今回のオープンキャンパスは、入試対策イベントを中心に、秋晴れの中、開催されました。2013年最後のオープンキャンパスを大谷大学新聞社が取材してくれました!記事が届きましたのでご覧ください。

今年度最後のレポートをお届けします!

今回は、イベント開催も少なめの「入試対策」メインのオープンキャンパスとなりました。快晴の中で開催出来て良かったです。我々、大谷大学新聞社も全力取材いたしました!! では以下、5つの記事をお楽しみください。
今回も私たちは、そんな高校生、保護者、そして学生スタッフにインタビューしました。以下、新聞社からのレポートをお読みください。

  • 1. 「生」で。

    10月になり、朝晩の気温差が激しくなってきた。この記事を読んでくださっている皆さんは、体調管理は大丈夫だろうか?
    今回のオープンキャンパスは、朝から「小論文添削指導」や、公募制推薦入試に向けての「小論文対策講義・2教科型対策講義(英語/国語)」など、公募制推薦入試に主眼を置いたイベントが盛り沢山だった。

    (左から)久世記者、市川くん、山崎くん、具志堅記者
    今回お話を聞いたのは、市川裕一朗くん、山崎裕太くん(大阪府・香里丘高校 3年)の2人。ともに、「小論文添削指導」を受講していた。まだ志望校選びに悩んでいるようだったが、「ためになると思い参加した」とのこと。参加してみての感想を聞いてみると、市川くんは「小論文について自信が持てた」、山崎くんは「実は小論文の指導を受けるのは今回が初めて。たくさん話を聞けて良かった」と話してくれた。また共通して、「“生”で、大学の先生に指導してもらえてうれしい」と語る。
    実際、大学の推薦入試では小論文を出題する学校が多いが、実際に大学の教員から添削指導が受けられる本学のようなシステムは珍しい。この記事を読んでいる高校2年生の皆さんには、来年、是非とも利用してもらいたい。

    「生」で感じる。
    何事にも大事なことである。実際に体験したり見たりすれば、自分の視野は必ず広がる。それを再認識したオープンキャンパスだった。

    [取材担当]具志堅 倫護(哲学科 第3学年/兵庫県・西宮南高校卒)
  • 2. 実際に見てみよう!学寮見学ツアー

    自灯学寮に到着
    本学の学寮は、男子学寮の貫練学寮と、女子学寮の自灯学寮が存在する。今回は、この自灯学寮のツアーに同行した。
    実は一年前にも同じツアーに参加したのだが、その時は参加者が1組だった。今回はどうだろうと思っていたが、自灯学寮へは10人以上もの見学者がおり、大変賑やかなツアーとなった。

    説明を受ける参加者たち
    自灯学寮は大学からスクールバスに乗って10分から15分のところにある。今日のツアーは、中を寮生やスタッフが案内する形が取られた。今回は参加者が多いこともあって、2グループに別れて説明がされた。内容は、お風呂や各部屋の詳細、学園祭その他での活動など。
    一通りの案内が終わると、食堂では参加者の質問に寮生が丁寧に答えた。質問には、寮生自身が体験したエピソードを交えて答え、なるべく寮の雰囲気が伝わるように工夫がされていた。そのエピソードで何回か笑いが起き、ツアーは終始アットホームな雰囲気で行われた。

    そして私は、特に、熱心に質問をしていた高校3年生に話を伺った。
    彼女は現在滋賀県に住んでいるのだが、寮の雰囲気がよさそうだということで、今回のツアーに参加したそうだ。
    女子高校生の方は「こじんまりしている寮でいいかな。でも馴染むまでが大変そう」と話してくれた。同じくお母さんは「寮を写真で見るのと実際に見るのとでは、イメージが違うなと感じた。見に行った方が、部屋の大きさとか、そういうこともよく分かった」と、熱心に話してくれた。
    彼女はテストが間近に控えているのにも関わらず、ツアーに参加してくれたそうだ。バスの中でも熱心にテスト勉強をしていた彼女に、良い結果が出てくれればと、そう思った。

    [取材担当]阪本 花(哲学科 第3学年/京都府・西乙訓高校卒)
  • 3. 子供の目線。教育・心理学科

    模擬授業をする高橋さん(教育・心理学科 第4学年)
    教育・心理学科では、「模擬授業」が行われた。この「模擬授業」は2つの意味を持つ。1つは、高校生が体験する模擬授業という意味での、模擬授業。もう1つは、学生が模擬授業を行うという意味での、模擬授業である。
    望月先生がお話しされたところによると、「実際に模擬授業をする上で、小学生がどのように受け取り、感じるか。実際に小学生を対象とした授業を受けることで、それを感じることができる」とのことである。

    子供の目線に合わせた指導
    実際に模擬授業を受けた高校生はどのように感じたのだろうか。白田智久くん(北海道・網走南ヶ丘高等学校3年)に感想をお聞きしたところ、「実際に、子供の目線に立つというところに意義を感じました。自分が分かっていることでも、相手は分かっていないかもしれない。小学生のときのことを思い出しました」と語ってくれた。
    オープンキャンパスでは、普段から行われている授業を体験することが出来る。模擬授業が行われる学科は、オープンキャンパスごとに異なる。どの学科の模擬授業が行われるかは、本学ホームポージで確認できる。実際にどのような授業が行われているか、興味のある学科の模擬授業を体験してみてはどうだろう。

    [取材担当]鶴留 正智(真宗学科 第2学年/鹿児島県・開陽高校卒)
  • 4. 今、思う。

    年内最後である今回のオープンキャンパスは、6月から9月に開催されたオープンキャンパスと比べ参加人数が少ないように見受けられた。気づけばもう10月、志望校が確定している受験生は少なくないということだろう。今回取材した高校生の話しぶりには真剣さや現実的な問題に悩む様子が見え隠れするようだった。
    大阪府箕面自由学園3年の海貝春佳さんは、短期大学部の幼児教育保育科へ進学したいという。自分の夢のために必要な勉強や知識を学びはやく就職したい、と人懐っこい笑顔で話す彼女には強い意志が感じられた。

    取材を受けてくれた吉本さん

    もう1人、京都府立西城陽高校3年吉本実希さんも短期大学部幼児教育保育科を志望しているそうだ。彼女は我が校のオープンキャンパスに3回も足を運んでくれたらしく、色々なことを尋ね会話するうちに、抱えている不安を打ち明けてくれた。
    美術に興味がありその関連のサークルに入りたいが勉強との両立は可能なのか?入学できたとして、学費などの金銭面で苦労しないだろうか?この悩みは、他者が簡単に取り払えるものではない。しかし私は、心配するより挑戦することが重要ではないかと思う。自分の意志でなにかを行動に移す、その経験が自信のもとや人生の糧になるのだ。全力で手を尽くしても駄目だった、諦めてしまった、それでもいいのではないだろうか。
    とは言いつつも、それぞれの目標に向かって走る受験生たちの挑戦が成功することを願うばかりである。

    [取材担当]高石 葉月(哲学科 第1学年/大阪府・吹田東高校卒)
  • 3. シリーズ「学生スタッフかく語りき」第3弾

    (左から)水藤さん、元部さん、吉田さん、丸山さん、山下さん
    このシリーズでは、我々、大谷大学新聞社が学生目線でスタッフとして輝く谷大生を取り上げている。今回、取材に協力してくれたのはオープンキャンパス(以下OC)で4、5号館をメインに活躍していた教育・心理学科の1年生5人組である。OC終了後、この5人に、いくつか質問を行った。

    -なぜ学生スタッフに?
    水藤綾音さん(科学技術学園高等学校卒)は「他大のOCに行った時、スタッフをしていた学生に丁寧な対応をされ、その先輩に憧れて、私も先輩のようになりたいと思ったから」と答えてくれた。
    また、水藤さんは、自分が学生スタッフをしようと思った時に、友人である吉田結以さん(京都府立朱雀高等学校卒)を誘った。それが学生スタッフをするキッカケになっていると吉田さんは笑顔で教えてくれた。
    OCをしてみて、楽しさに気づいた吉田さんは、その後、山下佳成巳さん(滋賀県立堅田高等学校卒)と元部美希さん(滋賀県立河瀬高等学校卒)を誘った。まさに、芋づる式である。
    一方、丸山美和さん(大阪府立北千里高等学校卒)は、「新しいことに挑戦したかった」と答えてくれた。好奇心が彼女を動かしたらしい。

    -学生スタッフをしていて良かったことは?
    人見知りがある山下さんは、「人とのふれあいが楽しいと感じるようになった。様々な人と関わることに慣れてきた」と答えてくれた。
    丸山さんは学生スタッフをしてみて人との関わりに対して「積極的になれた」そうだ。
    元部さんは、「普段は分からない教育・心理学科の良さを改めて感じた」と、高校生の目線にならないと気付けないことを感じたようだ。
    水藤さんと吉田さんは、「高校生がOCに来てよかったと言ってくれること」と答えてくれた。また2人は、去年と立場が違うことに改めて感じ、自分の成長を認識出来たと語ってくれた。

    -これから入試を迎える受験生にアドバイスを
    全員が口を揃えて言っていたのは、「3月まで諦めないこと」であった。そして、「絶対行きたいと思う気持ち」これも必要だという。
    そうしたアドバイスが出る中、吉田さんは「頑張らなくていい」というアドバイスを送った。その言葉の真意を聞いてみると、「入試に向けて頑張っている人は『頑張れ』という言葉がプレッシャーになってしまう。だから、自分のペースで間に合うように勉強を続けていってほしい」ということのようだ。

    2013年のOCは今回で終わりである。これまでのスタッフとしての活動を通して、また1つ成長した彼女たち。そんな彼女たちの今後の活躍を期待したい。

    [取材担当]久世 蒼真(教育・心理学科 第1学年/三重県・宇治山田高校卒)

今回のオープンキャンパスを終えて

今回、はじめて学生会による「課外活動団体相談コーナー」が誕生。大学生活で切っても切れないサークル活動のことを説明してくれました。来年度以降の事は、未定になっているそうですが大谷大学新聞社としては、来年度以降も継続して設置して欲しいな~と考えています!
最後になりましたが、今年度のオープンキャンパスは今回で終わりです。今年一年間、取材に協力してくれた方々、本当にありがとうございました。今後も、大谷大学新聞社をどうかよろしくお願い致します。

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