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入試情報

オープンキャンパス

2013年9月15日オープンキャンパス・学生スタッフレポート

2013 Open Campus Report(9月15日 雨):たくさんのご来場、ありがとうございました!

今回のオープンキャンパスは台風の接近で生憎のお天気でしたが、やはり受験シーズン直前だけあって、たくさんの高校生の方が来てくださいました!そんな受験ムード満載のオープンキャンパスを、大谷大学新聞社が取材してくれました!取材記事が届きましたのでぜひご覧ください☆

台風の影響が懸念される中、無事開催!

開催時間中は小雨が断続的に降り続くも、終盤まで強雨とはならず、なんとか持ちこたえました。この雨の中、オープンキャンパスに参加した高校生は、やはり将来をしっかり見据えた方が多かったように思います。
今回も私たちは、そんな高校生、保護者、そして学生スタッフにインタビューしました。以下、新聞社からのレポートをお読みください。

  • 1. 雨ニモマケズ

    雨降りの中でのオープンキャンパスとなった。そんな悪天候にもかかわらず、はるばる来てくれた高校生たちを私は取材し、その中で今回は2人の高校生を取り上げたい。

    岡崎さんと学生スタッフ
    1人目は、京都府・朱雀高校 2年生の岡崎藍さんだ。まだ受験生ではないが、オープンキャンパスは本学が2校目とのことだ。彼女は心理学に興味があるそうで、教育・心理学科への進学を考えている。また小さい子どもが好きで、少なからず先生という職にも惹かれているようであった。私が教育・心理学科ということもあり、熱心に質問をしてくれた。小柄な岡崎さんが内に秘める自分の進路への志は、誰よりも高い。そんな印象を受けた。

    2人目は、京都府・大谷高校 3年生の粕谷幸佑さん。話を聞いていくと、彼は大谷大学を自己推薦入試で受験しようと考えているらしい。小学校の先生に興味があるらしく、教育・心理学科を希望している。高校では軽音部に所属していたことから、大学でも軽音部への入部を考えていると語ってくれた。是非とも合格して、大谷大学の門をくぐって欲しいものである。

    暑かった夏も終わりを迎えている。受験生の諸君はこの夏、受験の天王山を制覇し、知識という名の貯金をしっかり出来ただろうか?もうすぐ秋である。秋は過ごしやすい。それ故に、ダラダラと過ごし、勉強をおろそかにしがちだ。しかし、その後ろには今年の総決算である冬、つまり入試が控えているのを忘れないでほしい。お金と違い、問題に対して知識が足りなくても誰も貸してくれない。入試では誰も助けてくれない。自分が頑張るしかないのだ。だから、この秋の間に少しずつ知識という名の貯金をしてほしい。

    [取材担当]久世 蒼真(教育・心理学科 第1学年/三重県・宇治山田高校卒)
  • 2. 半年の苦労と、感動の一瞬

    取り組みを説明をする松川ゼミ生
    3号館では、人文情報学科の学生による学び紹介が行われた。参加者は30名。ひとりで来ている高校生、友達や保護者と来ている高校生など、さまざまな人が訪れた。この学び紹介では、人文情報学科全体の説明と、説明を担当した松川ゼミの紹介がなされた後、尋源館100周年記念映像作品のメーキングビデオと予告編が上映され、最後には質疑応答も開かれた。

    学び紹介の様子
    質疑応答の中で、4年生の平井さんが「これまで以上に尋源館に愛着が湧いた」と語っていたのが印象に残った。それというのも、この映像作品の制作にかけた時間は相当なもので、メーキングビデオの制作だけでも半年以上かけたそうだ。このメーキングビデオは今回の学び紹介のためだけに作られたもので、大谷大学の魅力、人文情報学、メディアクリエイトの魅力を高校生に伝えようとする学生の熱意が伝わってきた。

    前野 未千香さん
    前野 未千香さん(英真学園高校 3年生)も、「すごいなと思いました。大学生の制作でここまでできるんですね。」と話してくれた。他の高校生も、作品のクオリティの高さに驚いていた。

    本学人文情報学科では、ハイクオリティな制作をめざせる。オープンキャンパスなどの機会を活かして、大学に来て、その片鱗を感じてほしい。

    [取材担当]鶴留正智(真宗学科 第2学年/鹿児島県・開陽高校卒)
  • 3. これから求められる能力とは

    井川 大三氏
    正午からの講演会では、朝日新聞社代表室主査を務める井川大三氏を講師に迎え、「いかに大学を選ぶべきか」についてさまざまなことをお話しいただいた。
    「大谷大学は文系の大学だが、そのような大学は就職に弱いという思い込みがあるのではないか。」そう指摘したうえで、大谷大学の就職内定率や職種について、スライドショーを用いて説明された。

    そして、企業が学生に求める重要なものとしてコミュニケーション能力を挙げ、「専門的な知識よりも、どのような学生生活を送ってきたかが重要になる」と、井川氏は述べた。企業側が学生に求めることなどがグラフにまとめられており、途中から講演会に参加した人たちにも分かりやすい内容になっていた。講演会が終了した後、会場で話を聞いていた人たちから大きな拍手が送られた。

    講演会場の様子
    今回の講演会の参加者は、他の企画に比べて、“保護者の方必見!”と銘打たれたイベントだけあって年齢層が高かったように思える。現に、親子で講演会に参加している人も多く見受けられた。講演会の後、話を聞かせてもらった高校2年生の男の子は「ためになった」、そのお母さんは「就職はどこの大学に行ってもあまり関係がない。これはそのとおりだと思った。最後は人自身を見るんだなと感じた」と、満足した様子で感想をいただいた。

    [取材担当]阪本 花(哲学科 第3学年/大阪府・西乙訓高校卒)
  • 4. 同級生の彼は今!?

    毎年この時期のオープンキャンパスには、さまざまな思いを抱えた人が訪れる。志望進路が定まっているが確認のために訪れる人、まだ進路を決めかねており発見するために訪れる人など、実にさまざまだ。そんな中、我々新聞社は7月のオープンキャンパスで取材をした、小栗裕司くん(静岡県・浜松東高校卒)と再会した。現在社会人として働いている小栗くんは、実は私と同じ高校出身なのである。さらに、以前新聞社の取材を共に受けた、という因縁浅からぬ関係である。今度は、私が小栗くんを取材する側なのだが、果たして再会した彼はどんな思いを持って、このオープンキャンパスに来たのだろうか。私は小栗くんに一日密着取材を行った。

    小栗くん(右)と記者・馬渕(左)
    彼は、10月の初めに行われる自己推薦入試を受けるようだ。「自分のPRをどうやってすればいいのか迷っている。」と、彼は今の不安な思いを率直に語ってくれた。その反面、学生スタッフから色々な話を聞いた小栗くんは、驚きながらもワクワクした表情を見せてくれた。オープンキャンパスの終わり際、彼は笑顔で大谷大学を後にした。どうやら今から来春この学校に通うことが待ちきれないらしい。
    今回小栗くんは我々に色々な表情を見せてくれた。新聞社一同、彼が大谷大学に入学し、我々と同じ机で勉強する日が来ることを願っている。頑張れ、小栗くん!!

    [取材担当]馬渕 佑基(歴史学科 第2学年/静岡県・浜松東高校卒)
  • 5. 不安も期待もいっぱい受験生

    記者と参加者
    夏休みが終わって9月になり、進路の事で不安や期待で胸が張り裂けそうな高校3年生が多く見られた今回のオープンキャンパス。今回出会ったのは、今年度に入って何度もオープンキャンパスに参加している石田匠くんと井上信也くん(共に京都翔英高校 3年生)の2人。彼らは自己推薦入試での受験を考えているようで、不安と期待がいっぱいな様子だった。まず、「エントリーシートの書き方」。これは、高校の先生に指導してもらったりしてかなり試行錯誤しているようだ。そして、「面接での緊張」が不安らしい。そんな悩みを抱きながらも、合格へ向けて日々勉強している。入学センター長の村山先生(哲学科)の個人研究室を訪れ、そんな悩みを先生に打ち明けて、入試に向けてアドバイスをもらったようだ。

    他にも、今回開催された公募制推薦入試の対策講義の後に参加者に話を伺うと「2教科(国語・英語)の説明をもう少し詳しくしてほしい」や「大谷大の入試問題は記述が多いので・・・不安」、などの声も聞こえた。

    少なからず受験生は、受験に対して「不安」を抱いていると思う。しかし、人間には必ず乗り越えないといけない壁があると思う。その壁(入試)を乗り越えず、まわり道して生きていくこともできるだろう。しかし、壁を乗り越えた時の景色(合格)は何とも言い難く感慨深い。そこには、見たことのないような絶景が広がっていると思う。がんばれ、受験生!! 受験を考えている皆さん、来年、大谷大学で再会できることを期待しています。

    [取材担当]具志堅 倫護(哲学科 第3学年/兵庫県・西宮南高校卒)
  • 6. シリーズ「学生スタッフかく語りき」第2弾

    熱く語る山本くん
    このシリーズでは、我々、大谷大学新聞社が学生目線でスタッフとして輝く谷大生を取り上げる。今回取材させてもらったのは、オープンキャンパス学生スタッフ(以下、学生スタッフ)の山本 翔さん(仏教学科 第3学年/京都産業大学付属高校卒)だ。オープンキャンパス終了後にいくつか質問させてもらった。

    -高校生の時にオープンキャンパス(以下、OC)訪れたことは?
    実は、大谷大学だけに限らず全くありません。

    -何故、学生スタッフをしているのですか?
    私は中央執行委員会に所属していまして、1年生の時に当時の委員長など先輩たちからお誘いがあったからですね。

    -自分にとってのOCとは?
    学生スタッフをする前は、年の差だとか、大学をあまり知らないのにちゃんと出来るのだろうか?と不安で仕方ないものでしたね。でもやってみると友達が増えたり、大学のことを更に知ることが出来ました。私にとってOCは気分転換になる場ですね。

    -学生スタッフとしてのやりがいは?
    実は、OCには第1学年の6月から今まで全出席しているんですよ。OCについてある程度のことは分かっているので後輩達に教えているんです。まあ、私も教えられたりしているんですけど。「後輩たちを育てている」ということにやりがいを感じています。ですが、なによりも高校生に大学を知ってもらったり、「ありがとう」の一言にやりがいを感じますね。

    -学生スタッフになって自身が成長したなと感じたことは?
    物事をテキパキと出来るようになったことです。仕事の指示だとかそういうことで身についたのかもしれないですね。

    全ての質問に丁寧に丁寧に答えてくれた山本さん。実は山本さん、大谷大学に来る前に浪人生として過ごしており、勉強があまり好きではなかったということから学力が下がってしまい、大変だったとか。とあることを機に、元々目指していた学科ではなく仏教系の大学に進もうと考えたのだそうです。

    最後に、山本さんから高校生へ一言。
    「大谷大学は他の大学と比べて規模が小さめです。ですが、小さいからこそ人と人との近さを実感できます。違う学科の人とも仲良くなることができますし、職員の方とも仲良くなれます。そして、大谷大学は歴史ある学校です。なのでオープンキャンパスに来ていただいて、自分の目で確かめてください。」

    [取材担当]金谷 好輝(歴史学科 第1学年/滋賀県・玉川高校卒)

今回のオープンキャンパスを終えて

今回は雨でしたが、高校生の話を聞くと、充実したオープンキャンパスとなったようです。入試方式によっては、もう始まっているものも、そろそろ始まるものもあります。受験生の皆さん、目標に向けて最後まで頑張ってください。
取材に協力してくださった方々にお礼を述べて、今回の大谷大学新聞社のレポートを終わりたいと思います。

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