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入試情報

オープンキャンパス

2013年7月21日オープンキャンパス・学生スタッフレポート

2013 Open Campus Report(7月21日 晴れ):たくさんのご来場、ありがとうございました!

今回のオープンキャンパスではついに入試対策イベントがスタート!受験を意識した高校生のみなさんが、教室がいっぱいになるほどたくさん来てくださいました!
今回も大谷大学新聞社から取材記事が届きましたので、お届けします。ぜひご覧ください☆

大学の魅力を発信している方々にもアタック!

7月21日のオープンキャンパスは、快晴の下に開かれました。速報レポートに引き続いて、大谷大学新聞社がレポートを書かせていただきます。
今回私たちは、大学の魅力を最前線で発信している方々にもアタックしました。その他、高校生へのインタビューなど、4本の記事を準備しましたので、ご覧ください。

  • 1. 激走! 村山先生に完全密着

    大学説明会でお話中の村山先生
    今回、一日密着に快く協力してくれたのは、大谷大学入学センター長であり、哲学科 准教授である村山保史先生。午前10時からの「大学説明会」に始まり、「体験!ゼミナール」まで、先生は常に何か目的をもって作業をし、色々な場所に動き回っていた。その忙しさは私たちの想像をはるかに超えたもので、密着している私たちの方が疲労してしまっていた。その中でも、午後12時からの「自己推薦書・小論文対策講義」と、その後の「体験!ゼミナール」の間、休憩は無いに等しいものであった。

    体験!つながるゼミナール(第3回)の様子
    「体験!ゼミナール」は4回シリーズ。第3回となる今回は「『100万回生きたねこ』を読む」という内容であった。私たちも講義を受けていたが、その内容、そして先生の教え方には大変楽しませてもらった。講義後、先生は今回の出来栄えを「あまり上手くいかなかった」と反省されてしていたが、講義を受けた高校生の感想を聞いてみると、「幼少期に読んだ時と違って、今回読んでみると違った印象を受けた」と笑顔で答えてくれ楽しんで講義を受けたようであった。

    今回、村山先生は昼食をとっていない。これは今回に限ったことではないらしい。高校生に分かりやすく理解してもらえるための準備やスケジュールの関係で、いつも食べることが出来ないらしい。なぜ村山先生はこんなにも忙しいのか。それは、なにより、まず高校生のためを思っているからである。話を聞いていると、高校生たちが進路相談をしに先生の研究室にやってきた。彼らの話を真剣に聞く姿から、その思いが伝わってきた。オープンキャンパスに来た時は、ぜひ村山先生の講義を受け、研究室を訪れ、話を聞いてみてはどうだろうか?
    そんな、村山先生のブログはこちら → http://otani-nyushi.seesaa.net/

    [取材担当]久世 蒼真(教育・心理学科 第1学年/三重県・宇治山田高校卒)
    高石 葉月(哲学科 第1学年/大阪府・吹田東高校卒)
  • 2. 幕末の京都を知ろう 歴史学科シリーズ講義(2)

    歴史学科シリーズ講義(第2回)の様子
    尋源館J103教室で14時20分から、6・7・8月のオープンキャンパスで企画されている「歴史学科 シリーズ講義」の第2回が40分間に渡って行われた。この日の講義テーマは「禁門の変と京都炎上-幕末の京都と東本願寺」であった。具体的な内容としては、近世初期京都の景観や東本願寺と徳川幕府の関係について。現在の東本願寺を示す地図をスライドショーで映しながら、幕末当時はどのあたりまで敷地を持っていたのかが説明された他、東本願寺境内の図や寺内町の賑わいの絵など、図を多く使用し、講義を受けている人たちがイメージを掴みやすいようにされていた点が印象的だった。

    講義終了後の取材の様子
    講義終了後、受講していた上村正明くん(大阪商業大学高校 3年)に感想をきいてみた。上村くんは前回の講義も受けていたようで、「今回は第1回より少し難しい内容だった。でも、前回よりさらに第3回のフィールドワークに参加したくなった。」と話していて、次回が楽しみになった講義のようだ。かくいう私も楽しみになったことは、黙っておこう。

    [取材担当]金谷 好輝(歴史学科 第1学年/滋賀県・玉川高校卒)
  • 3. 20歳それぞれの視点

    「同じ話を聞いていても、人はそれぞれ感じることが違う」
    当たり前のようで、本当は見落としがちな事である。今回はそのことを直に感じさせてくれた二人の話をしたい。

    左から、岩渕信明教授、鷲田清一教授、荒瀬克己氏
    オープンキャンパスと同時開催された教職支援センターシンポジウム“「探求する子ども」をどのように育てるか ”に参加していた、歴史学科 第2学年の馬渕佑基くん(静岡県・浜松東高校卒)と、現在、社会人として働いているが将来的に進学を目指している友人の小栗裕司くん(静岡県・浜松東高校卒)の2人である。

    シンポジウムの様子
    シンポジウムでは、「探究者」とは「常に考え続ける人間」である、という内容が話されていた。去年から京都で歴史を学ぶため大谷大学へ進学した馬渕くんと、家庭の事情で現役での大学進学を諦め、今は社会人として活躍する小栗くん。同じ話を聞いていた2人の感想は、全く違った。
    馬渕くんは「大変参考になった。教職の授業(これから増えるであろう模擬授業など)で生かしたい。」と話し、小栗君は「いい話が聞けた。上司から言われる「もっと考えろ!」の言葉の意味が少しわかった気がします。明日から、身の回りでも意識して仕事につなげたい」と話してくれた。同じ20歳。見ている景色は全然違う。
    他者を知り、自分をみつめて成長する大学である大谷大学。高校生の皆さんには、一度オープンキャンパスに来て直接、谷大の空気に触れてほしい。言葉では表せない「何か」を感じられるかも知れない。

    [取材担当]具志堅 倫護(哲学科 第3学年/兵庫県・西宮南高校卒)
  • 4. 親身な学長 in 個研

    取材に応じてくださった、草野顕之学長
    今回の個人研究室訪問イベントでは、3名の教授に個人研究室を開放していただいた。その中の一人は、なんと学長である。学長とは大学を象徴する、大学のトップである。学長と我々学生とは、普段はあまり接点がない。そのような存在である学長が、オープンキャンパスの最前線に立ち、高校生とどのような会話を交わしたのだろうか。オープンキャンパス終了後、私たちは学長に今日1日の様子を伺った。
    この時期、高校生は志望校選びに苦戦する。個人研究室を訪問する高校生からも、志望学部、志望学科に関する質問が多かったそうだ。今回、「神道」に興味のある高校生から、どの学科に行けばよいかの相談があった。この高校生は最初、哲学の宗教学という方向でアプローチしようと考えていたが、調べていく過程で社会学の文化人類学や、歴史学の方面からもアプローチできることを知った。学長は学長である前に、歴史学を専門とする大谷大学のいち教員。その高校生がどの学問分野に進むのが良いと思うのかを、高校生の立場に立って真摯に答えられた。

    取材の様子
    オープンキャンパスで恒例になったこの個人研究室訪問イベントは、8月のオープンキャンパスでも実施され、毎日3名の教員に個人研究室を開放してもらえる。高校の職員室とは違う、大学の個人研究室をこの機会に覗いて、いろいろ質問してみてはいかがだろうか。きっと、雰囲気のある研究室で、真摯な回答が得られるはずだ。

    [取材担当]鶴留 正智(真宗学科 第2学年/鹿児島県・開陽高校卒)

今回のオープンキャンパスを終えて

今回は学長の個人研究室が開放されたり、鷲田教授(哲学科)が参加するシンポジウムが開かれたりするなど、豪華なオープンキャンパスになりました。
次回、8月のオープンキャンパスは3日間連続で開かれます。新聞社は3日目に取材をするので、参加される皆さん、ご協力よろしくお願いします。

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