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オープンキャンパス

2013年6月16日オープンキャンパス・学生スタッフレポート

2013 Open Campus Report(6月16日 晴れ):たくさんのご来場、ありがとうございました!

梅雨の真っ最中とは思えない快晴で迎えることができた、今回のオープンキャンパス。
大谷大学新聞社から取材記事が届きましたので、お届けします。ぜひご覧ください☆

今年度もよろしくお願いします!

前日の雨が嘘のように晴れた、6月16日のオープンキャンパス。今年度も我々大谷大学新聞社がレポートを書かせていただきます。新入生スタッフにとっては初めてのオープンキャンパス。色んな表情に出会えた1日でした。今回は4つの記事を準備しましたので、ご覧ください。

  • 1. 体験!つながるゼミナール

    ゼミナールを体験中
    今回は、前回(3月24日)から始まった参加型企画「体験!つながるゼミナール」の参加者に取材した。
    取材に協力してくれたのは、「進学相談会」でオープンキャンパス参加を勧められた石田匠くん、井上信也くん(ともに京都翔英高校 3年生)と、2人に連れられてきた近澤夏輝くん(ECC学園高校 2年生)。3人は今回が初めてのオープンキャンパスということで、緊張した面持ちで大谷大学を訪れたが、スタッフの対応などで良い印象を受けたようだ。

    「体験!つながるゼミナール」の感想は、「一人ひとりが違う意見を出していて、その中から自分を見つめていくので大学の学びに凄く興味が湧いた」や「先生の雰囲気や教室に流れる空気が高校と違って良かった」など、印象の良い感想が目立った。その後、3人は企画担当者である村山先生の個人研究室へ。
    オープンキャンパス・スタッフと記念撮影
    先生と色々な話をしていく中で、大谷大学特有の「教員と学生の距離」が気に入った石田くん。最後には、「絶対にまた大谷大学に来ます」と笑顔で話してくれた。大谷大学の空気に触れることで感じられるものが、必ず1つはあると思う。まずは、一度オープンキャンパスに足を運んでいただきたい。

    [取材担当]具志堅 倫護(哲学科 第3学年/兵庫県・西宮南高校卒)
  • 2. 幕末の京都を知ろう 歴史学科シリーズ講義

    歴史学科 シリーズ講義(第1回)の様子
    尋源館 J103教室で12時40分から、6・7・8月のオープンキャンパスで企画されている「歴史学科 シリーズ講義」の第1回目が40分間に渡って行われた。

    今回の講義テーマは「禁門の変と京都炎上-元治元年の京都大火図」。講義の中では、大河ドラマでもお馴染みの幕末の京都がピックアップされている。そして特に、禁門の変に関連する軍事衝突から、戦火に巻き込まれた京都についての説明が多くなされた。
    歴史学科 平野寿則先生
    近世京都の街並みの絵を、スライドショーを使って映したり、戦火の被害範囲を現在の京都市内にある建物(ヨドバシカメラなど)に置き換えて説明するなど、京都の大学という点を活かして、講義を受けている人たちにも分かりやすいように配慮されていた。

    講義終了後に、シリーズ講義を受講していた関ひかりさん(久美浜高校 3年生)に感想をきいてみた。オープンキャンパス初参加の関さんは、「分かりやすかった。詳しく歴史を知れてよかった。」と話していて、充実した講義となったようだ。

    [取材担当]阪本 花(哲学科 第3学年/京都府・西乙訓高校卒)
  • 3. 観て聴いて!課外活動!

    展示を熱心に観る様子
    新入生をさまざまなイベントで歓迎する新入生歓迎実行委員会。今回のオープンキャンパスで、彼らは談話室にて新入生歓迎実行委員会の活動内容について展示で紹介しており、そこには高校生が続々訪れていた。

    その1人、石田純くん(清林館高校 3年生)も熱心に展示を観ていた。彼は高校でボウリング部に所属しているが、大学では弓道部への入部を考えているとのこと。なお、大谷大学弓道部は、1号館裏の弓道場で定期的に練習を行っている。

    大学のクラブ活動に関心を持つ参加者
    大学のクラブ活動に関心を持っている高校生は多い。自身が挑戦してみたい活動をしているクラブの有無もそうだが、単純に大学にどのようなクラブがあるのかも気になるようだ。「クラブの紹介ブースが欲しい」という声も聞かれた。
    本学のオープンキャンパスでは、今後もクラブなどの課外活動団体が自らの活動を紹介、展示していく予定だ。ぜひたくさんの高校生に足を運んでもらいたい。

    [取材担当]鶴留 正智(真宗学科 第2学年/鹿児島県・開陽高校卒)
  • 4. 大谷大学オープンキャンパススタッフ(第1学年)を1日完全密着

    キャンパス見学ツアーに初挑戦!
    今回、1日密着に快く協力してくれたのは、社会学科 第1学年の森雄大くんと国際文化学科 第1学年の山本誠也くん。
    高校生を案内するキャンパス見学ツアーでは、2人とも第1学年で初めてのオープンキャンパスとは思えないほど、高校生との会話が巧みであった。

    そんな2人に、オープンキャンパス終了後に取材をさせてもらった。まずオープンキャンパスのスタッフになった理由を聞いてみると、森くんは「高校のオープンスクールのスタッフをやっていたから、大学のスタッフもやってみたくなった」、山本くんは「新しいことに挑戦してみたくなり、なおかつ楽しそうに感じたから」だそうだ。
    次に、今日1日の活動の中で楽しかったことを聞いてみると、2人ともが「高校生とのフリートークが一番楽しかった」と答えた。さらに、山本くんは「自分と同じ国際文化学科を志望している高校生と、しっかり話せたのが嬉しかった」と話してくれた。
    しかし良かった事ばかりではない。森くんは「高校生にモチベーションが下がってしまうようなことを言ってしまった」と失敗談も話してくれた。

    森くん、山本くんに取材中
    最後に感想として、山本くんは「知らない人と接する事で、人の輪が広げられた」、森くんは「熱心な高校生と話して、頑張るやる気をもらった」と笑顔で語ってくれた。
    初めてのオープンキャンパスのスタッフを経験した2人は、オープンキャンパス開始前より一回り大きく見えた。この経験は、きっと次に活かされるだろう。

    [取材担当]久世 蒼真(教育・心理学科 第1学年/三重県・宇治山田高校卒)
    高石 葉月(哲学科 第1学年/大阪府・吹田東高校卒)

今回のオープンキャンパスを終えて

冒頭でも触れた通り、今年度初めてのオープンキャンパス。大谷大学新聞社にも新入生が入ってくれました。今回、記事を書いてくれた2人とも、実は去年のオープンキャンパスで取材した高校生なのです。1年も経つと、取材される側から取材する側へ…不思議ですね。今後のオープンキャンパスでも、我々は出会いを大切に取材していきます。見かけたら、気軽にお声かけください。

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