スマートフォン向け表示
ここからサイトの主なメニューです

Home > 入試情報 > オープンキャンパス > 2013年3月24日オープンキャンパス・学生スタッフレポート

入試情報

オープンキャンパス

2013年3月24日オープンキャンパス・学生スタッフレポート

2013 Open Campus Report(3月24日 晴れ):たくさんのご来場、ありがとうございました!

天気予報は雨でしたが、一転、お天気に恵まれた春のオープンキャンパス。4月から3年生になるみなさんを中心に、たくさんの高校生が来てくれました!
新メンバーを加えパワーアップした大谷大学新聞社から当日の取材記事が届きましたので、ぜひご覧ください☆

2013年オープンキャンパス、スタート!

受験シーズンも終わり、来年の受験を見据えての訪問者が多いオープンキャンパスとなりました。みなさん、どんな「谷大」を見つけられたのでしょうか?今回はレポートとして5つの記事を準備しました。新しい企画あり、楽しい「学び紹介」ありのオープンキャンパスを振り返っていきましょう!

  • 1. 初めての谷大

    今回のオープンキャンパスは「先生をめざす人たちへ」をテーマに開催。いろんなところで参加者に話を伺うと、予想通り「将来、先生をめざす人」が多かったように感じる。



    取材に協力してくれた上村君
    上村正明君(大阪商業大学高校3年生)は、歴史学科での「学び」と、教職に興味があるということで、谷大へやって来た。
    上村君は「大学の卒業生が、教職を履修する大変さを生で教えてくれたり、優しい学生達との会話が楽しかった」と感想を述べてくれた。その他にも、「大学の先生は高校の先生と違う良さがある」など実際に足を運んでみないと分らない感想も。

    実際に大学へ足を運んで見える景色がある。

    高校3年生になって、学校の先生や親御さんから「進路について真剣に考えなさい」といわれる人は多いと思う。この記事を読んでいて進路に悩んでいる高校生の皆さん。ぜひ一度、大谷大学へ足を運んでみてはどうだろうか?

    [取材担当]具志堅 倫護(哲学科 第3学年/兵庫県・西宮南高校卒)
  • 2. 疑似講義?

    この日は雨の予報などもあり少し心配していたが、特に午前中は暖かい日差しに恵まれ、たくさんの人を見かけることができた。

    大学説明会の様子
    大学説明会の後、幼児教育保育科に興味があるという京都西山高等学校の荻野彩加さんと和泉千紘さんに、詳しくお話を伺った。
    説明会を聞いての大谷大学の第一印象については「学科が多い」という声が聞かれた。その他「人間学」にも興味を持たれたようだった。

    私自身も大学説明会を拝聴したが、少し真面目に語りすぎて「説明会」というより「講義」を聞いているような感覚がした。途中退室も少しあったことも事実であり、もう少し「面白い」説明会も見てみたい。

    [取材担当]河野 浩伸(歴史学科 第3学年/大阪府・島本高校卒)
  • 3. 来て!観て!教育・心理学科

    教育・心理学科が主に使う4・5号館。そこには先生を目指す高校生が集まっていた。

    教育・心理学科 在学生による学び紹介の様子
    理科室では、12時半から「在学生による学び紹介」が開かれた。午前中に開かれた小学生向けのイベント「おおたにキッズキャンパス わくわく!どきどき!理科実験」と同じく、電磁石を使い、はりがねを吊り上げる実験を体験できた。在学生は高校生に、楽しそうに説明していた。また高校生も在学生へ積極的に話し掛け、将来、先生をめざす在学生の教え方を見て、大谷大学の魅力を感じ取っていた。
    このイベントに参加していた高校生は、イベント終了後、教育・心理学科の模擬授業(テーマ:5歳児さんになってみよう!)や、在学生による「先生をめざす人の相談コーナー」に参加していた。

    「先生をめざす人の相談コーナー」で熱心に話していた男子高校生へ取材した。
    彼がオープンキャンパスに参加するのは今回が2回目。前回は去年の夏に参加して模擬授業を受けたので、今回は在学生に相談してみようと考え、相談コーナーに来場したとのこと。彼は「何でも実際に話してみる、接してみる事が大事だ」と考えている。大谷の在学生と話してみて、「大谷の学生は意志が強く、高校生にも礼儀正しく接する」というところに魅力を感じたようだ。子どもと話すのが好きで、「大学に入ったら学校ボランティアをしてみたい」と語ってくれた。

    大学へ実際に来てみて気付くことがたくさんある。高校生には「オープンキャンパス」という機会を是非活用して欲しい。

    [取材担当]鶴留 正智(真宗学科 第2学年/鹿児島県・開陽高校卒)
  • 4. 幼児教育保育科の視点から学びを見てみよう

    幼児教育保育科(以下、幼教)の学生による「在学生による学び紹介」は、9人の学生によって行われた。

    (短)幼児教育保育科 在学生による「手あそび」の紹介
    まず、「手あそび」の紹介が行われた。「手あそび」とは保育園や幼稚園で、子どもたちと手を使って楽しむ遊び。先に在学生が見本を提示した後、高校生や保護者の方30〜40人ほどの見学者が一緒に手遊びをすることで、会場は和やかな雰囲気になった。次に『てんぐとかっぱとかみなりどん』という紙芝居を学生が朗読した。続いて、第1学年の授業でも行われたというオペレッタ『チューリップおばあさん』を披露。オペレッタとは台詞と踊りのある劇で、今回はチューリップの仮装をした在学生らによって演じられた。

    最後に質問コーナーが設けられ、幼教の学生が、よくある質問とその回答について1つ1つ丁寧に話していた。その時に挙げられた質問をいくつか紹介したい。

    Q:バイトをしていても大丈夫?
    A:野外授業をとっていると土日もでないといけないけれど、バイトしながらでも大丈夫です。

    Q:幼教のいいところは何ですか?
    A:キャンパスが狭いので毎日会うことが多く、他の大学と比べても人と親密になれるところです。

    Q:どんな勉強をするのですか?
    A:1年は主に基礎的なこと、例えば子どもの思考についてなどを勉強します。2年では、実習など実践的なことが多くなります。

    [取材担当]阪本 花(哲学科 第3学年/京都府・西乙訓高校卒)
  • 5. 突撃!!オーキャンスタッフ

    受付で来場者に応対する眞鍋さん
    今回取材させてもらったのは、オープンキャンパス・スタッフ(以下、オーキャンスタッフ)の眞鍋さん(歴史学科 第3学年)だ。眞鍋さんは、第1学年の頃から約2年間オーキャンスタッフをしている。彼女がスタッフとしてオープンキャンパスに参加したきっかけは、自身が高校生のころに参加したオープンキャンパスにあるそうだ。
    オーキャンスタッフの魅力は、高校生が大谷を選ぶきっかけとなる存在になれること。一度来てくれた高校生が次回のオーキャンにも来てくれて、大谷への進学を決めたことを教えてくれることもあるという。他にも、眞鍋さんと同じようにスタッフとしてオープンキャンパスに参加している在学生との出会いも魅力とのこと。

    高校生と関わりや、入学のきっかけ作りをすることがオーキャンスタッフのやりがい・楽しさだと思っていたが、それと同時にオーキャンスタッフをしている学生同士の交流の場、大学との関わりを深めるきっかけでもあるということを、今回知ることができた。

    [取材担当]植田 未来(哲学科 第2学年/滋賀県・八幡商業高校卒)

今回のオープンキャンパスを終えて

今回の目玉となったイベントは、大学での学びならではの“ゼミ”とはどんなものなのかを体験するシリーズ型イベント「つながるゼミナール」である。参加者は大学生になったつもりでゼミに参加する。実際に参加した方からは「次回以降も参加したい」と好評だった。「つながるゼミナール」は8月まで毎回行われる予定。
他にもさまざまなイベントが企画されているので、次回以降のオープンキャンパスにもどんどん参加して欲しい。

大谷大学の「今」を発信する。
大谷大学新聞社 Twitter公式アカウント:@otani_shinbun

大谷大学 オープンキャンパス 総合案内ページ

Home > 入試情報 > オープンキャンパス > 2013年3月24日オープンキャンパス・学生スタッフレポート

PAGE TOPに戻る

ここからサイトの主なメニューです