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2012年度 第6回オープンキャンパス 学生スタッフレポート

2012 Open Campus Report Vol.06(10月6日 曇り):たくさんのご来場、ありがとうございました!

いよいよ今年最後のオープンキャンパス!高校生のみなさんにとっては、受験直前のオープンキャンパスで、いろいろな思いがあったのではないでしょうか?受験前で緊張した面持ちも見られた今回のオープンキャンパスの様子を、大谷大学新聞社が取材してくれました!記事が届きましたので、ぜひご覧ください。

【STAFF REPORT】2012/10/6 OPEN CAMPUS Vol.06 Reported by Otani University Newspaper Publishing Company(写真)山本先生の研究室を見学してきた3人。とってもオシャレな部屋だったとか!

新聞社として初めて参加させていただいた2012年度オープンキャンパスも、とうとう最終回となりました。今回は、私たちが以前取材した参加者の声が反映された企画が実現!他にも、学寮見学ツアーや文学科の模擬授業など、最後まで盛りだくさんでした。そんな第6回オープンキャンパスのレポートとして、次の4つの記事を作成しました。ご覧ください。

第6回オープンキャンパス・レポート記事

  • 1. 和気あいあい!学寮見学ツアー

    自灯学寮(女子寮)の見学ツアーに同行した。大谷大学からバスで10分ほどで目的地に到着し、寮内のさまざまな部屋を見てまわった。 参加者は、寮生や館長から「学生が普段どのような生活をしているか」といったことや、寮の規則についての説明を聞き、質問をしていく。

    参加者の財前あかりさん(大分県立高田高校 2年生)は、「寮のことを教えてくれる先輩たちがフレンドリーで話しやすかったし、説明も分かりやすかった」と笑顔で感想を述べてくれた。 この自灯学寮見学ツアーの参加者は、財前さんとご家族の1組だけだった。少人数のもと行われたため、このイベント自体が盛り上がるのか心配もしたが、それは無用だった。 少人数だからこそ、寮生と参加者の距離が近くなり、会話も活発だったように思う。時には、笑顔がこぼれる一幕もあった。また案内役の寮生の説明や、参加者からの質問に対する回答も丁寧で、非常に充実した内容であった。

    [取材担当]阪本 花(哲学科 第2学年/京都府・西乙訓高校卒)

  • 2. ハイレベル!! 文学科・模擬授業

    この日、11時30分より行われた文学科の模擬授業では、池田敬子先生が平家物語について講義をされていました。参加者たちは、池田先生の丁寧で分かりやすい講義に集中して受講していました。

    今回の模擬講義に一般参加されていた本学OBの小林 諒太朗さんにお話を伺ったところ、「教育を極めている高校の先生と違い、大学の先生は1つの分野を極めているので、高校の先生方よりも話に深みがあった。聞いていてとても面白かった。」との感想をいただきました。

    この取材を通して、本学の教員の方々のレベルの高さを再認識したと同時に、このような本学の強みをもっと強く広報できたらいいと感じました。

    [取材担当]坂上 滉(歴史学科 第4学年/愛媛県・伊予高校卒)

  • 3. 受験を乗り越えろ!!

    今回で第6回目を迎えた2012年度オープンキャンパス。我々新聞社は取材中、なんと前回のオープンキャンパスで出会った高岡明日香さん(岡山県立備前緑陽高校3年生)と再会することができた。 高岡さんは、今回のオープンキャンパスでも新しい友達を作ったようだ。その友達とは、京都府立桃山高校3年生の松田佳苗さん。我々はこの2人に、受験をいよいよ目前に控えた現在の心境を聞かせてもらった。 それぞれ受験に不安はあるようで、松田さんは「残りの高校生活は受験勉強ばかりで大変」、高岡さんは翌日に控えた自己推薦入試の面接試験に対して「すごく緊張しているが、明日はうまく答えられるように頑張る」と語ってくれた。 話をする中で、11月9日〜11日に行われる紫明祭にてBENIがライブを行なうことを知った彼女らは「当日は、ぜひ見にきたい!」と、紫明祭にも興味を持ったようだ。高岡さん、松田さんのように、2012年度紫明祭に興味を持った人は、下記URLから紫明祭の情報をチェックして、ぜひ足を運んで欲しい。

    大谷大学 紫明祭 WEBサイト(運営:学園祭実行委員会) http://shimeisai.com/

    取材に協力してくれた2人が無事に受験を乗り越え、望む進路を実現出来ることを、新聞社一同、応援している。頑張れ、高岡さん、松田さん!!

    [取材担当]馬渕 佑基(歴史学科 第1学年/静岡県・浜松東高校卒)

  • 4. 第4学年のスタッフが語る「オープンキャンパス」

    今回で今年度最後になったオープンキャンパス。それはすなわち、第4学年の学生スタッフにとっても最後のオープンキャンパスということ。そこで今回は、第4学年の学生スタッフさんたちに話を伺った。協力してくれたのは、川辺さん(文学科)、城鳥さん(哲学科)、遠山さん(国際文化学科)、三原さん(国際文化学科)の4名。それぞれ違う学科に所属しているため、普段はあまり接点はない。

    まずはじめに、なぜスタッフをしてみようと思ったのかを聞いてみた。すると「先輩に誘われた」、「学内の立て看板を見て」など、参加理由はさまざま。次に、スタッフをしていて嬉しかったことを聞くと、「いろんな学科の人たちと繋がれる」、「入学生に『先輩で大谷大学受験を決めた』と言ってもらえた」など、たくさんのエピソードを語ってくれた。 オープンキャンパスの学生スタッフをしていると本当にさまざまな経験をするようで、「オープンキャンパスを通していろんな人と会って話すことで臨機応変な対応ができるようになり、就職活動の役に立った」といった裏話も。 最後に私が「学生スタッフをやってよかったですか?」と問いかけると、全員「やってよかった!!」と笑顔で答えてくれた。

    学生スタッフの頑張り・笑顔・親切さ、これこそ大谷大学オープンキャンパスの魅力だと感じる。第4学年の学生スタッフをはじめ、たくさんの学生スタッフの皆さん、お疲れ様でした!!!

    [取材担当]具志堅 倫護(哲学科 第2学年/兵庫県・西宮南高校卒)

第6回オープンキャンパスを終えて(まとめ)

今回特に感慨深かったのは、やはり企画【個人研究室訪問】の実現。冒頭でも書いた、私たちが取材で聞いた「参加者の声」が反映された企画です。題して「わたしの研究室ちょっとのぞいてみませんか?」。今回は仏教学科の山本和彦教授の研究室にお邪魔しました。予想以上にたくさんの高校生が参加してくれたようで、私たちも嬉しい限り。 7月から10月まで、4回のオープンキャンパスの取材を通して、いろいろな人と出会い、たくさんの大谷大学の魅力を発見できました。新聞社は、来年度以降のオープンキャンパスでも取材を継続していきたいと思います。

大谷大学の今を知りたい方は、新聞社のTwitterをご覧ください!! 大谷大学新聞社・公式Twitterアカウント: @otani_shinbun

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