ここからサイトの主なメニューです

Home > 入試情報 > オープンキャンパス > 2012年度 第5回オープンキャンパス 学生スタッフレポート

入試情報

オープンキャンパス

2012年度 第5回オープンキャンパス 学生スタッフレポート

2012 Open Campus Report Vol.05(9月22日 晴れ):たくさんのご来場、ありがとうございました!

天気は快晴!少し秋の気配が漂い始めた大谷大学を、入試対策に取り組み始めた3年生を中心にたくさんの高校生が、訪れてくれました!
そんな今回のオープンキャンパスの様子を、大谷大学新聞社が取材してくれました!記事が届きましたので、ぜひご覧ください。

【STAFF REPORT】2012/8/6 OPEN CAMPUS Vol.04 Reported by Otani University Newspaper Publishing Company(写真)オープンキャンパス学生スタッフ、全員集合!次回もお待ちしています。

9月22日に行われたオープンキャンパスでも、大谷大学新聞社は多くの高校生と出会い、さまざまな意見を聞かせてもらいました。学生スタッフたちも楽しそうで、谷大らしい、とても良い雰囲気のオープンキャンパスだったと思います。さて今回の記事は、以下の4つです。ぜひお読みください。

第5回オープンキャンパス・レポート記事

  • 1. まずは足を運ぶ

    新聞社のオープンキャンパス取材は今回で3回目になる。毎回いろいろな参加者であったり学生スタッフに、出会い話を聞く。学生スタッフたちが口々に話すのは、「まずは大谷大学に来て、自分の目で見て大谷大学を感じて欲しい」ということである。 これには私も同意する。私自身も、高校生時代に実際に大谷大学へ来て受験を決めた過去があり、パンフレットや進路指導の先生の話だけでは見えてこない部分もあると思うからだ。 人間は、それぞれ違う色がある。同じ学科の先生でも考えていることは違うし、話し方も違う。そのために、大谷大のオープンキャンパスでは毎回「学科別相談コーナー」が設置され、毎回異なる先生の話を聞くことができる。これはとても良いことだと思う。

    —まずは足を運ぶ。そこで大学を感じ、先生や学生と話す。

    私は前回(8月6日)の取材時に出会った、高石葉月さん(大阪府・吹田東高校 3年生)に対して「9月もオープンキャンパスに来ると良い」と話した。すると、今回も高石さんに会うことができた。彼女は前回、入学センター長であり哲学科の先生でもある村山先生の「1対1の教育」の話を聞いた。その話に深く感心した彼女は、他の先生の話も聞きたくなり、もう一度足を運んでくれた。今回は哲学科の池上先生の話を聞けたそうだ。最後に、高石さんが試験対策講義の資料に書いてあった、村山先生の「また会えればいいですね」という言葉が胸に響いたと話してくれた。 本学の受験を考えるオープンキャンパス参加者に対して、取材で参加した私の頭にもそんな言葉が頭に浮かぶ。「また、会えればいいですね」

    [取材担当]具志堅 倫護(哲学科 第2学年/兵庫県・西宮南高校卒)

  • 2. 特色をアピール!人文情報学科・学び紹介

    公募制推薦入試説明会の間に行われた人文情報学科の学び紹介では、同学科メディアクリエーターコースの学生が、iPadを活用したパノラマ・ムービーやミュージアムコンテンツの作成など、人文情報学科特有の学びを紹介しました。その中で来場者には実際にiPadを手に取ってもらい、さまざまなアプリケーションを体験してもらったようです。 また目玉となったのは、シンポジウム「ポップ・カルチャー進化論」のメイキングビデオの上映。このシンポジウムは、人文情報学科の学生が中心となり、8月のオープンキャンパスと同時開催されたイベントです。シンポジウムの企画段階から当日の様子までを振り返りながら、イベントを企画・運営する難しさや楽しさが、しっかりと伝わってきました。

    [取材担当]坂上 滉(歴史学科 第4学年/愛媛県・伊予高校卒)

  • 3. 近づく入試 〜緊張感漂う対策講義〜

    自己推薦入試、公募制推薦入試、ともに入試日まで2ヶ月を切った今回のオープンキャンパス。入試対策講義の会場は緊張感のある雰囲気で、午前・午後ともに多くの受験生、保護者の方々が集まり、熱の入った講義だった。 そんな中、対策講義を熱心に聞き入っていた、岡山県立備前緑陽高校 3年生の高岡明日香さんにインタビューした。 高岡さんが谷大のオープンキャンパスへ来るのは、今回で4回目。志望大学は本学1本に絞っていて、自己推薦から受験する予定だそうだ。4回のオープンキャンパスに参加した高岡さんは、本学に対し「落ち着いた雰囲気で、勉学に非常に適した環境という印象を持った」と話してくれた。

    [取材担当]山本 宅朗(社会学科 第1学年/滋賀県・堅田高校卒)

  • 4. 谷大の魅力?!

    大谷大学の魅力といえば、アットホームな雰囲気である。

    我々は取材をしていくうちに、午前中に取材をさせてもらった高岡さんと再会した。彼女はこのオープンキャンパスの中で既に新しい友達を作ったようだ。彼女と一緒に行動していたのは京都学園高校3年生の唐澤ちひろさんである。私は2人のオープンキャンパスに同行させてもらい、受験に向けての話を聞くことに成功した。 オープンキャンパスでは、笑顔でキャンパス内を見学していた彼女たちだが、やはり受験に対して不安なことも多々ある様子。高岡さんは「入試の面接が心配」、唐澤さんは「公募制推薦入試の“2教科型”が不安」と、それぞれ現在の胸の内を明かしてくれた。一方で、「今回のオープンキャンパスを二人で回れてよかった」と、楽しそうに語ってくれた。

    このように、見知らぬ人との出会いも谷大の手ごろな広さがあってこそのものだ、と今回改めて実感させられた。新聞社一同、2人の進路がかなうことを応援している。頑張れ、高岡さん、唐澤さん!!

    [取材担当]馬渕 佑基(歴史学科 第1学年/静岡県・浜松東高校卒)

第5回オープンキャンパスを終えて(まとめ)

今回でオープンキャンパス取材も3回目となり、スムーズに取材が出来た。いつも感じるのは、学生スタッフの心配りである。 どの参加者に感想を聞いても「学生スタッフの応対が優しい」などの意見があがる。これも、大谷大学の魅力の一部だろう。 しかし一方で、学内食堂の利用方法の説明書きがなく、利用を遠慮する来場者がいるなど、改善すべき点も見られた。新聞社としては、いろいろな意見を求めている。次回(10月6日)のオープンキャンパスでも沢山の意見を聞きたいので、ご協力お願いします!!

大谷大学 オープンキャンパス 総合案内ページ

Home > 入試情報 > オープンキャンパス > 2012年度 第5回オープンキャンパス 学生スタッフレポート

PAGE TOPに戻る

ここからサイトの主なメニューです