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2012年度 第4回オープンキャンパス 学生スタッフレポート

2012 Open Campus Report Vol.04(8月4〜6日 晴れ時々曇り):たくさんのご来場、ありがとうございました!

夏の真っ盛りに3日間にわたり開催された大谷大学最大のオープンキャンパス!とても暑い日でしたが、たくさんの高校生にお越しいただくことができました。
そして最終日には、大谷大学新聞社が当日の様子を取材してくれました!7月に続く取材記事第2弾を、ぜひご覧ください。

【STAFF REPORT】2012/8/6 OPEN CAMPUS Vol.04 Reported by Otani University Newspaper Publishing Company(写真)オープンキャンパス学生スタッフ、全員集合!次回もお待ちしています。

2度目となった大谷大学新聞社のオープンキャンパス取材。私たちが取材していることを、パンフレットで知ったという人や、前回の記事を見てくれて知っている人もいました。入学センターの配慮もあり、非常に取材しやすかったです。今回の記事は以下の4つです。ぜひご覧ください。

第4回オープンキャンパス・レポート記事

  • 1. 大成功、人文情報学科シンポジウム(^O^)

    オープンキャンパス3日目(8月6日)のメインイベントとなった人文情報学科のシンポジウム。 第一部では株式会社ドーガの代表取締役 鎌田優氏が講演された。鎌田氏の思い切ったお話で、会場内に笑いが起こる場面もあり、和やかな雰囲気の中、第一部が終わった。個人的にはもう少しじっくりと講演を聞きたいと思った。

    このシンポジウムに参加した、滋賀短期大学附属高校2年生の女子生徒に取材の協力をしていただいた。 彼女が大谷大学に興味を持ったきっかけは「情報系の学科が文学部にあること」、さらに「専門学校ではなく大学で学べる点」にあるという。

    この取材を通して、自分の見えていなかった大谷大学の魅力を知ることができた。

    [取材担当]植田 未来(哲学科 第1学年/滋賀県・八幡商業高校卒)

  • 2. 心と体で感じる文学科 模擬授業

    大谷大学の中でも特有のコース・専攻が学べる文学科の模擬授業に参加した。模擬授業のテーマは「一大転機」だ。主に、ウィリアム・シェイクスピアが手掛けた四大悲劇のひとつ『ハムレット』について学習した。『ハムレット』の映画を鑑賞し、演じる人によって印象が大きく変わることを感じることが出来た。

    授業が終わったところで、高校2年生の男子生徒にインタビューを行った。

    彼は中学生のうちから大谷大学のオープンキャンパスに参加していたと言う。また、「模擬授業はユーモアがあり、面白かった。他の大学より柔軟性がある。ただ、先生が英語で話していたので少し分かりにくかった。」という感想をもらった。

    大学では、高校で学ぶような「読む・書く」ための知識だけではなく、「自らが学ぶ意志」が重要である。分からないことがあれば積極的に質問することが望ましい。 “To be or not to be, ・・・.” 今回の体験を生かして大きく翔け、高校生!

    [取材担当]谷口 零(教育・心理学科 第1学年/京都府・城南菱創高校卒)

  • 3. 大学の空気

    三重県からはるばる大谷大学にやってきた、久世蒼真くん(宇治山田高校 3年生)に話を聞いた。 当日は朝早くから電車に乗り、一人で大谷大学へ。 久世くんはクラブを引退した後「心理学を学びたい」と考え、高校に置いてあるパンフレットを手に取り、両親と相談。両親からは「心理学だけでは、将来が不安…」と言われ、本学の教育・心理学科を見学するに至ったという。 そんな久世くんにオープンキャンパスの感想を聞いたところ、「在学生とのトークコーナーでの、ぶっちゃけトークが楽しい」や「外観は大学っぽくないが、中に入ると程よい広さで大学っぽい」などと答えてくれた。

    次に、私は自分の在籍している哲学科の模擬授業へ行ってみた。授業後に話をしてくれたのが、大阪府立吹田東高校 3年生の高石葉月さんだ。 高石さんは、大学について考えた時に「哲学を学びたい」と思った、と言う。ただ、哲学を学ぶとなるとどうしても情報が少ない。そこで今回、直接大学に足を運んだ、ということだった。 高石さんは図書館や色々な施設を見学したあと、たまたまそこで作業(ブログの記事作成)をしていた哲学科の村山先生から話を伺い、先生が力を入れる「1対1の(個人研究室での)教育」に深く感心した様子。 オープンキャンパスに参加した感想を聞くと「個別相談コーナーもあるけど、他には無い個人研究室での相談コーナーがあっても楽しいのでは?」という意見をいただいた。

    今回取材した2人はそれぞれ短い時間だったが、大谷大学の空気を感じてくれたことが分かった。これから進路実現に向けて頑張ってもらいたい。最後に、先ほど書いた、哲学科の先生でもあり入学センター長としても日々奮闘している村山先生のブログはこちら 大谷大学 入学センター長ブログ「むらやま先生の大路小路」 受験生の皆さん、一度覗いてみては?

    [取材担当]具志堅 倫護(哲学科 第2学年/兵庫県・西宮南高校卒)

  • 4. 注目!おおたにキッズキャンパス

    オープンキャンパスと同時開催された「おおたにキッズキャンパス」、3日目(8月6日)のテーマは「とび出すおもちゃをつくろう!」だ。

    教育・心理学科の学生スタッフが付き添い、参加した子どもたちは楽しそうに「とびだすびっくりへび」を作る。学生スタッフは子どもたちに声をかけ、笑顔で接していた。 保護者の方からも、「学生さんが優しいので、子どもも楽しめているようです」という感想をいただいた。

    最初は緊張した様子の子どもたちだったが、作品を完成させる頃には笑顔になり、サポートしている学生に子どもの方から話しかける場面が多く見られた。

    [取材担当]阪本 花(哲学科 第2学年/京都府・西乙訓高校卒)

第4回オープンキャンパスを終えて(まとめ)

今回のオープンキャンパスでは、全学科の模擬授業が開催され多くの参加者が本学を訪れた。記事でも取り上げたが、時代に逆行した小規模での「人材」ではなく、本学の「人物」教育に共感する参加者もいた。 今後のオープンキャンパスでも新聞社は取材活動をするので、これからも多くの方々に協力をお願いするとともに、今回、取材に協力してくれた方々に感謝したい。 最後に、大谷大学新聞社では大谷大学の「今」を発信するためにTwitterのアカウントを作成した。是非フォローしていただきたい。

大谷大学新聞社・公式Twitterアカウント: @otani_shinbun

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